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ご無沙汰しております
パソコンの調子は相変わらず悪く、今日もヒヤヒヤしながらこの文章を書いてます
さて、実は、先月後半、ひっそりと一時帰国してました。
でも、帰国した日・・・両親はふたりとも出かけていて・・・・・・・
出迎えてくれたのは、にゃんこ
しばらくして帰ってきた父親の第一声は、
「 久し振り 」 でも、
「 元気だったか? 」 でもなく、
あの、ワタクシ、別に、カタクリの花が大好きとか言ったことないよね?
てか、カタクリって聞くと片栗粉を思い浮かべちゃうくらいなんすけど・・・。
そんなカタクリの花はコチラ ↓
カワイイけどね。
第一声がそれやなくても・・・ブツブツ。
現在両親が暮らす町は、かなり寒いところなので、寒がりのマックムックは冬は寄り付きません
そんな寒い町も今回はいいほうに〜
もう4月17日だというのに、満開でした
平日だということもあって、一人でチューハイ片手にお花見してる女の子なんかも
約2週間居たので、散り際まで堪能
そして、今回は、京都へ里帰り旅行も。
さすがに京都はソメイヨシノはとっくに葉桜。
でも、それならそれで〜
ちょっと珍しい桜を見に行けばよいのです。(@ 千本釈迦堂、平野神社)
左上の御衣黄(ぎょいこう)がお気に入り♪
ま、やっぱりちょっと遅かったので、桜を楽しめる場所は全盛期ほど多くはありませんが、その分〜
食べたりお買い物したりと満喫
また雪国に戻り、お友達に連れて行ってもらった河川敷。
写真に上手くおさめられへんかったけど、鯉のぼり・菜の花・桜のコントラストが素敵でした♪
桜のほかにも、色とりどりの花々。(スミレやタンポポ、ツクシなんかも〜)
やっぱり、日本の春はいいですね〜
・・・・花粉症で死にかけましたけど(笑) |
日本紀行
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しつこく軽井沢ネタ(笑)
軽井沢は、外国人に人気の避暑地(「日本三大外国人避暑地」らしい。そんな単語すら知らんかったけど)ということもあってか、美味しいフレンチやイタリアンのレストランがたくさんあります。
そのなかで、今回は・・・ホテル・ブレストンコートのメインダイニング、
ユカワタン Yukawatan http://www.hoshinoyakaruizawa.com/dining/yukawatan.html
に行ってまいりました。
ホテルのメインダイニングやのに、ホテル本館内にありません。
足もとをほのかに照らすライトをたどって辿り着いたのは、一軒屋。
(都会っ子には真っ暗闇としか思えないくらいでした。って、誰が都会っ子!?
席数はそんなに多くありませんが、その分ゆったりしていて、落ち着きます
グラスシャンパンで乾杯
まずは白ワイン
前菜の前菜。
温泉卵に見えるでしょ?
ウチらも最初そう思ったけど、違うんですよ〜。
黄身の部分は、イクラの5分の1くらいのサイズのタマゴ(何のタマゴか聞いたのに忘れた
白身は、ジャガイモのムースだったかな。さっぱりしてて食べやすかった
前菜。
丸い石の上に乗っけてあってオシャレ〜
ちゃんとお料理によって、石の温度を変えてあります。
もちろん、見た目だけやなくてお味もGood
フォアグラのポワレ(まだ前菜
ウチはフォアグラは一口でいいや〜派なんですが、コレはペロリ
モロヘイヤのスープ。
ガスパチョに近いお味かなぁ〜。
お魚のフライが入っているので、モロヘイヤのスープというよりは、お魚のスープ
天竜川稚鮎のフリット。
泳いでるみたいでしょ?
この「絵」を作る為には2匹必要やけど、おなか的には1匹で充分です
次はお肉ということで、赤ワインにシフト。
もうグラスでいいかな〜と思ってたんやけど、ソムリエさんのトークに乗せられました(笑)
「 日本のワインの1つの答えがここにあります 」
って、なかなか言えないよ〜。ということで。
大当たりです
ブルゴーニュっぽい繊細なお味です。シャンポール・ミュイジュニー的な陰性の、なんてツウぶってみたり
信州産牛フィレ肉のロースト、ボキューズドール・アジア大会スタイル
ボキューズドールでピン
2年に一度、フランスのリヨンで開かれる、世界一のフレンチシェフを決める大会だそうで。
このお店の総料理長はその大会、2005年の本戦に出場されたそうで。
日本代表ってだけでもスゴイと思うけど、アジアで4位に入らないと本戦に進めないらしい。
そのアジア大会で作った料理をアレンジしたものとのこと。(大会用やと多すぎるしね)
さすがに見た目も美しく、お肉本体も凝ってます。外はパリパリ、中はちょうど良いレア感。
メッチャ美味しいです
ただ、惜しむらくは・・・ここに至るまでに、既に結構おなかにたまってます。
最初にコレをいただいたら、感動はもっともっと上
左のフレッシュチーズを、右の調味料・スパイス類でいただきます。
ダンナサマは、「チーズでコース料理を表現」したものを選びました。
一口サイズでほっとした、とのこと
しょっぱいのから甘いのまでイロイロあって美味しかったらしい。ええのぅ。
どちらも甘すぎず、大人の味
と思ったら、まさかの・・・
プチケーキのプレゼント
「 お誕生日おめでとう〜
ですよ。
誰のって? ウチの、29歳の
ダンナサマがこっそり手配しててくれた・・・わけではなく(笑)、
「 本日は何かの記念日ですか? 」
ってソムリエさんに聞かれてたの。
予約時に聞かれることはあっても、食事の途中で聞かれることってあんまりない。
まぁ、平日に、
シワの入ったTシャツ&ジーンズの
もちろん地元客でもなくて、
あまり迷いもせずに、値の張るコースを頼んで、
ワインも2本もオーダーして・・・
ナニゴトかと思うわな〜
と言いそうなダンナサマを制して、
自分から言っちゃいましたよ
そしたらこんなに出てきました。
嬉しいけど〜おなかいっぱい
てことで、フレッシュなものだけいただいて、残りは詰めてもらいました。
ソレ
実は、母上様の誕生日のほうが近かったんです。
ちゃんと残りモノやけど良かったら〜って言ったのに、予想以上に喜んでました。
ウチと違って、母上様は甘いものに目が無い。お徳用キットカットも24時間もちません
信じられない 軽井沢ネタもようやく終了です。
お付き合いありがとうございました m(。 。m) |
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軽井沢といえば、アウトレット〜! が最近の定番かもしれませんが、
昔ながらの定番と言えば、やっぱり旧軽銀座。
(どーでもいいけど、この「きゅうかるぎんざ」って略称はマイナー?
ちゃんとした「旧軽井沢銀座」のほうが
マックムック
と思ったら、なんてことはない。
「 軽井沢 」と言っていたけれど、もう隣町なんじゃないかってくらい外れの森の中に来ていたらしい。
大人になってからは、友人の結婚式で来ることが多くて時間がなく、駅周辺でお買い物だけして帰っちゃったりしてたし。
そんなわけで、懐かしくはないけれど、新鮮に楽しめたり
ロータリーでタクシーを降りて、取り敢えずパシャ
この建物が素敵やと思ったけど、現在は観光協会になっている建物のほうが人気らしい
ホテルのチェックインタイムまでの時間つぶしやったんで、特に目的もなく、ぶ〜らぶら
世界中で大人気のキティちゃん。
キティちゃんだけのお店は初めて見ました。
和風のキティちゃんもカワイイ。けど、やっぱり赤いリボンは外せないのね。かんざし着けると、両耳飾りになっちゃうのね
お写真忘れちゃったけど、軽井沢彫り の素敵なお店もありました。
年を取ったせいか、子供の頃から馴染みある、木製の家具や雑貨が好きな
香港まで持って帰るのには荷物になるし、香港では使えそうな家具は、日本ではスペースが足りなくなりそうやし。
何より・・・欲しいと思うものはちょっとお値段が張りました
スプーンとか箸置きとかは、お手頃でかわいかったんですけどね。
旧軽銀座の通りから一本入ったところにある、聖パウロ・カトリック教会
ここも結婚式の候補として考えていたのですが、ウチの子供の頃とは違う雰囲気になってしまっていて、却下。 教会自体が変わったわけやなくて、目の前に現代的な建物ができてしまい、ちょっと残念な感じ・・・。 旧軽銀座通りに戻って。
素敵なシルバージュエリー&小物屋さん
クマさんが、クマのペンダントをしてます
ロータリーの目の前の、手作りベア屋さん。
・・・って、クマばっかりかいっ!!
てへ
手に持ってるのは、るるぶのフリー版。
しかも、販売版は年1回発行なのに・・・これは夏バージョンやから年4回出るのか!?
頑張ってるなぁ〜。
ホテルにチェックインした後は、近くの温泉
ここ、広い露天風呂があってお気に入りなんです。
更衣室もキレイで広いし。
お気に入りなので、ついつい長湯になってしまうマックムック・・・を待つ間に、
ダンナサマはちゃっかり湯上りビール
左奥の建物が、トンボの湯の入口。
目の前にちょっとした草原があって、のんびりするのに良いところです
村民食堂 というレストラン&バーもあるので、ダンナサマを待たせても問題ナシ
湯上りのお散歩〜
マイナスイオンたっぷりの林の小道を歩くと〜(5分もかからないお散歩
ハルニレテラス という、お店の数軒並んだエリアに辿り着きます。
ショッピングエリアというには小ぢんまり。商店街と呼ぶにはオサレ・・・なんと呼べば良いのでしょう? ここにあるジェラート屋さんで、
湯上りアイスとしゃれこみました
あ、これはダンナサマのほうやわ。
塩と抹茶と日本酒麹・・・やったかな?
すみません。何麹かうろ覚え。ウチには、日本酒くさすぎて
ダンナサマは美味しい美味しい言ってたけど。
マックムック
無難に特濃ミルクとルバーブにしといて良かった 帰る前にアウトレットにも寄りましたが、広いですね〜
ほぼ平屋建て、一部2階建てやからやろけど、正直、歩き疲れました。。。
高さ制限があるんでしょうけど、ビルにしてくれたほうが買うほうとしてはラクでいいかも。
って、欲張って全部見てまわろうとするからか
ここで、母上サマの誕プレ
最近ハマってる太極拳や体操のレッスンのときに着られる服
いえいえ、いつもよりワンランク上のものになったってことで
にしても、還暦過ぎて習い事3つも4つもやってるってスゴイですよね〜
絶対、ウチより健康で元気やわ |
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今更ながらの、一時帰国ネタです(笑)
一時帰国って、ヨーロッパの田舎からだと、
美容院行かなきゃ!
アレも食べなきゃ、コレも食べなきゃ!
買い出し、買い出し
と大忙しなんですが、香港からやと、そんなに頑張る必要もなく、
実家でのんび〜り、だらだら〜〜〜
でマックムック
というわけで、軽井沢へ
軽井沢は、
なので、その教会
石の教会 です。
え!? 教会!??
って感じの、ちょっと変わった形ですよね〜。
この教会らしからぬ外観がダンナサマ
この教会、地下の一部が 内村鑑三記念堂 になってます。
内村鑑三・・・日本史で出てきたなぁ〜。
くらいの知識しかなかったので、結婚式前にちょいと調べましたが、もう忘れちゃいました
この記念堂に行きたい! というときは、
こんな中を歩くことになります。
結婚式をしている人たちの邪魔にならないように迂回するので。
朝イチやったんで、まっすぐ教会に向かっても良かったんやけど、なんとなくこちらへ。
と言ってたんですが、マックムックたちの結婚式、季節は秋
( 初冬ともいう。。。。。
結婚式の前に、こーゆーところで写真を撮りました。
これなら季節は関係ない感じですが、
この橋を渡った先のガラス張りの建物で、式の後、ゲストのみんなと乾杯します。
ここへ行く時は、木枯らし吹きすさぶ秋の夜より、緑のほうがキレイですよね〜。
ま、マックムックたちは、一日のラスト限定のキャンドル式やったんで、早く暗くなる秋で良かったとも言えますが。
ここは、同じ敷地内(といっても、広大)に、もうひとつ教会があります。
いかにも由緒正しい教会って感じでしょ?
こっちのほうが女の子には圧倒的に人気だとか。
こちらで式を挙げると、
乾杯はこちらになります。
軽井沢の森の中で結婚式
まぁ、夏やからそう思うのかな?
一応、常緑樹が多かったけど、濃い緑や落ち葉だらけの季節やと、ちょっと淋しいかな??
って気もするけど、マックムックのイメージ的には、こちらのほうがピッタリです。
こちらの教会の前でお会いした女性に、
「 おふたりが気に入ってくださったら、どこでもふるさとになります。いつでもお帰りくださいませ 」
と言われました。
こんな素敵なことを言われたら、やっぱりこっちで式挙げれば良かったかな〜なんて思っちゃいます(笑)
でもまぁ、変わった教会ってのも、ウチららしいので良いのです
石の教会、内部も変わってて、石造りでオモシロイんですよ。
暗い写真やし、わかりにくいけど〜
オモシロイといえば、この牧師さん! かなりノリノリ
式の後、感想を聞かれて(ビデオが残ってる
普通、感動したとか、これからの決意とか言うもんでしょーねー
え〜完全に個人的な想い出反芻日記になってしまいました
もうちょっと、軽井沢の教会の良さとかご紹介するつもりやったのになぁ〜。
最後にもう一つ、個人的なことを。
実は、マックムック、結婚式はやりたくない派でした。
なんでって?
結婚式=花嫁さんが主役、ってよく言うけど、それって、裏を返せば、さらしものってことやない?
と考えちゃうヒネクレモノなんですよ。美人さんならそんなことないんでしょーけどね〜。
でも、やってみると、それはそれで良いかも。
なんでって?
「 軽井沢行こうよ〜。結婚式挙げた町だよ 」
と旅行に行く口実になるから
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サバンナの夕焼け・・・
ではありません! ここは 千葉 です。
千葉にあるのにぃ〜 東京ドイツ村 です!
広大な敷地の中に、パターゴルフやら子供が遊べる遊具やら、いろいろありますが・・・
どこがドイツ?? って感じもしました。
が!
こんなところがドイツカラー。
駐車スペースのコーン。
あと、観覧車のコクピット(?)も、ドイツカラーやったんですが・・・ちょっとくすんでてわかりにくかったので割愛ww。
今回のお目当ては〜
なんといっても、
ホンマはクリスマスシーズンに行きたかったんですが、ドタバタしてて行きそびれてて、今回となりました。
昼間は〜
こんな感じ。↑ お菓子のおうち?
それが夜になると〜
音楽
煙を含んだシャボン玉も数か所から飛ばされ〜子供たちは割って楽しんでます。
モチロン、マックムックも参戦
・・・そのハシャギっぷりに、ダンナサマ、爆笑。
「 笑ってて写真撮れなかったよ 」
そんなとこ撮らなくて良いのです〜
真っ白なシャボン玉も、イルミに染まってキレイでした
虹色のアーケードもあります
↑ こちらは、外側から見たところ〜
遠くから見たほうがキレイ? と思ったけど、中に入ってみると ↓ 〜
カーブしているので、渦巻きっぽくて、これもまたキレイです
広大なスペース(ゴルフ場?って感じの、なだらかな丘のようなところ)いっぱいをイルミネーションで飾りたてています。 あちこちに色んな動物がいたりして〜
やっぱり、人気者のペンギンさん
ちゅう
すらりと美しいフラミンゴさんとか。(バランス難しそう〜
白鳥さん。 泳いでるみたいな感じがお気に入りです
派手派手イルミで、楽しかったです。
イルミネーションは、ルミナリエが断トツで素晴らしいと思っていますが、
こーゆー可愛らしいのも楽しくて良いです
でも・・・
どこが、どう、ドイツ村
ドイツらしさはイルミからは全く感じないし〜
お店は・・・soso・・・(ゴメンナサイ
とか何とか言いつつ〜
← こんなに買い込んで来ましたけど、なにか?
早速、ブルストとスモークチキンとハムを食べました。
どれも美味〜
でも、やっぱりドイツらしいかはわかりません。
あ、ビール
(まだ1つしか飲んでないけど)
イルミを見てる時、すれ違った人が、
「 バレンタインバージョンになっちゃったね〜 」
と言ってました。
同じシーズンでも、クリスマス前と後で変えてるの??
一緒やと思ったんで、年明けでいいや〜と思ったのに。
来シーズンは、クリスマスバージョンを見に行きます! |




