選手迷鑑

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11 ゴルビー・ルイス(元ロイヤルズ)
2002年にはメジャーで10勝をあげたシーズンもある期待の先発候補。ただ、メジャー通算12勝である事を忘れてはならない。

13 佐竹 健太(NKK福山)
どういうわけか147kmも出る中継ぎ左腕。但し抑える事は稀少なんだけどね。

14 篠田 純平(日大)
どういうわけか抽選に当たって入団の本格左腕。もちろん先発候補なのだが、受難続きの背番号14だけにつぶれない事を祈る、ただ祈る。

15 黒田 博樹(広島→ドジャーズ→広島(予定))
永久欠番。ドジャーブルーを経て11年より広島復帰予定。

16 宮崎 充登(ホンダ鈴鹿)
昨年の子連れドラ希望枠。一応先発だが、使われ方がいまいちわからない。

17 イモ男(浦和学院)
一応今季のエース候補。10勝はできるが15敗は覚悟しなければならないだろう。

18 前田 健太(ああPL PL 永遠の学園 永遠の学園)
カープ期待のエース候補。というかエースになってもらわにゃ困るんだけどね。あの速球とカーブはすごいぞ!

19 上野 弘文(TOYOTA自動車)
ご存知パワーアームの敗戦処理。今年こそやってもらわにゃ困る。いちおう抑え候補

20 永川 浩(亜細亜大学)
どういうわけだか先発希望のクローザー。いずれにしてもあのフォークボールの制球について云々いわれるが、あれはただ単に捕手が倉だからともいわれるわけだが。

21 斎藤 悠葵(福井商)
いろいろいわれているがハンカチ王子とは無関係であることは間違いない。

22 広島の炎上王&オフの爆笑王(TOYOTA自動車ただしガス欠)
来年オフにFAを行使してメジャー挑戦をぶちまけた、キャンプで20球の投げ込みでバテている先発左腕。メジャー挑戦は本気らしいが少なくとも若作りで年齢を間違えて獲得する球団待ちを期待するところになろうか。

23 みんなの竜ちゃん(福井商)
一応一発病がまだ疾病するが、給料アップした竜ちゃんこと横山。

24 河内 貴哉(国学院久我山)
期待の左腕も気がつけばしがない中継ぎへと化した。頼むから復活してくれ!

28 koji_hiroike(カープアカデミー)
中継ぎ左腕にして貴重な代打の切り札である。ごくまれにヤフー掲示板に出てくる(笑)

29 佐藤 剛士(秋田商)
超高校級151キロ右腕も気がつけば135キロ右腕へ。とりあえず復活期待。

30 小島に告られた男・モリチョー(京都外語大)
まさかまさかの英語が話せないという外語大卒。

34 勉・小次郎スキー
メジャー15球団との争奪戦に勝利して獲得。ゴロがやたら多そうな名前だけに、ゴロでアウトとったら解説ピーコは「名前と同じゴロ打つ好きじゃ。ガハハハ」っていうんでしょ。

36 いさむ(同大→太平洋・クラウン)
福地と交換でやってきたサイドスローだが意外に使える右腕。

39 女房は「モデル風」美女(国学院大)
とりあえずわけのわからないモデル風美女の意味はさておき、期待したいね!先発転向らしい。

42 匿名希望(市立銚子高)
活躍しない限り匿名希望です。先発希望でも匿名希望です。

46 ファイヤーモンスター(メグボ・ジョブ・モグスは速い)
燃える男の〜 赤いトラクタ〜♪以下ここだけリピート。

47 ぺろんくん(NISSAN自動車)
期待以上に頑張った左腕だが石原との岐阜商業バッテリーで目下売り出し中。

48 岸本 加代子(近大→大洋)
大洋からやってきた153キロ右腕だが、ノーコンである。でも化ければこれはいいよ!たぶん。。。

53 リン・ショウ・ジュ(磐田の星)
サイドスローからやたらと曲がるスライダーを投げる中継ぎ右腕。今年は浜松の星くらいになれい!

58 小島 シンジロウ(国士舘大学)
楽天の田尾前監督が小島が取れていればくびにならなかったといっているらしい。

62 今井 正人(順大?いやいや啓介は中越高校)
いまのとこルックス先行のイケメン投手。

65 ハイザック(高崎市立商業)
速いぞ!強いぞ!けんかも多分強いぞ!でも涙もろい

67 ゆいちゃん(輪島実業)
名前だけでたぶん告られているでしょう

68 赤胴すずのすけ(中部実業)
コメントなし

69 中村 憲(京都すばる高校)
本当は野手としてのほうがいいような。

70 セーム・シュルト投手
なんだかK−1チャンピオンみたいな名前だが。

お待たせしました!!

ことしもやります!!2007広島東洋カープ選手迷鑑(お笑い編)

今回は長期連載ですが(笑)例の如くスタッフやOB解説者の迷鑑もあります。

それでは今回は投手編!をお届けします。


<2007広島東洋カープ選手迷鑑>

11 小山田保裕(土浦日大〜城西大)
昨年は先発として期待も結局は中継ぎ。週刊ベースボール選手名鑑の『まずは今年は中継ぎで信頼を』という3年前のコメントへ差し替えは確実か。

13 佐竹健太(広陵〜NKK)
気がついたら32試合も投げていたワンポイント左腕。不思議とオイモカーンの後が多かったのはなぜだろう?

14 梅原伸亮(金光大阪〜京都学園大)
栄光の背番号14だったが今年に期待。RCCでアニヤが「ウメオカ」と間違えていたのがいささか気がかりではあるが。

15 黒田博樹(上宮〜専修大)
FAせずに残留のエース!!カープファンは皆「黒田が他のチームのユニホームで投げる姿」をいささか想像していただけにうれしい限りである。
黒田がおらんと勝てんもんね。

16 宮崎充登(智弁和歌山〜ホンダ鈴鹿)
カープ史上初の『希望枠』28歳ルーキーだが、入団表明が黒田のFA残留記者会見とかぶるという時点で早くも未来が暗示されているような気がするわけだが。

17 大竹寛(浦和学院)
昨年はエース候補がこんがりと焼けて焼き芋に。年棒3400万だが、実はカープで10番目の高額所得者であることで他選手の年棒調整をしているものと思われる。

18 佐々岡真司(浜田商〜NTT中国)
偉大なる馬様ももう40歳。昨年8勝ということで期待されているが、逆に言えば佐々岡を文字通り「馬車馬」の如く使うということか。

19 上野弘文(樟南〜トヨタ自動車)
高校時代は西武がドラ3で獲得を画策したほどの好投手。いかんせんストレートとスライダーのみというのがいささか気になるが。顔は30歳。

20 永川勝浩(新庄〜亜大)
昨年復活のストッパー。球威はルーキー時以上のものがあるようだがピンチの招きっぷりはそれ以上。落差のある投球はカープファンの最終回のキレ味も抜群。

21 ショーン・ダグラス(タイガース)
とりあえず昨年は予想以上に使えた。ただ故障離脱の期間も予想以上だった。

22 高橋建(横浜高〜拓大〜トヨタ自動車)
いよいよ顔の若さと体力のギャップ差が出てきた昨年。にもかかわらず先発転向するそうだが、佐々岡・建・黒田と並ぶ先発ローテは10年前と変わらないような・・・

23 横山竜士(福井商)
華麗なる一発病はまだまだ健在。一発病に効果のあるといわれる罵声という特効薬の半分はやさしさよりも怒りで出来ています。

24 河内貴哉(國學院久我山)
久々に復調気配のサウスポー。いつのまにかサイドスローに転向したのは、清川ゼーレによる「サイドスロー補完計画」か。

28 広池浩司(立教高〜立教大〜ANA〜ドミニカカープアカデミー)
先発から中継ぎまでこなした苦労人。最近は代打までやっている究極の便利屋さん?

29 佐藤剛士(秋田商)
期待の若武者らしく一軍デビューでは見事なライト・オン・ファイア。今年は?

30 森跳二(生駒〜関西外大)
得意の英語でブラウンさんに・・・(放送禁止)

34 前田健太(PL学園)
まんまと一本釣りに成功したPLの逸材。名前も「前田」と期待は深まる。

36 青木勇人(修徳〜同志社大〜西鉄ライオンズ)
福地とのトレードでやってきた吼えるサイドスロー。小山田に弟子入り志願か?

38 田中敬人(別大附〜駒大〜JFE西日本)
ファームではいいらしい。背番号は倍増、年棒はダウン?昨年4月29日の先発予定試合では・・・・(何かが起きた)

39 梅津智弘(上山明新館〜国学院大)
191センチの長身から繰り出す遅球を操るサイドスロー。不知火と岩田鉄五郎の魔球・ハエどまりをマスターせよ!!

42 ○○○○幸(市立銚子)
都合により報道を自粛させていただいております。

46 大島崇行(山梨学院大付属)
気がつけばトリオ・ザ・YGUも大島ただ一人。念願のソロデビューだが、ニッキ、かっちゃんくらいの扱いか?ヒガシはないじゃろ。

47 青木高広(県岐阜商〜愛知大〜日産自動車)
期待のサウスポーであるが、なによりも『ボスいしはら』の高校の後輩ということが妙にソソる。いしはら軍団入りも有力。

53 林昌樹(興誠)
すんごい曲がるスライダー。磐田の星らしい・・・

58 小島紳二郎(国士舘〜国士舘大)
期待の大型左腕も先発候補・・・ストレート138キロ平均というのがとっても気になる・・・

60 齊藤悠葵(福井商)
ハンカチ王子ではありません。ハンケチーフ王子です。ジャスワーナは関係ない。

62 今井啓介(中越)
由宇球場の裏山を走り、山の超人とよばれるのだろうか??

63 仁部智(本荘〜東北学院大〜TDKにかほ)
スーパースモールサウスポーは今季にかける!!身長167センチ・・・

65 相澤寿聡(大田市立商)
顔は怖いが根は優しい、いいやつ。アイザワバッテリーにきたいです。

67 丸木唯(輪島実)
名前で告られてそう(笑)

68 金城すずのすけ(中部商)
あかどーうすずのすけ♪

93 ビクトル・マルテ(ドミニカカープアカデミー)
球ごっつ速いわ!!コントロールは・・・

121 飯田宏行(下松工〜徳山大〜ミネソタツインズ1A)
経歴は地味なわりにはマイナーでのプレーが光る。

122 山中達也(丸亀城西)
育成選手。せめて高橋建クラスになってくれればかなりのもうけものである。



次回は捕手編!ネットカフェで今回同様更新・・・予定・・・

久しぶりに辛口選手迷鑑を更新します。

さて今シーズンもいろいろと補強した新戦力が活躍した1年ですが、その新戦力がどんなもんだったのか、今日はぶった切ってみます。


<トレード編>

放出:福地寿樹(広島・外野手)⇔青木勇人(西武・投手):獲得

チーム1の俊足といわれてはばからない福地を放出し、右のサイドスロー青木を獲得。
青木は右肩痛の影響と、たいして期待されていなかった評価だったが、8試合に登板し自責点0という成績。いわゆるボロが出る前に肩を痛めて2軍落ちした。ただ、抑えていただけに来年以降は期待したいが、今季は8試合しか出てないのに契約更改でダウン提示に保留というのはいかがなものか。
一方の福地は持ち前の俊足を武器に西武でまさかのレギュラー獲得。広島では代走でしか印象がなかったが西武では打つほうも3割近く打ち、川上からも本塁打を放つなど目覚しい活躍。
結果としては広島お得意の格下との交換と相成ったようだ。


放出:木村拓也(広島・外野手)⇔山田真介(外野手・虚塵)

稀代のユーティリティープレイヤー木村拓をあっさりと放出し、年棒の安い山田を獲得。
このニュースを聞いたときはカープファンのほとんどが愕然としたわけだが、ブラウン監督に干されつづけた現況を考えれば木村拓にはよかったトレード。山田に前任者と同様の働きを求めるのは酷だが、最後にはなんとか使えそうな目処が立った。
また木村拓の去ったユーティリティープレイヤーには井生が就任。最後はキャッチャーまでやらされており、松坂世代不惑のドラ2は便利屋としての才能を開花させた。
なお木村拓を獲得した虚塵ファンの反応は「カープの選手で打てない選手をとっても意味がない」とさぞかし不満たらたらだったようである。虚塵には老いぼれた大砲がやはりよく似合うのか。虚塵応援席にいるバカファンいわく、虚塵の選手たるもの打率3割、本塁打30本以下は虚塵の栄光のユニをきる資格はないと。
あんなもの、ただ選手の経歴に汚れた歴史が残るだけなのだが。


<新害酷人編>

ショーン・ダグラス 投手
結果としては9勝をマークしたが、後半戦はほとんど仕事をせず戦力にならなかった。
それでも前半だけで9勝を積み上げたのは黒田以上のペースであった。
もちろん来年も期待したい選手なのだが、肩イタイ肘イタイだけにブロックやデイビーの二の舞にならないことを期待したい。

ビクトル・マルテ 投手
ドミニカン右腕ということでその期待値の低さはいうまでもなかったが、いざ起用すると150キロ超えの速球を投げ込む面白い存在として注目。
ただ適度に荒れていると思われるストレートはただ単に制球難であることが判明したあたりから打たれだされてしまった。来年も期待したいがドミニカンは年々成績が下がるというジンクスを打破できるかである。


<ドラフト編>

梵英心 内野手(←日産自動車)
即戦力即戦力といわれいつも3年ぐらいかかるカープにしてはほんとに即戦力だった。
1年目からショートのレギュラーを獲得。これまでレギュラーだった山崎や尾形に大きく差をつけたような活躍だった。但し当初守備なら即戦力といわれていた守備は14失策、また序盤は異様に多かったポップフライも目立ち、ポップスターや赤ポップという異名も。
正直セカンドに定着した2番もそうだが、よく2番とのコンビで二遊間がまともに機能したもんだ。
あんな危険なコンビ、ほかにはない。

ドラフト迷鑑久々

今日は書くネタがないので久々にドラフト迷鑑をやります。

では、まず2002年を振り返ります。

1位:大竹 寛 投手 右投右打 浦和学院高
3位:大島 崇行 投手 左投左打 山梨学院大付属高
4位:石原 慶幸 捕手 右投右打 東北福祉大
5位:山本 翔 捕手 右投右打 東筑高
6位:国木 剛太 投手 左投左打 上宮高
7位:山本 芳彦 投手 右投右打 和歌山工高
8位:筒井 正也 投手 右投右打 ヤマハ
9位:天谷 宗一郎 外野手 左投左打 福井商高
10位:天野 浩一 投手 右投右打 四国学院大

久々の大量指名となったこの年。しかしながら今の主力はこの年次になりつつある。
この年はオイモ大竹、ボス石原が早くから1軍定着。ふたりとも現在もレギュラーと活躍中である。
しかしこの二人はいまでこそ「勝てない」右腕とチャンスで打てない捕手として君臨している。
3位の大島は今シーズン「燃えるサウスポー」として名を上げた。もちろん炎上の意味である。
6位国木は故障もちのため下位指名だったがケガがなければまちがいなく1、2位で消えた逸材。故障が完治せず退団したのは残念である。
8位の筒井もさしたる印象はない。190超えの大型投手だった印象のみだ。
5位の山本翔は隠し玉と揶揄されたが変り玉にはいまのとこなってない。東筑高校出身の選手は井生といい山本といい隠し玉として指名されるのはなぜだろうか?
10位の天野はどん尻指名だったものの中継ぎとして戦力に。このところは勤続疲労と腰振り疲労からフォームを崩しており不調。ゲイネタで終わらないためにも奮起を期待したい。
7位の山本イケメン芳彦は今年ついに芽が出た期待の素材。打者転向が成功したが、2軍ではマウンドに上がるのはいかがなものか。なお、顔は球界屈指のイケメンである。
9位の天谷って誰?


では続いて1997年

1位:遠藤 竜志 投手 右投右打 NTT関東 <逆指名> 
2位:兵動 秀治 内野手 右投右打 佐賀商高 
3位:林 昌樹 投手 右投右打 興成高校
4位:小林 幹英 投手 右投右打 プリンスホテル
5位:倉 義和 捕手 右投右打 京都産業大
6位:青木 智史 外野手 右投右打 小田原高 
7位:岩崎 智史 内野手 左投左打 平塚学園高 
8位:橋本 啓 投手 右投右打 天理高 

本来ならプロ10年目ということで脂が乗り切る時期だが、現在は倉と林が主力を担う。
1位の遠藤は入団当初は即戦力として細々と活躍していたがいつの間にかチームを去った。
この年の大当たりは4位の小林幹英。完全にリリーフエースとして活躍した1年目だったが、酷使がたたりその後は泣かず飛ばず。山内、澤崎とならんで三村にクラッシャーされた3人衆になってしまった。この3人がまだ健在なら最近の投壊もなかっただろう。
倉は西山が不調の2004年にブレイク。肩とリードの定評があっただけにようやく花開いた。
林もこのところようやく安定した中継ぎへ。ピーコ退任後は先発として投げることもないだろう。
2位の兵動はなにしにとったのかわからん。「大型内野手」ほどアテにならん言葉はない。
6位青木は神奈川有数の進学校からの入団。大学いけばよかったのに・・・
8位の橋本は・・・しらん。ほんまわからんw
そして7位の岩崎。こいつは高校がボクの母校の向かいのためよーくしっとりますwコンビニでエロ本読んでたこととかw野球部の試合見に行ったときに出てたんですが、やはり弱小高校相手ではモノがちがいました。ロケットかと思ったわ、あの打球。プロでは大成しなかったんだけどね。


気が向いたらまたやります。

ども。
今日もカープはお休みです。
ですんで、今日は過去のカープを振りかえるシリーズとして
「広島東洋カープドラフト迷鑑」その1をお送りします。

過去のドラフトの中から面白そうなのをふりかえります。
じゃ、まずはこの3年から。

1989年(平成元年)
1位 佐々岡真司(投・NTT中国)
2位 仁平馨(外・宇都宮工)
3位 前間卓(投・鳥栖)
4位 前田智徳(外・熊本工)
5位 山口晋(投・島田商)
6位 浅井樹(外・富山商)
ドラフト外 秋村謙宏(投・五代化学)
ドラフト外 田代尚幸(本田技研熊本)

拙者が思うにカープ史上最高のドラフト。1位の佐々岡は100勝、100セーブを達成したと同時に100敗も達成したが、毎年先発か抑えかこき使われながらもここまで大怪我無くよくこれた。特筆すべきは4位前田。大怪我2回もしたがいまだその勝負強さも健在で主軸にどっかり。2000本安打は来年には可能。6位の浅井も出てくるのは少し時間がかかったが左の代打で貴重な存在。最も左投手が出てきたら代打の代打福地とかなのだが。2位の仁平は守備・代走で戦力になった。ドラフト外組も秋村が谷間の先発で一時定着するなどそこそこ活躍。山口と水本以外は現役(佐々岡、前田、浅井)、コーチ(仁平)、審判(秋村)と今だプロ野球界で生き残っている。大したもんだ。ちなみに3位の前間は一軍定着しかけたところで「将来が不安だ」と引退した。今どこにいるのやら、俺は今の前間が不安だ。
それにしても佐々岡、ずっと抑えか先発か、どちらかに専念すれば250セーブか200勝が達成できたかもしれないのに。。。そうすれば名球会2人の快挙だったのが悔やまれる。

1983年(昭和58年)
1位 川端順(投・東芝)
2位 小早川毅彦(内・法大)
3位 紀藤真琴(投・中京)
4位 伊藤寿文(捕・東芝)
5位 石本竜臣(投・倉吉北)
6位 阿部慶二(内・ヤマハ)
ドラフト外 清川栄治(投・大商大)
ドラフト外 奥昌男(投・西宮今津)

成功者4人という成果を残した。1位川端は主力投手の一角として主にリリーフを中心に活躍したが、引退後はカープ投手コーチとして投手王国崩壊の一翼を担った。だがそれだけでは空き足らず、今年からフロント【編成担当】としてチームを崩壊に導くつもりか。2位小早川は主軸として長く活躍したが最後はクビ、その後ヤクルトでは鬼のように打ちまくった。3位の紀藤は90年代前半にローテの一角として2ケタ勝利もマークしたが、もう伸びないと見限ったカープがエセ新人王鶴田と交換で放出。その後楽天に流れ、なんと昨年まで現役だった。
ドラフト外の清川は嫁こそ得られなかったものの左のワンポイントとして欠かせない存在に。4位の阿部はコーチとして貢献している。

1996年(平成8年)
1位 澤崎俊和(投・青学大)
2位 黒田博樹(投・専大)
3位 河野昌人(投・龍谷)
4位 福良徹(外・新野)

人数は少ないがそれ以上に実のあるドラフト。2位の黒田はいうまでもない。1位の澤崎も1年目に新人王取るなど即戦力投手として活躍したがいかんせん指揮官が破壊王・三村だったのが災いしたか。チャンスと称し中4日の先発という酷使をされたのではやはり壊れる。もう少しまともな使い方してれば今でも先発ローテの一角だった可能性は十分にあるのだから。河野はなー抑えができる貴重な速球派だったんだがな。いかんせんこれも便利屋がたたり壊れた。一応アテネの抑えの切り札だったことは語り草である。福良はしらん。おそらく100人聞いたら10人はオリックスの?と言うぞ。残りは福留とかわけわからん回答だろうな。
ちなみに澤崎と黒田は逆指名。裏金が必要という現実の中でこれだけの投手を2人もよくとれたもんだ。まあ黒田の評価は大学時代「球は速いが」のあとに「ノーコン」と決まり文句がついたのだが。

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