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プロ野球の大学・社会人ドラフトが19日行われ、広島は育成選手を含め4人の選手の交渉権を獲得した。
1巡目
長谷部康平(投・愛知工業大)×→篠田純平(投・日本大)
1位には果敢にドラフトの目玉・長谷部を狙うもお約束の抽選ハズレ。早速暗雲が立ち込める。
外れ1位で指名したのはこれまた競合の篠田。
だがどういうわけかブラウン監督は珍しくこの抽選に当たり、篠田を引き当てた。
篠田は長身から投げ下ろす速球と多彩な変化球を武器にする左腕。慢性的なサウスポー不足のカープには願ってもない結果だ。
だが慣れないことはしないほうがよいものである。
篠田獲得の歓喜に沸く広島関係者の横で、日本ハムは外れの外れで、世界のTDNこと多田野数人を指名。
立教大時代にはNo.1右腕と呼ばれながらも…により指名されなかった即戦力である。これは正直痛かった。
3巡目
小窪哲也(内・青山学院大)
3位指名は東都大学リーグ屈指の打者である小窪。広角打法が武器だという。
4巡目
松山竜平(外・九州国際大)
4位は九州のスラッガー松山。パワーは今回の全指名選手(38人)の中でも1か2。軽々とスタンドに運ぶパワーと相手投手の球を確実に捕らえるミート力も高い。先の大学選手権ではハンケチーフ王子から完璧な2塁打を放ち、全国のハンケチーフ王子ファンから顰蹙を買う等楽しみな選手である。
育成選手
山内敬太(外・名城大)
毎年恒例の育成選手は名城大の山内を指名。とはいっても中日ドラ1のほうではありません。外野です。外野。
ただ育成選手は中谷にしろ山中にしろある程度戦力にしているカープ。山内にも期待。
しかし今回のドラフト、指名漏れにもいい選手がいました。
法大のエース平野貴志とか、東海大のリードオフマン荒波翔とかもいたし、社会人でもホンダの筑川とか、野手では東邦ガスの宇津野とか日石の池辺とかまで指名漏れ。
とっておきたかったなぁ
なお写真はうなだれる渡辺久信・西鉄監督。
現役時代のおもかげは…
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多田野は欲しいところだったがアッーー!!
2007/11/20(火) 午前 0:31 [ 拓コン ]
ツルンとしましたなぁ。
2007/11/20(火) 午前 9:48
頭頂部が・・・(以下自粛)
2007/11/20(火) 午後 3:07 [ - ]
ノーヒットノーランやったときとあんまり変わってないような…
2007/11/20(火) 午後 5:58
光ってますね…^^;
2007/11/20(火) 午後 9:30 [ 稲子 ]
球界を代表するイケ面投手だったけど・・・
2007/11/26(月) 午前 1:46