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			<title>雑木林</title>
			<description>ブログ小説「雑木林」。ある一人の愛すべき先生と生徒との心温まるヒューマンストーリー。教育関係者、子育てに悩んでる方には必見です。是非ご覧ください！感想も待ってます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>雑木林</title>
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			<description>ブログ小説「雑木林」。ある一人の愛すべき先生と生徒との心温まるヒューマンストーリー。教育関係者、子育てに悩んでる方には必見です。是非ご覧ください！感想も待ってます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626</link>
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		<item>
			<title>結婚記念日</title>
			<description>６月２６日、結婚記念日。&lt;br /&gt;
サブストーリーでもなんでもないが書いてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今から５年前の今日、僕は結婚しました。&lt;br /&gt;
結婚式は挙げていないので、入籍だけですが。&lt;br /&gt;
５年間早いものです。今日は大事な日。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰にも大事な日は、大切な日はあると思う。&lt;br /&gt;
僕にとって、２０年前の「つっちゃ先生との出会い」&lt;br /&gt;
が大切であるように。５年前の「妻との結婚」がやはり大切な日だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから１０年、２０年と結婚生活が育めるよう、この日を大切にしたい。&lt;br /&gt;
ありがとう、ご苦労様、これからもよろしく。そんな気持ちを忘れないように、&lt;br /&gt;
大切に出来るように結婚記念日はあるんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は妻と愛犬マックの３人家族。今後は何人家族になるか分からないが、&lt;br /&gt;
いまはこの家族を大切にしていきたいと強く思った５年目の結婚記念日でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/5621010.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jun 2005 23:04:06 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>課外授業</title>
			<description>「釣れたでー。ブルーギルや」先生はザリガニそっちのけで釣りをしている。&lt;br /&gt;
先生の声につられ、生徒が集まってくる。&lt;br /&gt;
「先生、その魚なんな？」&lt;br /&gt;
「これかブルーギルや。池にはよくおるで」&lt;br /&gt;
「食えるんか。それ？」&lt;br /&gt;
「いや、食われへんやろ。これから解剖の実験するんや」&lt;br /&gt;
と、先生愛用のサバイバルナイフを取り出し、魚をさばきだした。&lt;br /&gt;
「今日はな、三枚おろしの仕方を教えちゃる」&lt;br /&gt;
まず、おなかにナイフを入れてはらわたを取る。はらわたが&lt;br /&gt;
取れたら充分に水洗いして。頭にナイフを入れる。切れ目を入れて&lt;br /&gt;
尻尾に向けてナイフを滑らす。これを表うらと繰り返し、あっという間に&lt;br /&gt;
魚が３分割された。上手いもんである。&lt;br /&gt;
「上手いもんやな。先生。板前見たいや」&lt;br /&gt;
「そやろ、みんなも、これを練習して。お母さんを驚かしてやれ」&lt;br /&gt;
「こつはな。ナイフをえらの後ろに入れて。そこから尻尾に向けて&lt;br /&gt;
背骨に剃って水平に入れることや。最初のうちは骨に身がたくさん&lt;br /&gt;
ついてもったいないけど、慣れてきたら骨だけになる」&lt;br /&gt;
「ふーん。なるほどね。でも、それできたら、何の意味があるん？」&lt;br /&gt;
生徒達は授業では算数、国語、理科、社会と特に何に役に立つかわからず&lt;br /&gt;
授業を受けているが、こういった勉強以外のことは興味津々だ。&lt;br /&gt;
日頃気にもしなかった、先生に教わった事は社会でなんの役に立つのか&lt;br /&gt;
なんて高尚な疑問まで出てきた。&lt;br /&gt;
「これができたらな、男なら確実にもてる。女なら結婚できる。&lt;br /&gt;
以外に出来ない人が多いから、絶対将来武器になるで」&lt;br /&gt;
「もてる」という言葉に、小学生も高学年になると敏感だ。&lt;br /&gt;
「ほんまにもてるんか。なら練習するわ」&lt;br /&gt;
子供は現金である。もてるという不順な動機が彼らを動かす。&lt;br /&gt;
しかし、勉強というものは本来、不順なものかもしれない。&lt;br /&gt;
勉強自体が役に立つとかよりも、１番になって目立ちたいと&lt;br /&gt;
考えて頑張るものかもしれない。だから、一生懸命やっても&lt;br /&gt;
一番になれない事が分かると、とたんにやる気をなくしてしまうのだ。&lt;br /&gt;
その点、この先生は巧みだった。全ての生徒が一番になるフィールドを&lt;br /&gt;
提供して誰もが一番になる快感を味合わせていた。&lt;br /&gt;
「魚が一番上手くおろせる奴には、このナイフをやる。みんながんばりや」&lt;br /&gt;
生徒達の目が先生への尊敬から欲望に変わっていた。そこらにあるサバイバル&lt;br /&gt;
ナイフだが、先生が持っているものは何でもカッコよく見えたものだった。&lt;br /&gt;
（つづく）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/5619898.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jun 2005 22:47:40 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>授業中ですが・・・いいんですか？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-ce/mac2000626/folder/438537/89/5579889/img_0?1119748060&quot; width=&quot;468&quot;&gt;&lt;br /&gt;
あるめちゃめちゃ晴れた土曜日。朝から先生はそわそわしていた。&lt;br /&gt;
「つっちゃ先生。どうしたん。今日はわ」&lt;br /&gt;
生徒に心配される先生もどうかと思うが、一人の男子生徒が聞いた。&lt;br /&gt;
「いやー。今日は天気がいいから課外授業にしようと思って、準備しているんや」&lt;br /&gt;
「課外授業？。そんなん勝手にいっていいんか？」&lt;br /&gt;
「問題ない。わしが引率するんやから。よし、２限目からは、外行くで。&lt;br /&gt;
みんな体操着に着替えて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生徒にとっては学校外の授業は非常に楽しみで、やんやの歓声があがった。&lt;br /&gt;
すぐにみんなは用意して、準備万端「どこにいくんやろ」という気持ちと、&lt;br /&gt;
授業がなくなる嬉しさで、いまにも爆発しそうだった。&lt;br /&gt;
｢先生、着替えおわったで。出発しようか」&lt;br /&gt;
「よっしゃ。そしたら出発や」&lt;br /&gt;
先生は行き先も告げずに、大きなリュックを担いで、生徒を連れて学校を&lt;br /&gt;
飛び出した。僕らは突然の遠足気分に、なんともいえぬ期待感を持っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街中を歩き、少し町から外れたところに竹やぶがあった。竹やぶの先には&lt;br /&gt;
小さな池と、田んぼが３面あった。学校からあるいて約２０分くらい。&lt;br /&gt;
僕らはその光景におどろいた。&lt;br /&gt;
「先生、こんなとこ、どこで知ったん。すごいなここ」&lt;br /&gt;
都会で育った生徒にとって、竹やぶの中にあるこの場所は、秘境のように見えたのだった。&lt;br /&gt;
「そやろ、ここは秘密の場所や。うちの学校のやつは大体知らんわな。さ、みんな、理科の&lt;br /&gt;
実験の開始や」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういって、先生はおもむろに釣竿を取り出し魚を釣り始めた。生徒達には、タコ糸と、裂きイカ&lt;br /&gt;
を配り、田んぼに垂らすように指示した。これで何が釣れるかって、それは田舎の子供なら誰でも&lt;br /&gt;
知っているはずなのだが、この学は街中にあるせいで、釣りなどしたことのない生徒ばかり、&lt;br /&gt;
こんなんで連れるはずがないと思いながら、半信半疑で先生の指示に従っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狙いは「アメリカザリガニ」えびに良く似た。大きなハサミを持った甲殻類の動物だ。裂きイカ&lt;br /&gt;
を目の前に垂らすと、大きなハサミでつかみ、たべようとする。それをすっと引き上げると以外に&lt;br /&gt;
簡単に釣れるのだ。平成の現在では、見かけなくなった遊びかもしれないが、昭和の頃は、田舎に&lt;br /&gt;
行けば、こんな光景はいくらでもあった。しかし、実験とは名ばかりで、ほとんどレクリエーション&lt;br /&gt;
である。いやはや変わった先生である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（つづく）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/5579889.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jun 2005 10:07:40 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>駄菓子屋</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-ce/mac2000626/folder/438528/20/4574420/img_2?1118538507&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-ce/mac2000626/folder/438528/20/4574420/img_3?1118538507&quot; width=&quot;325&quot;&gt;&lt;br /&gt;
当時、小学校の近くに駄菓子屋が必ずあった。&lt;br /&gt;
僕は２回転校しているが、必ずおばあさんが&lt;br /&gt;
店番をする駄菓子屋があった。駄菓子屋の定番&lt;br /&gt;
といえば、&lt;br /&gt;
１．うまい棒&lt;br /&gt;
２．ホームランバー&lt;br /&gt;
３．よっちゃんイカ&lt;br /&gt;
４、すももアイス&lt;br /&gt;
５、チューペット&lt;br /&gt;
など、上げたらキリがない。僕らは100円さえあれ&lt;br /&gt;
ば、お腹いっぱいお菓子が食えた。店番のおばあさん&lt;br /&gt;
の口癖は、おつりを渡すときに「はい、４０万円」&lt;br /&gt;
どうみても４０円なのだが、おばあサン特有のギャグらしい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4574420.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Jun 2005 10:08:27 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>裸でサッカー</title>
			<description>小学生も高学年になると男子と女子は着替えを別の&lt;br /&gt;
部屋でするようになる。女子はそろそろ胸が膨らみだし、&lt;br /&gt;
中にはブラジャーをつけるおませな生徒も出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男子生徒も、そのふくらみをやけに意識して、&lt;br /&gt;
胸の大きな女子に対して「ホルスタイン」「デブ」&lt;br /&gt;
と呼んでみたりする。現在の日本では巨乳が一種の&lt;br /&gt;
ブームであるが、小学生にとっての胸のふくらみは一種の&lt;br /&gt;
コンプレックスとなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕らは体操着に着替えグランドに集合した。&lt;br /&gt;
つっちゃ先生は、｢今日はサッカーをします」と指示を出した&lt;br /&gt;
僕らはサッカーボールを体育倉庫に取りにいき、準備を進めた。&lt;br /&gt;
普通にサッカーを始めようとすると、&lt;br /&gt;
つっちゃ先生は、「靴を脱げ、はだしになって。男子は上半身裸」&lt;br /&gt;
と意味不明なことを言い出す。僕らは意味も分からず言われるままにする。&lt;br /&gt;
今そんな事を指示すれば、PTAが黙っていないだろうが、その頃は特に疑問&lt;br /&gt;
ももたずに言われるがままにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生いわく裸足でければ、トーキックが直るのだとか。そのころは「キャプテン翼」&lt;br /&gt;
がはやっており、野球よりもサッカーが人気があった。僕らは必死でオーバーヘッド&lt;br /&gt;
を砂場で練習していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は裸足、裸でスライディングを敢行。案の定、前身ズルむけになった。このときは&lt;br /&gt;
さすがに先生を恨んだ。先生は「つばをつければ治る」というのだが、保健室に直行したのは&lt;br /&gt;
言うまでもない。本当に痛かった。試合の事よりも、その痛みがまさり、サッカーよりも&lt;br /&gt;
何故裸でしなければならなかったのか。今でも疑問である・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生には、そういった奇行がたまにあった。僕らはそれに疑わずしたがっていた。&lt;br /&gt;
それほど先生を信頼し、慕っていたのだ。&lt;br /&gt;
（つづく）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4550334.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Jun 2005 23:14:48 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>登校拒否な先生</title>
			<description>隣のクラスの５年２組は、ある意味かわいそうなクラスだった。&lt;br /&gt;
授業中、お菓子を食べている生徒。トランプをやっている生徒。&lt;br /&gt;
編み物をやっている生徒。授業を聞いている生徒はほとんどいなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その担任は、まだ３年目くらいの若い先生で、生徒を上手く注意できずに&lt;br /&gt;
放置をしていた。注意をしないものだから生徒たちはどんどん図にのって&lt;br /&gt;
先生にゴミを投げるものさえ出てきた。全くも世も末である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生はあるとき、勇気を振り絞って、&lt;br /&gt;
「授業を聞く気がないなら、出てけ！」&lt;br /&gt;
とすごんだ。&lt;br /&gt;
すると、これ幸いと、全ての生徒が教室を後にした。&lt;br /&gt;
それ以来、先生と生徒のバトルはどんどんエスカレートしていった。&lt;br /&gt;
生徒は先生と目もあわせない、口も聞かない。宿題を出しても&lt;br /&gt;
誰もやらない。挙句には、生徒の机がすべて後ろの黒板に向き、&lt;br /&gt;
先生に背を向けて授業をうけるようになってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで来るともう、誰も止められず、結局担任の先生は胃潰瘍になり、&lt;br /&gt;
学校にこれなくなった。だから、あだ名は「登校拒否」。誠に残酷だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは後で聞いた話だが、このクラスが崩壊した原因は、クラスのリーダー&lt;br /&gt;
格の女子生徒が先生に淡い恋心を抱いていたのだが、先生は冷たくあしらい、&lt;br /&gt;
別の子をひいきしたとのこと。そこではらいせに、リーダーの号令の下、&lt;br /&gt;
学級崩壊が進んだというわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある特定の生徒をひいきしたり、嫌ったりしたりする先生は確かにいる。&lt;br /&gt;
人間だから好き嫌いはあるだろう。しかし、それをやってしまうと、&lt;br /&gt;
生徒は一気に離れて行く。小学生は、そういった感覚を敏感に持っている。&lt;br /&gt;
生徒に信用されなくなったなら、おそらく先生側に何かきっかけになる&lt;br /&gt;
ものがあったはずなのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4113286.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 21:32:26 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>夕焼けにゃんにゃん</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-17-ce/mac2000626/folder/438528/85/4098585/img_0?1117959787&quot; width=&quot;130&quot;&gt;&lt;br /&gt;
名倉と満里奈が結婚。そういえば、夕焼けにゃんにゃんが始まったのが1985年。&lt;br /&gt;
もう20年。えらい昔ですね。&lt;br /&gt;
静香はキムタクと結婚するし、満里奈は名倉。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の一番人気は高井麻巳子。現在の秋元康さんの奥様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方小学校から帰ってくると、とんねるずとおにゃん子がわいわい&lt;br /&gt;
やっていました。面白かったんだろうけど、内容は全く覚えていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所詮そんなものよね。渡辺満里奈はけっこう可愛かったです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4098585.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 17:23:07 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>目次</title>
			<description>雑木林　－目次ー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｃ１　つっちゃ先生。登場  　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/3875165.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/3875165.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Ｃ２　ユニークな授業 　　　　　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/3878072.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/3878072.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Ｃ３　生徒が先生。先生は爆睡中  &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/3936946.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/3936946.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
Ｃ４　机にイスが、何で正座  &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4044901.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4044901.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Ｃ５　生活クラブ  　　　　　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4075851.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4075851.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Ｃ６　もっこり先生 　　　　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4082988.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4082988.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4083718.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 11:52:50 +0900</pubDate>
			<category>小学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>もっこり先生</title>
			<description>子供がつけるあだ名は、そのストレートさと&lt;br /&gt;
純粋さから非常に残酷なものとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その一人が体育教師の「もっこり」先生だった。&lt;br /&gt;
ちょうどこのころ、少年ジャンプでシティーハンター&lt;br /&gt;
が連載されており、「もっこり」という言葉が&lt;br /&gt;
流行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっこり先生は、いつもぴったりしたジャージをはいて&lt;br /&gt;
おり、あそこの部分がこんもりとしていた。&lt;br /&gt;
だから、あだなは「もっこり」。今思えば非常に残酷だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕らも悪げなく、町であっても、「もっこり」と呼んでいた。&lt;br /&gt;
そうすると、決まって「もっこり」は口に手を当てて、&lt;br /&gt;
「しー」とするのだった。それが見たくて、生徒達はもっこり、もっこり&lt;br /&gt;
と叫んでいたに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも、「ブーママ」先生や、「登校拒否」と呼ばれた先生がいた。&lt;br /&gt;
２人の先生の話は後に譲るが、先生の登校拒否、引きこもりといった事件が、&lt;br /&gt;
この小学校では起きていた。原因は生徒の先生へのいじめだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな時代から、いじめはあったので、そのターゲットが先生になった&lt;br /&gt;
というのは・・・。「もっこり」もある意味いじめであった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4082988.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 11:37:21 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>流行ってた歌</title>
			<description>今から２０年前に流行っていた歌謡曲は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミ・アモーレ（中森明菜）（３月発売） &lt;br /&gt;
あの娘とスキャンダル（チェッカーズ）（３月発売） &lt;br /&gt;
セーラー服を脱がさないで（おニャン子クラブ） &lt;br /&gt;
恋におちて（小林明子）（８月発売） &lt;br /&gt;
雨の西麻布（とんねるず） &lt;br /&gt;
神様ヘルプ！（チェッカーズ）（１１月発売） &lt;br /&gt;
なんてったってアイドル（小泉今日子）（１１月発売） &lt;br /&gt;
仮面舞踏会（少年隊）（１２月発売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なつかし～～～い。おにゃン子いたね。 もう、おっさんには&lt;br /&gt;
たまらん。でも、やっぱり少年隊の「デカメロン伝説」がなぜか、&lt;br /&gt;
頭にこびりついています。&lt;br /&gt;
「デカメロン、うぉうお、ああ、デカメロン、うぉうぉ」&lt;br /&gt;
若い子は知らないだろーな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mac2000626/4081524.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 11:03:17 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
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