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後追いで最初に聴いたのはハードロック(ヘビーメタルって言葉はなかった)好きな
友達の家でレッド・ツェッペリンのデビューアルバム聴いた時....
なになに、このリズム?どこ叩いてんの?みたいな(笑)
彼の名は、ボンゾことジョン・ボーナム(^o^)/
特にバスドラ(ひとつですよ)は凄かった。他のプロも真似できないそうで
あのコージー・パウエルでさえ足がつったという(笑)
腹に響く迫力ある音量の裏付けにはデビュー前にレンガ職人っだったこともあり
腕力や手首の強さや柔らかさが役に立っているのでしょう。
ただ、彼の魅力はパワーだけではなく「ブラック・ドッグ」等に見られる変拍子や
躍動感溢れるグルーヴ。基礎が出来ていることとツアーの移動中いつもジェイムス・ブラウンを
聴いていたそうで常にファンクを意識していたそうです。
そしてバンドが売れて大好きなビールの量も増えドラミング同様豪快な飲みっぷりで
80年ジミー・ペイジの家で酔いつぶれボンゾは吐瀉物を喉に詰まらせ
32歳の若さで天国への階段を駆け昇っていってしまった。
今でも愛してやまない最強のロックドラマーです・・・☆
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