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 日本はゴールデンウィークですね
 香港にはそんな気の効いたものはありません ( イースターホリデイはあるけど )
 かろうじて、明日のメーデーはお休みですけど、それだけです。
 ダンナサマは今日も元気に出勤です
 
 そんなダンナサマが、先日、イスタンブールに出張に行ってきました。
 そのお土産〜
イメージ 1
 何かわかりますか〜?
 これでわかった方は、かなりのツウですね
 これらはすべて、ハマム用品です。
 
 ハマム・・・公衆浴場と訳されることもあるけど、銭湯というよりは、岩盤浴場かな?
 巨大な蒸し風呂の中に横たわり、ゴシゴシ垢すりをしてもらう所、というイメージです。
 マックムックも一度行きましたが、そこはかなり無愛想で、ちょっと物足りなかった。。。
 
 ナンデお土産でハマムグッズ?
 
と思ったら、これら、ゲームの戦利品だそうです。
 スポンジ、垢すり用布、お湯を汲む器、石鹸・・・と トルコ語で書かれたメモ を渡され、2人1組でグラン・バザール内のお店で予算内で買ってくる、というゲームをしたらしい。
 
 みんなトルコ語なんて読めないし、お店の人にメモを渡して英語に訳してもらう。
 グラン・バザールは4000以上のお店があるともいわれてる、巨大迷路。その中で目的のものを売っているお店を探す。
 予算内で買う。
 
 ・・・とまぁ、ハードルは色々あるんだけどね、
 
  イスタンブールまで何しに行ってんの??
 
 ヨーロッパ組はまだ良いとして、日本や香港から・・・十数時間掛けて行って・・・
 もちろん、こんなことばっかしてたわけやないし、これはこれで意味あるらしいけどね。
( 普段、離れ離れで仕事してるからこそ、たまにはコミュニケーションが必要、とか )
 なんか笑えますよね〜。
 一番笑えるのは、このゲーム、ダンナサマペアの断トツ負けやったってこと
 時間を競ったわけでもないし、特に勝ち負けはないゲームなんやけど、
「 一番お金を使っちゃったペア 」
らしいPu!
 みんな予算の半額以下なのに、ダンナサマペアは予算ギリギリ。
 
 「 オレたちは質を追求したペアってことになってるんだよ 」
 
 確かに、オリーブ石鹸は良さげやし、小さな器も、小物入れに使えそう。
 でも〜
 
 「 なってる、ってことは、別に追求したわけやないんや? 」
 
 単に、「 値切る 」ってことが出来ない人同士のペアやったらしい。
 ダンナサマはそーゆー人です。日本語ではモチロン、日本人にありがちな英語やと急に強気になるタイプでもなく、言われた値段をそのまま払っちゃう人。
 値切り交渉する時間&労力が勿体無い、というタイプですね。カモ体質
 そんな人同士がペアになっちゃったんだそうだ。
 たまたま行ったお店が、それなりの品質のお店で良かったね〜。
 
  
 
イメージ 2
 出張なんで、別にいつもお土産があるわけやないし、オモシログッズだけでも充分やったんやけど、
今回は珍しくまっとーなお土産も
 マックムックお気に入りの、薄くて軽くて温かい〜スグレモノのショールです
 
 グラン・バザールではなく、ガラタ橋近くの、エジプシャン・バザールのほうにあるお店で買えるのです。
 以前行ったときにガイドのお姉さんに教えてもらったお店で、そのお店のショップカードを持っていたので、出張に行くダンナサマに押し付けてみました
 それだけやダメやったかもしれないけど、このお店のカラスミが、ダンナサマの好物なのです。
 なので行くかな〜と
 
 ショールとカラスミを買ったら、オマケをくれたそうです。
イメージ 3
 トルコっぽいデザインのミニポーチ。
 カワイイやん
 と思ったら・・・
イメージ 4
 ショップカードを兼ねてます
 商売上手さんめ
 
 
 マックムックの数少ないブロ友swaochanさん(しかも片思い♪)の記事に乗っかって〜
 忘れていたおバカな話を。。。
 おバカな上に無駄に長いので、スルーしてくださっても、斜め読みでもOKですよん。
 
イメージ 1
 ←このショール、高級ブランド品では全くありませんが、
 
 薄くて 軽くて あたたかい
 
 というスグレモノなんです。
  日本で買ったけど、おフランスメーカー♪
 
 余談ですが〜
先日、テレビで某芸人さんが、
「 関西人は、ナンデか知らんけど、フランスを『 フランス 』と言う 」
と言ってました。たしかに・・・ナチュラルにウチも言ってるかも(笑)
 
 本題に戻って〜
 スグレモノなので、旅行の必需品。
 真夏でも、乗り物の中とかお店の中とか、肌寒かったりしますからね。
 
 
 
 てなわけで、トーゼン、
 去年(2009年)の6月末、トルコ旅行にも持って行きました。
 
 そこで、事件勃発!!
 
 いや、事件でも何でもなく、完全にウチの不注意なんですが。。。
 ジュネーブからイスタンブールの  機内に、忘れてきちゃったんです。
 薄くて軽いという長所がアダになりました。。。
 
 で!
 どーしたかと言うと・・・お気に入りだったので諦められず・・・空港スタッフに、
「 飛行機の中に、マフラー(「ショール」が通じなかった)忘れた! 」
と言ってまわりました。
 ホンマに、「 まわった 」・・・タライマワシです。
「 この飛行機のこの席! 」
というのが一番わかり易いと思って、チケットの半券を見せて言ったんですが、それが悪かったのか、チケット交換所みたいな所に連れてかれたり、
「 その飛行機なら、ちゃんと時間通りに着いたわよ 」
と言われたり・・・。(乗って来たんだから知ってるって! と日本語が通じてたら言ってたわ・・・)
 乗って来た飛行機の航空会社のカウンターを幾つもまわったものの、どこも殆ど英語が通じません!
 忘れものに気付いたのが、国際線ターミナルから国内線ターミナルに移った後だったってのも痛かった。。。
 
 英語が通じないこと、旅行直前まで仕事が忙しくて疲れてたこと、色々あって、ダンナサマは冷淡です。
「 自分が悪いんだから、諦めたら? 」
って感じ。
 まったく、手伝ってくれません。離婚を考えた瞬間(笑・・・えない?)
 
 カッパドキアまでの便が迫ってきて、半泣きモードのマックムック 
(ショールひとつで大袈裟な。。。)
 
「 帰りもここに来るんだから、ちょっと早めに空港来て、その時探そう 」
 
 ↑ ダンナサマの妥協案。まぁ、実際、それしかもう方法ないんやけど、
「 こんなの、取りに来る人いないわよね〜って、ほかされちゃうかも! 」
 カッパドキアに向かう機内でも、ぶつぶつ言ってました。
 
 旅行出発直前まで、イギリス出張に行っていたダンナサマ。
 この出張中に終わる予定の仕事が、終わりませんでした。
 同僚の仕事が終わらなかったせいで、自分の仕事ができなかったそうです。そして、その同僚の仕事は、まだ2週間はかかりそう・・・ということで、
 
 どーせ待つことしかできないし、だったら休んで旅行行っちゃえ!
 
 欧州文化に馴染んでしまったダンナサマ・・・もう旅行の手配全部済んでるし、ってのもあって、決行してしまったトルコ旅行。
 ヨーロピアンの同僚&上司は、当然の権利だと快くOKしてくれたそうですが、日本人のラスボスが、一言・・・
 
「 カッパドキアは、遠くにありて思うもの 」
 
なんてメールを。。。こわっ 
 それでも来ちゃったダンナサマ。
 (そんな旅行で、いきなりマックムックの愚痴を聞かされる。。。憐れです)
 
「 ショール出てこなかったら、○○さん(ラスボス)の呪いやわ 」
 
 ↑ なんてことまで言ってたマックムック・・・そのせいか・・・
 
イメージ 2
 
 珍しく、散財を気前良く許してくれました 
 右のは、カッパドキアで買った激安品。(でも、感触は上々
 左のは、元々持ってたのと似てますよね。でも、こちらは柄入りです。同色やからわかりにくいけど。
 右のは普通の厚さやけど、左のは、これまた薄くて軽いんです!
 こちらはイスタンブールで買ったんやけど、メッチャ気に入って〜
イメージ 3
 なんと、色違いでもう一つ買ってますてへ
 こちらは普段使い(なので、くしゃくしゃ〜恥)、もうひとつはオシャレ用ってことで
 
 そしてそして〜 「 出てこなくてもいいように 」 こんなに買ったのに〜
 
 ちゃんと戻って来ました    ブラヴォー!!
 
 いや、やっぱりまたタライマワシにはされたんですけどね。
 忘れ物預り所(国内線)〜航空会社のカウンター〜忘れ物預り所(国際線) etc.
 忘れ物リストは、パソコンでデータ管理されてなくて、手書き でした。
 ウチにはミミズが這ってるようにしかみえない文字たち。。。担当のおねーさんもよく読めなかったのか、
 忘れ物を管理してあるロッカーに行って、手ぶらで戻って来て、リスト確認してまた行く・・・てのを3回もやってました(笑)
 見つかったから笑えるけど、この手ぶらで戻って来られた時には、
「 やっぱりあかんかったかぁ・・・ 」
と凹みました。(3枚も買っておきながら!)
 
 出てきて良かった〜けど、この忘れ物引き取りの時に、
 
 パスポートのコピーを取られました!
 
 まぁ、一番の身分証明やしね、仕方ないんですけどね・・・。
 古いコピー機で写真コピーすると、誰でも凶悪犯って感じになりません?
 たまたま、コピーが見えたんやけど・・・
 まさに、WANTED
って感じでした。。。もう破棄されてるかなぁ。されてるといいなぁ。。。
 
 英語すらロクに話せないのに、頑張った甲斐がありました♪ が! 忘れ物なんてしないに越したことはないので、
 皆さんも、忘れものには気を付けてください。
 特に、英語が通じない国では! 
 カッパドキアの最終日に、『ギョレメ屋外博物館』に行きました。
 どのガイドブックでも、たいてい、一番に挙がるような、カッパドキア一メジャーな観光スポットです。それを・・・
 ツアーには敢えて申込まなかった!我が家・・・。
 自分たちで行けるも〜ん!! 
と・・・。

 実際カッパドキアに着いて、滞在してみると・・・予想以上に暑い! というか、日蔭がない!
 想定外の坂道!
 そして〜
『ギョレメのオトガルから20分』
 なんですが、我々の滞在したホテルから、このオトガル(長距離バスの発着ターミナル)まで、(下りで)10分・・・。
 炎天下の30分はツライなぁ〜 
と思ったものの、タクシーを頼むのもアホらしいと・・・頑張って出発!

イメージ 1

 Σ( ̄▽ ̄)!イキナリ、猫ちゃんに遭遇! 「幸先いいゾ〜」とテンションUP❤ (そんなんばっか・・・^^)

イメージ 2

 歩き始めて、既に25分・・・まだまだ影も形も見えません。
 しばらくすると〜

 (・ω・ノ)ノ ヒエッ なんじゃこりゃ?
イメージ 3

 素焼の陶器の生ってる木・・・。乾かしているのか、失敗作なのか、オブジェなのか・・・不明。。。

イメージ 4

 ようやく、ゲート到着。結局、50分近くかかりました・・・。

イメージ 5

 入ってすぐ、立派な建物(?外観的にはただの岩山ですが・・・)を発見!
 よし、(涼みがてら)行くゾ〜! 
と思ったら、ここは入れませんでした  (ノ_ _)ノ コケッ
イメージ 6  悔しいので、遠くからパシャリ

 以下、(岩をくりぬいて作られた教会なので)外観は面白くないので、中身だけちょこっとご紹介〜

 『エルマル・キリセ(リンゴの教会)』
イメージ 7

 キリスト教の教会ですが、イエス様のお顔が可哀相なことになってます。
 自然に壊れたものではなく、破壊されました。
 偶像崇拝禁止のイスラム教の影響です。。。
 教会の本来の名前はわからないけど、壁に描かれたイエスの手が丸いリンゴに似ているため、この名で呼ばれるようになった・・・とガイドブックに書いてありましたが、イエス様はいっぱいいて、どのイエス様の手のことなのかすら、わかりませんでした(^−^;)。

 『聖バルバラ教会』
イメージ 8

イメージ 9  やはりお顔は潰されてますが、それよりも気になったのは〜コチラ→

 子供の落書きのような、手書きの模様(^m^*)
 これのおかげで、「岩をくりぬいたというよりも、石で設計された教会建築の印象を与える」そうです。(ガイドブックによると)
 ・・・そうですか? 
 正直、首を捻りますが、こんなのはここだけやったんで、ユニークと言えばユニークです。
イメージ 10 ほら、やっぱり子供の落書きっぽい・・・
 ( ´,_ゝ`) プッ。


 『ユランル・キリセ(蛇の教会)』
イメージ 11

 一番左のは、聖オノフリウスという人で、女性です。
 Σ( ̄□ ̄)!えっ!! ヒゲはえてるよ!! 
と思ったアナタ、正解です。
 この女性、浮気性な人で、好き勝手した挙句男たちに愛想を尽かして、神に救いを求めたそうな。
 すると、神様は、その願いを聞き入れて、彼女の顔に長いヒゲをはやし、半ば男、半ば女の醜い姿に変えて彼女を救ったという・・・
それって『救い』ですか!?
ってツッコミたくなりますね。。。


 『カランクル・キリセ(暗闇の教会)』
イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 16

イメージ 15

 ここだけ、別料金です。(セコイというか、商売上手というか・・・。)
 ここも本来の名前はわからないけど、光が入らず暗いために、暗闇の教会と呼ばれてきたそうです。
 太陽光による劣化がなかったために、キレイに残ってます。(破壊されている部分もありますが。。。)
イメージ 17

 『最後の晩餐』(↑)・・・お魚一匹ですか?(^m^*)Pu!
イメージ 18
 こちらは違う教会の『最後の晩餐』ですが〜
 やっぱり、お魚一匹。
 『最後の晩餐』って、こーゆーものでしたっけ??
 裏切り者のユダが報酬の入った袋を持ってるか、しか気にしたことがなかったからなぁ〜。

 『トカル・キリセ(留め金の教会)』
イメージ 19

イメージ 21

イメージ 22

 こちらは、ギョレメ野外博物館の外にあります。
 博物館を出て、坂道を少し下がったところにあります。(向かい側。チケットは共通)
 ギョレメの岩窟教会の中では、最大規模のものです。
イメージ 20 岩をくりぬいたとは思えないほど、立派な柱(&身廊)です!

 ガイドブック片手に、ふむふむ言いながら見学しました。(修学旅行のようだ。。。)
 小さい教会には入れないほどの大人数の団体さんの後についてしまい、教会の外で待機・・・なんてこともあったけど、それでも、1時間30分程度。
 ただ、暑かった〜。
 暑いと体力消耗しますよね・・・って、もともとナケナシの体力ですが(^−^;)
 観光初日は、ハイキングです!
 元気なうちに〜と思ったんですが、旅行前日まで出張に行ってたダンナサマ・・・大丈夫かな?とちょっと不安。。。
イメージ 1

 スタート地点↑
 スタート前に、カッパドキアについて、簡単にガイドを受けます。
 この辺りの土は、柔らかいけど酸素に触れると硬くなるので、洞窟というのは簡単に作りやすい住居だった。
 土に含まれる成分によって、色が違う。鉄分が多いと、赤。硫黄は黄色。灰は黒くなるし、カルシウムだと白くなる。
 ただ、硬くなるとはいっても限度はあり、最近は風化が進んでいて、政府が住むのを禁止しているところが殆どだとか。
イメージ 22

 この写真(↑)の奥のほうの赤い所が、『 レッド・バレー 』です。
 そしてお次(↓)が〜『 ローズ・バレー 』だそうです。
イメージ 23

 含んでいる鉄分の量によって、赤かったりピンクやったりするそうです。
 ガイドブックには、「レッド・バレーの別名がローズ・バレー」と書かれているものもありましたが、ガイドさんはちゃんと場所によって使い分けているそうです。
「ま、雪が降っちゃうと、全部『ホワイト・バレー』だけどね ┓( ̄∇ ̄;)┏ 」
とのこと。
 それはそれでキレイそうやけど〜折角なので、レッドかローズ・バレーがいいです。。。
 
イメージ 2  こんな木の下で、説明を聞きました。→

 で、最後に〜「この木は何の木かわかる?」と訊かれ、
イメージ 3 ←この実を見て〜
「オリーブ!!」
と声を揃えて即答したワタシたち・・・
 ⌒凹〇コテッ! 
 正解は、「くるみ」でした。。。オリーブは、もっと地中海側やないと取れないとか。
 そして〜「実を見れば、くるみやってわかるよ」と以前に豪語したことがあったというマックムック・・・ (ノ_ _)ノ

 左の、これはわかります! ぱんぷるむ〜す〜(カボチャ)♪
イメージ 4イメージ 5
 他には、葡萄なんかもありました(右)

 では、いよいよスタートです!
イメージ 6

 そんなに急な坂道ではありませんが〜するする滑るので、ゆ〜〜っくり。(この辺りの土は、柔らかくて、手でもサラサラと崩れました。)

 これら(↓)は、『鳩の家』
イメージ 7   イメージ 8
 小さい穴から鳩が出入りします。中の広い部屋に鳩のフンをためて、それを肥料に使っていたそう。
 赤い模様は、各家(?)で違っていて・・・「ちゃんとここに帰ってくるんだぞ〜」マークです。この模様で鳩さんが自分の家を見分けてたとか。。。
 今の日本じゃ邪魔っ子の鳩さんも、かわいがられてたんですね〜。

イメージ 20 ←こんな奇岩を眺めたり〜

イメージ 21 クリスマスツリーもどきを眺めたり〜
 (雪のある時に見せるとお客さんは喜ぶらしい) 

 モチロン、お花も! 先月のほうがお花はキレイだったと言われましたが、色々咲いてました。
  イメージ 9イメージ 10イメージ 11
 左のは色がキレイですよね〜。
 真ん中のマメ科のお花は、もうちょっと実が大きくなると、振った時パラパラといい音がするそうです。子どもたちはそうやって遊ぶとか〜。
 右のは、タンポポです。こぶし大もある綿帽子です!!
 今年は雨が多かったので(2か月も降り続いたとか!!)、こんな巨大になったたとか・・・。

イメージ 12

 こんなトンネルも通ります。(涼しかった〜♪)
 歩いているところは、人の作った道ではなくて、雨が降ると水が流れる所。雨が降るとそれが呼び水になって、地下に溜まった水も湧き出すそうです。(カッパドキアは、地下水が豊富!)
 この水の流れが、道やトンネルを作ったそうです。ここは、馬車が通れるように後から人の手で広げたトンネルだそうですが。

イメージ 13

 ここは、トンネルというよりは橋っぽいですね〜。
 実はここ、2週間ほど前は、通れなかったそうです。落石が塞いでいて・・・。
 そんなことになっているとは露とも知らず、お客さんを連れて来てしまったガイドさん。
「どうしたんですか?」
と訊くと、
「よじ登ってもらった」
とのこと・・・。
 そんなことにならなくて良かった〜┓( ̄∇ ̄;)┏ 
と思ったクセに・・・
イメージ 14

 大昔の教会です。入口はあるものの(←本来は隠されているハズ)、階段も何も風化してしまっています。そこで・・・
イメージ 15

 裏口から覗きこむ・・・だけでなく、このあと、よじ登ってます!!
誰だぁ〜!? さっきホッとしてたのはぁ〜? 
 ・・・ウチのお転婆っぷりに慣れてるダンナサマはともかく、ガイドさんはちょぴり呆れモード(^−^;)
イメージ 16イメージ 17
 中にはうっすらこんな絵の跡が残ってましたが、それだけ。4人も入れば息苦しくなりそうな狭さです。

 この教会の前で、
イメージ 18 馬車とすれ違いました!!
 でも、広い道はあんまりない・・・どこまで行けるんだろう??って感じです。

 この辺りで、ハイキングは終了。
 4キロほどを、1時間ちょっとかけてゆっくり歩きました。
 もの珍しい自然が色々あって、楽しかったです♪

イメージ 19

 途中でネコちゃんに会い、テンションアーップ♪楽しく歩けたんですが・・・やはり、夜になってみると、ふくらはぎがちょっと張ってましたよ(/_・、)°
 まだまだ運動不足ですね。。。出張帰りで疲れてるハズの人のほうが元気でしたよ

前半の日程は、→コチラ

〈 5日目 〉 6月24日(水)
 日本語ガイドと歩く! 世界遺産イスタンブール歴史地域1日プライベートツアー

 ほんまに、こんな↑タイトルのツアーです。
 わかりやすいけど、なんとなく吹き出しちゃいます(^m^*)

8:30 ガイドさんがホテルまで迎えに来てくれます。
 我々のホテルがこのエリアだったせいか、車ナシ。基本徒歩移動です。

リュステム・パシャ・ジャーミィ → エジプシャン・バザール → トプカプ・サライ
(→ランチ休憩)
→ アヤ・ソフィア博物館 → ヒッポロドームとオベリスク → ブルー・モスク → グランド・バザール

17:00頃、グランド・バザール内でガイドさんとさよなら〜。

 一旦ホテルに戻ってから、近くのハマムへGo!
 取り敢えず、行った場所だけ。詳しくは、個別に書きます。
 この日のガイドのお姉さんは、ベテランさんで、ほんまに手慣れた感じでした。
 ポイントだけおさえて、「あとは好きに見てね〜」って感じで。
 トプカプ・サライなんか、モチロンちゃんと最初に解説してくれたけど、約2時間も自由時間!!
 ウチらは、どーせ覚えきれないし(オイ)、ポイントだけでOKの人たちやけど、「ガイド料分働け!」って言う人もいそう・・・。まぁ、客をちゃんと見極めてるんでしょうけど。
 グランド・バザール内で別れるときも、
「時間を気にしないで好きに見学&お買い物してね(^−^)」
って言ってたけど、バザール内のカフェで、同じくガイドしてる彼氏と待ち合わせ。映画に行くらしい。
 ・・・デートのついでにお仕事、って感じですか?? ┓( ̄∇ ̄;)┏

〈 6日目 〉 6月25日(木)
11:00頃 国立考古学博物館&装飾タイル美術館&古代東方美術館へ(全部同じところにあります)

13:00過ぎ 軽くランチ

13:45 地下宮殿へ。
 宮殿といっても、柱がいっぱいだからそう見えるだけで、貯水池です。
 その柱の中に、『メデューサの柱』があって、こちらがお目当て。

14:30頃 ガラタ橋を途中まで渡る(←中途半端な!)

15:00前後 イェニ・ジャーミィー へ

 エジプシャン・バザールで、再びお買い物♪

16:00頃 ホテルに戻る途中で、前日のガイドさんに教えてもらった美味しいアイスのお店で休憩。
 ホンマに美味しかった!!

20:15 ホテルまでお迎え
 ↓
『ガラタ塔』にて、ディナ&ベリーダンスショー

24:00過ぎ ようやくホテルに戻る
 サクッと眺めるだけの予定だった博物館sを意外と堪能。こーゆー、「思いがけず楽しめた」っていうのは、かなり嬉しい♪
 ベリーダンスは、参加型のショーで、時間を忘れて楽しめました。

〈 7日目 〉 6月26日(金)
 ボスポラス海峡クルーズ

10:35 イスタンブールのエミノニュを出港
12:15 アナドル・カヴァウ 到着

 早速、ランチ! ようやくありついた(笑)シーフードに舌鼓♪

 腹ごなしに、砦を目指す・・・片道たったの15分程度でしたが、炎天下の急勾配はかなりツライです・・・。
 でも、黒海が見られて良かった♪

15:00 アナドル・カヴァウ出港・・・30分以上、記憶がありません。(船の中で、転がってました。。。)
17:00過ぎ エミノニュ帰港

 毎日ちょっと食べ過ぎなので、この日は軽く・・・と思ったのに、結局食べて&飲んでしまいました。。。
 ボスポラス海峡クルーズは、景色を楽しもうと外の席に着くと、案外、肌寒いくらいです。
 見所は途中で終わってしまうので、その辺りで下りたほうが、オシャレなレストランがいっぱい。
 うちらは黒海が見たかったので、最後まで行きました。

〈 8日目 〉 6月27日(土)
10:30 新市街のドルマバフチェ宮殿へ
 男性しか入れなかったセラムルク部分を、ガイドさんの後について1時間ほど掛けて見学。
 ハレムにも入れるチケットだったんですが、疲れてしまったのでパス。
 クリスタル・パヴィヨンには行きました♪
 どこも建物内部は写真撮影禁止なのが残念。。。

13:00過ぎ ガラタ橋の下のレストランでランチ(シーフードの味をしめた。。。)

15:00前後 スィニジ駅(オリエント急行の終着駅)へ

20:00のフライトだというのに、16:30にタクシーを呼んでもらって、空港へ。案の定、早過ぎ(17:00過ぎには着いてるし!)。
21:10 デニズリ空港着。
 ・・・の予定が、これまた1時間ディレイ(今回は、出発前に)
 シャトルバスで、デニズリのホテルへ
 デニズリ空港からバスの予定やったんで、ちょっと不安でしたが、やはり、飛行機が遅れるとシャトルバスは待っていてくれるようです。良かった良かった。

〈 9日目 〉 6月28日(日)
9:30頃 デニズリのオトガルから、パムッカレ行きのミニバスに乗る。

 パムッカレの遺跡&石灰棚 を、ふらふらお散歩。

 パムッカレ温泉(遺跡の上にある温泉!)で水遊び。

17:00過ぎ 再び、バスに乗ってデニズリへ

付近にあまりいいレストランが見当たらなかったので、ホテルのレストランで夕食
 朝、ミニバスに乗ったまでは良かったものの、どこで降りたらいいかわからない・・・オロオロしてたら、たまたま近くに居たお兄さんが、
「同じところで降りればいいよ」
と言って、遺跡のゲートまで案内してくれました。
 帰りも、パムッカレからデニズリに直接行くバスがあるのに、間違えてカラハユット行きに乗ってしまい・・・結果的には、カラハユットまで行ってしまったほうが、座れて良かったんですが・・・ドキドキしました。
 ウチらの経験からすると、デニズリに泊まるメリットはあまりないように思います。
 確かに、空港へは多少近いけど、パムッカレからと20分も変わらないようやし、パムッカレやカラハユットのほうが滞在には良さそう。

〈 10日目 〉 6月29日(月)
7:00 ホテルを出発。シャトルバスでデニズリ空港へ
8:40 デニズリ空港発
9:50 イスタンブール着
14:45 イスタンブール発
16:55 ジュネーブ着
 お気づきですか?
 イスタンブール空港で、約4時間・・・。
 結構、ツラかったです。
 空港内は飲食の物価がメチャ高です!! 市内の相場を知ってるだけに、何とも・・・。

 初日と最終日はほぼ移動のみなので、実質8日間の旅行ですが、こんな感じで、何とか無事終わりました。
 トルコに行ったことない&興味無い人にはツマラナイ日記ですね・・・反省。
 これから個別の記事をアップし、これも修整していく予定です。

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