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http://www.youtube.com/embed/276YvPgwGQA なんとか間に合いました^^; 本日新宿武蔵野館でとうとう観てまいりました。 マーティン・スコセッシ監督作「シャイン・ア・ライト」 時間ギリギリで行ったら満席で、それでも首の痛くなる席に座り・・・(笑) 「より小さな舞台裏の親密さをも追体験できる映画にしたい」という こだわりを抱いた監督は収容人数わずか2800人のNYビーコン・シアター(2006年)を選んだ。 映画は セットリストがギリギリまで分からず苛立つ監督・・・ そんなミックと監督のせめぎ合いから始まります。 そんな監督を超一流のスタッフが18台のカメラを操って立ち向かいます。 オープニングはいったい何がくるんだ? それによってカメラの動きや台数が変わる。ミックかキースか? ジャッジャーン〜!「ジャンピン・ジャック・フラッシュだぁ〜!」 途中、昔のインタビューが少し入りますが これ、凄いです(>_< 映画じゃない!ライブそのもの。しかも自分が同じステージに立ってるような錯覚おこします。 途中、ミックの汗が、キースのタバコの灰が飛んできました(爆) 中でも印象に残ったのがミックが、自分たちで歌うのは恥ずかしいから最初は他人に歌わせた・・・ ではじまる「As Tears Go By」 キースの12弦アコースティックだけでミックが歌いだします。う〜ん最高! そしてゲストには水玉模様のギターで有名な ブルース界の重鎮バディ・ガイとの共演。 曲はマディ・ウォーターズの「Champagne & Reefer」 バディが歌いだすとお客は熱狂!ミックがハープで絡みます♪ 最後にキースが自分で弾いていたギターをその場でバディにプレゼントします。 そしてもう一人のゲストはクリスティーナ・アギレラ。 凄い美貌にナイスバディ(*^。^*)待ってました〜☆ 思わず拍手したのは僕だけでした(恥) Live With Me をミックとステージで始めちゃうんじゃないか?と 思わせるようなセクシーなダンスまで披露してくれました。 ちなみに歌もミックを喰うほどパワフルで上手でした。 このままいくと全曲紹介してしまうので 観ていない方は必見です(1/13まで公開)。 中野サンプラザ前列しかも1800円でストーンズのライブ観たような とても得した気分です♪ サザンの30周年も凄いけど彼らはデビュー45年、平均年齢64歳の 現役バリバリの世界最強のロックバンド! まだまだ僕も負けられないぞ(笑)
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映画じゃない!ライブそのもの。

