泣ける曲...

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つゆのあとさき



はじめてできた彼女は、胸が大きかった。

そして、さだまさしの大ファンだった。

バイクで彼女のアパートに行くと必ずかかっていた。

普段、ロックばかり聴いていたが

いつの間にか、さだまさしの隠れファンになっていた(笑)

この歌を聴くと、あの頃を思い出す。

今は、田舎で幸せに暮らしているだろうか・・・☆


今日は、さだまさしさんの誕生日。

TSUNAMI

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気が弱ってるとき
ひとり、この歌聴くと涙がとめどなく流れます
声が出ちゃうぐらいなんです(笑)


作詞・作曲/桑田佳祐



風に戸惑う弱気な僕
通りすがるあの日の幻影
本当は見た目以上
涙もろい過去がある

止めど流る清か水よ
消せど燃ゆる魔性の火よ
あんなに好きな女性に
出逢う夏は二度とない

人は誰も愛求めて 闇に彷徨う運命
そして風まかせ Oh, My destiny
涙枯れるまで

見つめ合うと素直にお喋り出来ない
津波のような侘しさに
I know...怯えてる Hoo
めぐり逢えた瞬間から魔法が解けない
鏡のような夢の中で
思い出はいつの日も雨

夢が終わり目醒める時
深い闇に夜明けが来る
本当は見た目以上
打たれ強い僕がいる

泣き出しそうな空眺めて 波に漂うカモメ
きっと世は情け Oh, Sweet memory
旅立ちを胸に

人は涙見せずに大人になれない
ガラスのような恋だとは
I know...気付いてる Hoo
身も心も愛しい女性しか見えない
張り裂けそうな胸の奥で
悲しみに耐えるのは何故?

見つめ合うと素直にお喋り出来ない
津波のような侘しさに
I know...怯えてる Hoo
めぐり逢えた瞬間から死ぬまで好きと言って
鏡のような夢の中で
微笑みをくれたのは誰?

好きなのに泣いたのは何故?
思い出はいつの日も...雨

大きな玉ねぎの下で

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「大きな玉ねぎの下で」

歌:爆風スランプ詞:サンプラザ中野曲:嶋田陽一


この歌、まさに素晴らしいラブソング♪
日本武道館にライブ観に行ったことある人は胸がキュンとするはず。

はじめ、変なタイトルだな〜って思ったけど歌聴いてすぐピンときて光景が浮かび、目がしら熱くなりました。

「大きな玉ねぎ」とは、日本武道館の屋根の上にある金色の玉ねぎみたいな飾りで、よく神社や橋で見かけるもの。「擬宝珠(ぎぼし)」といい魔除けの意味があるそうです。
ペンフレンド...今だとメル友ですかね(笑)


ペンフレンドの二人の恋は
つのるほどに 悲しくなるのが宿命
また青いインクが 涙でにじむ 切なく
若すぎるから 遠すぎるから
会えないから 会いたくなるのは必然
貯金箱こわして 君に送ったチケット
定期入れの中のフォトグラフ
笑顔は動かないけど
あの大きな玉ねぎの下で
初めて君と会える
九段下の駅を降りて 坂道を
人の流れ 追い越して行けば
黄昏時 雲は赤く焼け落ちて
屋根の上に光る玉ねぎ

ペンフレンドの二人の恋は
言葉だけが たのみの綱だね
何度もロビーに出てみたよ 君の姿を捜して
アナウンスの声に はじかれて
興奮が波のように 広がるから
君がいないから 僕だけ 淋しくて
君の返事 読みかえして 席を立つ
そんなことをただ繰りかえして
時計だけが何もいわず 回るのさ
君のための 席がつめたい

アンコールの拍手の中 飛び出した
僕は一人 涙をうかべて
千鳥が淵 月の水面 振り向けば
澄んだ空に光る玉ねぎ
九段下の駅へ向かう人の波
僕は一人 涙をうかべて
千鳥が淵 月の水面 振り向けば
澄んだ空に光る玉ねぎ

「涙そうそう」

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昨日、仕事の合間に浅草のとあるイベントの客寄せのミュージシャンの歌をぼんやり聴いていた。
客のいないステージでの、三線の弾き語りだ。
途中、「涙そうそう」を歌いだした。
もちろん知ってる曲だが、目頭が熱くなって途中で席を離れた...(笑)。

“涙(なだ)そうそう”


  古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
  いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
  想い出遠くあせても
  おもかげ探して よみがえる日は 涙(ナダ)そうそう

  一番星に祈る それが私のくせになり
  夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す
  悲しみにも 喜びにも 想うあの笑顔
  あなたの場所から私が
  見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく
  晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
  想い出遠くあせても
  さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう
  会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう


森山良子が、ライブで共演したBEGINと意気投合し、沖縄の曲を依頼した。BEGINから送られたデモテープのタイトルに書いてあった「涙そうそう」は沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味であると聞き、森山が若くしてこの世を去った兄を想う歌詞をつけた。

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