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 Candy Dulfer

「 For The Love Of You 」


1 Saxy Intro
2 Saxy Mood (04:19)
3 Gititon (04:32)
4 For the Love of You (05:01)
5 Smooth (04:35)
6 Give Me Some More (03:53)
7 Once You Get Started (04:57)
8 Bird (05:37)
9 Wish You Were Here (04:15)
10 Allright (04:29)
11 Sunday Cool (03:34)
12 Girls Should Stick Together (05:08)

 誕生:1969年09月19日 in Amsterdam, The Netherlands

 1969年9月19日、アムステルダム生まれのキャンディ・ダルファーは、
 6歳でサックスを吹き始め(!)た。
 著名なジャズ・サクソフォン・プレイヤーだった父のハンス・ダルファーは
 娘の才能を早くから見抜いて、ローカル・ブラスバンドで演奏させていた。
 こうした練習とは別に彼女は自分で練習を重ね、
 少しのちには父のステージで“ソロ”を取れるまでになっていた。
 11歳になってキャンディは、父とはじめてのレコーディングを経験する。
 そして、12歳で彼女はヨーロッパの有名なジャズ・フェスティヴァル、「ノースシー・ジャズ・フェス ティヴァル」で「レディス・ホーンスクション」の一員としてプレイする。
 やがて、キャンディは自分のバンド「ファンキー・スタッフ」結成して、
 一躍オランダでは人気者となった。 
 1987年、ロッテルダムでのマドンナのステージのオープニングで派手な演奏を残して人気沸騰、
 翌年にはアムステルダムの「パラディソ・クラブ」で演奏、ツアーをは始める。
 プリンスとのツアー・キャンセル騒ぎの後、キャンディはプリンスをはじめとして多くのアメリカのポ ップ・ミュージシャンと共演、世界的にその名を高めていった。

 この'97発表のソロ4枚目のアルバムは先週、BOOKOFFの店頭でなんと、105円で買いました。
 
 キャンディは1994年4月のジャパンツアー「Candy-A-Go-Go!」の中野サンプラザ以来。
 なんと結婚式の翌日のライブでした(笑)
 
 このCDは夏にもピッタリですが女房の掃除機かけてるときのお気に入りのBGMにもなりました。
 
 

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私は中学生の頃から枕元で音楽聴きながら寝るのが癖でありまして
四捨五入したら50だというのに今も変わりありません(笑)

当然、ストーンズだとノリノリでかえって寝付けないので
主に静かめなアルバムを聴くことになります。

で、あまり聴かないCDもあれば擦り切れるほど聴くテープもありまして...

ALLMAN&WOMAN「TwoTheHardWay」1977年

カセットテープには曲目しか書いてなくグレッグ・オールマンがWomanデュエットしてる
アルバムでなんとも気分よく聴けるアルバムなのです。

どーも、このWomanはアメリカショービジネス界きってのセレブでシェールといい
エリック・クラプトンからトム・クルーズまで恋人にしたというのですから大したもんです。

1975年にバツイチでグレッグ・オールマンと一緒になったが2年程で別れたようです。
それでも短いお付き合いの中でこんなに素晴らしいアルバムを残してくれるなんてさすがプロですね。

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新たなる湘南サウンドの啓示、デビュー・シングルをオープニング・チューンに冠した、
1978年8月リリースの1st作品。

若さゆえのハングリーさもみずみずしく、ジャズやボサノヴァ、ラテン、レゲエと、
欲するままの、さまざまな音楽的アプローチによるロックを展開。統一性のなさや演奏面などのテクニックを指摘する輩も多く(私は個人的に松田弘のドラミングは最高だと思ってます)
賛否両論の物議を醸したものであるが、この理屈抜きの粋の良さは感じてこそのものだと思う。とにかく、はじけてます\(^o^)/


1. 勝手にシンドバッド
2. 別れ話は最後に
3. 当って砕けろ
4. 恋はお熱く
5. 茅ヶ崎に背を向けて
6. 瞳の中にレインボウ
7. 女呼んでブギ
8. レゲエに首ったけ
9. いとしのフィート
10. 今宵あなたに

当時、高校生だった私はTV「ザ・ベストテン」で初めて彼ら
と遭遇したが上半身裸(あるいはランニング)で短パン姿でパーカション効かせて
なんだなんだ、こいつら〜でもかっこいいじゃん!
リードボーカルの男は、長門裕之みたいな顔でまるで英語のような巻き舌で歌う。
レオンラッセルのようなダミ声もよかった(笑)

お姉さんの影響でビートルズが大好きで
人気が出て深夜ラジオ「祐ちゃんのオールナイトニッポン」は
スタジオで生ギター弾いたりジョンレノンファンクラブ結成したり・・・
楽しかったなぁ〜♪

幻のデビュー曲「女呼んでブギ」は歌い出しの
「女呼んで揉んで抱いていいきもち〜♪」が放送コードに引っかかったらしく
でも、「勝手にシンドバッド」の砂まじりの腰つき〜♪はいいんですね(笑)

ビートルズ、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、リトル・フィート、そしてグループ・サウンズといった洋・邦楽を消化したサザン節はこのときすでに完成されていましたね。

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ギタリストにトミー・ボーリンを迎え発表した第4期ディープ・パープル唯一のスタジオ録音作品。
音楽の方向性が大きく変化したが非常に完成度の高い作品。
全英アルバム・チャート第19位。(1975年作品)

01. カミン・ホーム
02. レイディ・ラック
03. ゲッティン・タイター
04. ディーラー
05. アイ・ニード・ラヴ
06. ドリフター
07. ラヴ・チャイルド
08. a)ジス・タイム・アラウンド/b)オウド・トゥ・’G’
09. キープ・オン・ムーヴィング



リッチー信者の方ごめんなさい。やはり、このアルバムを聴いた時
ディープ・パープルのギターはリッチーだと確信しました。

ただ私個人的には、トミー・ボーリンの楽曲で占められているこのアルバムが大好きです。
ジャズ・ドラマーのビリー・コブハムの「スペクトラム」や、ジェイムス・ギャングでの
ファンキーでトリッキーなフレージングに富んだ演奏を聴いていたからなおさらです。
実際、リッチーの次がなかなか決まらずデヴィッド・カヴァーデルが好きで聴いていた
レコード「スペクトラム」でギター弾いてたトミーをオーデションに呼んだそうです。
そしてリッチーとはちょっと違う、明るく人懐っこくギターの上手い若干23才のトミーを
メンバー全員いっぺんで気に入ったそうです。

同年に出したソロアルバムもご機嫌で、パープルのツアーにも参加しましたが
麻薬中毒によりギターも上手く弾けず、結局パープルを解散させてしまう。

1976年には、自己のバンド「トミー・ボーリン・バンド」を結成し、ツアーもはじめたが
麻薬には勝てず25歳の若さでこの世を去った。

顔もなんとなく傷だらけの天使のショーケンともダブリ(笑)
かっこよかったぁ〜。
もっともっと、聴きたかった炎のギタリストです☆彡

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DOOBIE BROTHERS

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「THE VERY BEST OF THE DOOBIE BROTHERS〜Listen To The Music」


ここ最近、夏日が続いたせいか
ドゥービー・ブラザーズを衝動買いした(笑)。

「スタンピード」までのLPは以前持っていたが今は無い(-_-;)

1. ロング・トレイン・ランニン
2. チャイナ・グローヴ
3. リッスン・トゥ・ザ・ミュージック
4. ドゥービー・ストリート
5. ブラック・ウォーター
6. 希望の炎
7. ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ
8. 君の胸に抱かれたい
9. ウィズアウト・ユー
10. サウス・シティ・ミッドナイト・レディ
11. イット・キープス・ユー・ランニン
12. リトル・ダーリン
13. ユー・ビロング・トゥ・ミー
14. ミニット・バイ・ミニット
15. ヒア・トゥ・ラヴ・ユー
16. リアル・ラヴ
17. ホワット・ア・フール・ビリーヴス
18. ロング・トレイン・ランニン(ギター・ミックス)

1972-1993にリリースされた楽曲から構成されるドイツ編集によるベスト盤。イーグルスとウエストコーストロックの双璧となる。

割と早い段階から好きだったので、トム・ジョンストン率いる豪快なロックバンドだった頃が
個人的には好みです。トム・ジョンストンが体調を崩し、マイケル・マクドナルドが入り
土の香りが都会の香りに変わりましたが、曲のセンスもいいしソウルフルな歌声は
憎たらしいほど上手いので(笑)商業的には大成功を収めました。

ドゥービー節と言われるギターカッティングは気持ちよく、
これからの季節、窓を全開にしてアクセルを余計に踏んでしまいそうです。
そして海でさんざん遊んで、西の空の雲がパステルピンクになったころ
「サウス・シティ・ミッドナイト・レディ」が流れ。。。

彼女とカフェバーでバーボン飲んでる時のBGMは、マイケル・マクドナルドの
声で彼女を酔わせよう(笑)。

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