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東京もバカみたいに寒くなりました(風邪ひいたかな?)。
バーボン飲んでも温まりません・・・ってことで
ジョニー・ウインターのノリノリロックンロールです(笑)
「Captured Live」
Recorded:1976
Recorded live at:Swing Auditorium, San Diego Sports Arena, Oakland Coliseum
■MEMBER■
Vocal, Guitar, Slide Guitar: Johnny Winter
Guitar: Floyd Radford
Bass, Background Vocal: Randy Jo Hobbs
Drums: Richard Hughes
ジョニー・ウインターは1944年2月23日テキサス州生まれ(もうすぐ誕生日ですね)
白人最高のブルースギタリストと称されシカゴブルースの大御所マディ・ウォーターズから
養子縁組の話が進むほど気に入られた正真正銘のブルースマン。
あのエリック・クラプトンもジョニー・ウインターに影響を受けたと語っています。
ジャケット見ると若い時から痩せて色白でおじいさんみたいな顔してるのに
ファイアーバードを持ってステージに立つと火を吹くような早引きのスライドプレイを
聴かせてくれます。
実は、彼は生れたときからアルビノ(先天性白皮症)というメラニン欠乏の病気で斜視であることを
僕は、ずいぶんあとになってから知りました。しかし本人はそんなの関係ねえ!と言わんばかりに
'68年の「ローリング・ストーン」誌にテキサス出身のミュージシャンとしてジャニス・ジョプリン、
スティーブ・ミラーと共に「大胆で掴みどころのない凄いプレーをするブルースギタリスト」として
紹介され大反響になり、'69年のメジャー契約ではCBSとRCAの取り合いに。
結果、CBSが提示した金額が100万ドルだったそうです(>_<)
そしてかつてないキャッチフレーズの誕生です
「100万$のブルースギタリスト」カッコイイ〜(*^_^*)
この'76年のライブはノリに乗ってるころでブルースというより
ロックンロールで飛ばしまくりです。
特にFloyd Radfordとの掛け合いは壮絶でお見事としか
いいようがありませんね。
曲はジョン・レノンの「Rock & Roll People」やロッド・スチュワートも歌った「It's All Over Now」
ボブ・ディランの「Highway 61 Revisited 」なども最高ですが
最後を飾るオリジナルの「Sweet Papa John」って曲も素敵です♪
Sweet Papa John
人は俺をスイート・パパ・ジョンって言うのさ
俺のキャンディーはこのあたりじゃ有名だぜ
ああ、ベイビー、お前がそいつにしゃぶりつきゃ
この俺の愛が転がり落ちてくるぜ
ああ、そうなのさ
人は俺をスイート・パパ・ジョンって言う
俺の愛は最高だからね
お前の口の中で溶けて
口の中はベトつかないぜ
俺のキャンディーは堅いんだ
お前の扉のとこに蜜をたらす
一度、一切れかじったら
あと何度か求めることになっちまう
人は俺をスイート・パパと呼ぶ・・・(>_<)あーあ、載せちゃった。
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