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1972〜1975年キャロルのメンバー(G&Vo)だったジョニー大倉が2003年に出した本。 永ちゃんとの確執も見え隠れするが二人のロックに対する情熱が伝わってきます。 ・・・永ちゃんは昼間トラックの運転手のアルバイトをしていたが 彼自身、トラックのような男だった。 キャロルのエンジンは彼だった。 そして彼はクラクションを鳴らし続けた。 四つの車輪は四人のメンバー。 運転手はいない。 僕たちはただ、ロックンロールという一本道を ひたすらまっすぐ突っ走るだけだったから。 僕は彼のトラックの荷台をいっぱいにするほどの感性を持っていた。 そして、彼のエンジンに送り込む豊富な燃料を持っていた。・・・ 永ちゃんのマッシュルームカットに柳屋のポマードつけて リーゼントに皮ジャンってスタイルは ハンブルグ時代のビートルズがお手本だったのですね〜。 「ファンキー・モンキー・ベイビー」は 永ちゃんが、でたらめ英語で歌った曲にジョニーが日本語の詞とタイトルをつけた。 印象的かつキャッチーなイントロを考案したのはウッチャン自身。 この曲は日本語によるロックンロールを確立したと言ってもいいほどの名曲になった。
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