その他趣味など

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

趣味

イメージ 1

先日、ネットでドラム教室を検索していたら

スタジオのオーナーがドラマーでスタジオが空いている時間に

ドラムスクールをやっているってのを見つけた。

しかも、マンツーマンでこちらの都合のいい時間に合わせてくれるという。

すぐ、気になって会いに行ってみました。

泉谷しげるみたいな風貌が気に入ったし

足腰も弱くなってきてるし老後の趣味が無いのも淋しいので(笑)

近所のYAMAHAで850円のスティックを買って

先々週、初めてレッスンを受けました。

僕に適当に叩かせて、その後先生がポイントを指導してくれました。

ハイハットの叩き方、バスドラの踏み方・・・目からウロコでした。

まずは8ビート基本からです。

お金も時間もないので叩けるようになるにはかなりの時間を要するかも(笑)

イメージ 1

イメージ 2

これから忙しくなるので今日は急きょ代休を取り

午前中コーヒーすすりながら読書しました。


サザンオールスターズの原坊が10年前に書いた自伝的エッセイ集。


僕と同じ神奈川出身でリアルタイムで聴いていたので親しみがあるし

タイトルがなんとも気に入りました。


横浜の天ぷら屋の娘に生まれ、兄にしごかれおてんばな幼少時代。

リウマチ熱になったのが原因で肥満児のハンコを押され

いじめっ子からいじめられっ子に・・・いつの日か活発な少女は暗い性格に。

しかし、そんな彼女を救ってくれたのが音楽だった。

兄貴が買ってきたベンチャーズ聞いて、聞いたことない音楽に血沸き肉躍った。

お小遣いで初めて買ったEP盤は、ビートルズの「涙の乗車券」。

そして無理やりお受験させられた名門フェリス女学院に補欠でみごと合格(補欠でもすごいじゃん)。

そこで仲良しになった友達とギターをかかえ「ブッズ」(ブスの複数形)ってデュオ組んだり・・・

(この時期のおかげで今でもスリーフィンガーは桑田より原坊の方が上手いらしい^^)

1974年にはじめてクラプトンのライブを観て暴徒化したこと(笑)

青山学院に入学し怖いもの見たさに覗いた軽音楽サークルで

いとしのクラプトンとは似ても似つかぬ

リーゼント頭で肩を揺らしながら「バッジ」を弾いていたヤツ・・・それが桑田だった。


桑田と原坊は、サザンでデビューする前に将来結婚できる時期が来てそれでも気持ちが

変わらなかったら結婚しようと約束してたんだね。

「泣かしたこともある 冷たくしてもなお 寄り添う気持ちがあればいいのさ〜♪」

は実話だったんですね・・・なんか読んでて自分とダブリ泣けてきました。


帝王切開で長男が産まれた瞬間、すでに顔が桑田似だってくだりは笑いました。

寒いこの季節にぴったりの温まる1冊でした。



天ぷら屋の娘
兄いもうと
人生山あり谷あり!?
電気仕掛けの子豚
マンガ家をめざせ!
告白
お受験戦争
ジェロニモ!
いとしのクラプトン
出発〔ほか〕


《あとがき》

落ち込んで閉ざした心を開いてくれたのは音楽であり友人であり、そして家族だった。

だが、今考えると一番最初に強く心のドアを叩いてくれたのは大学1号館の屋上で

聞いた「娘心にブルースを」(桑田が初めて作った曲)だったかもしれない。

夫には感謝している。私にとって一番の理解者だ。

そして一番過大評価してくれる人でもある。

だから私ももう少し努力していいところを増やしていきたいなぁ〜なんて思う。

だから、あんまり子豚呼ばわりしないでほしい。

イメージ 1

イメージ 2

近所のビデオレンタル店で、なんと100円で買いました。

1970年イギリス映画です。

監督:ワリス・フセイン 出演:マーク・レスター、トレーシー・ハイド、ジャック・ワイルド

初めて見たのは中学生でテレビでしたが...楽しかったな。

小学生の二人が「僕たち愛し合ってるんだから結婚しようよ」なんて

大真面目で思ってる。

挿入歌のビージーズの美しいハーモニー♪

大人は理解してくれないので授業をボイコットし同級生たちとガード下での結婚式☆彡

先生たちが追いかけてきて、ふたりトロッコで逃げるシーンは万歳したくなります

このラストシーンのBGM「ティーチ・ユア・チルドレン」(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)

がいい。

当時は本気でメロディ(トレーシー・ハイド)に惚れていました(笑)


そしていつの間にか我が家の長女もメロディと同じ年に...ぜんぜん子供ですがね(笑)

イメージ 1

この本は佐野洋子さんの児童書です。
子供にと思って、僕が気に入ってしまいました。

おばあちゃんと子猫が主人公です。
いつも愛されてるか不安な子猫は自分がこの家にきたときの話を聞きます。
おばあちゃんは「じゃ、お前泣かないかい?」といってわざと泣くようなこといいます。
子猫の目から涙がじわ〜とこぼれると「お前、いま泣いたね」とおばあちゃん。

ある日、この家になんでもできる特別な猫がやってきます。
子猫はだんだんイヤな気持ちになっていきます.....。

あとがきの
人のくらしはささやかなものである。そのささやかなものの中しか幸せはない。
って言葉が心にしみます。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
なっちん
なっちん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

友だち(9)
  • ミキ
  • はりけーん
  • ジグザグKT
  • あんこ
  • バイバイ小林
  • Bruce
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事