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クマノミを見ると、「 ニモ! 」と叫んでしまう日本人。
映画見てないけど・・・
見つけるとやっぱりテンション上がります
って、喜んでるのは人間だけ。
ニモくんたちにとってはメーワクな話
威嚇してる???(笑)
威嚇されてもめげずに観察〜
写真やとわからないけど、このコたち、必死に後ろに進んでます。(魚って後ろに進めたのねぇ
イソギンチャクに隠れようとしてるんやろねぇ。
波で揺れるからうまく隠れられないけど、頑張ってます。その必死な様子がまたカワイイ
大きいコは外へ出てほかの魚を威嚇したりもしてたけど、基本的に、隠れようとするコが殆ど。 このコらも。
光の加減やありません。こういう色でした。もっと黒いコも居たり〜。
勝手に「 ダーティ・ニモ 」と呼んでましたが、もちろんそんな名前じゃないよねぇ。
さすがにド素人マックムックには種類まではわかりません。
ネットで軽く調べてみると、黒い種類も居れば、オスは明るい色でメスは黒っぽい種類もいるそうです。
てか、クマノミにそんなにイッパイ種類があるとは思ってなかった
優美なフォルム。やっぱりカワイイなぁ〜 お気づきかもしれませんが、みんな同じ種類のイソギンチャクを隠れ家にしています。(あくまでここのは、やけど)
なので、このイソギンチャクを見つければ、ニモも簡単に見つかります。
それに気づいてからは、ちょっと離れた位置からこのイソギンチャクを見つけるとそこまで行って、その上にず〜〜っと浮いてます。
・・・生きてるか? って心配されるくらい
最後に〜
ニモじゃないけど、このシマシマくんたちも、ちっちゃくてカワイかった
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香港からの旅行
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ようやくお魚編
このセブ旅行が決まってからマックムックがリクエストしたのは、
「 このスパに行きたい! 」
だけでした。
前回UPしたスパ
このスパに行ければそれでいいので、宿泊は別のホテルでも良かったんですが〜
「 どーせなら、ここにしようよ 」
とダンナサマが言ってくれたのは、このホテルのプライベートビーチが、なんと、海洋資源保護区になってるから!
わざわざほかのホテルからビーチツアーが出るくらいキレイらしいとの前情報。
などと言って、二日目(前日夜についてるので実質初日)の朝イチのスパの予約を取り、それまでの時間は海に入らずビーチでのんびり〜
読書としゃれ込んでいたマックムックに〜
海から戻ってきたダンナサマは喜色満面
テンションマックス
普段テンション常にかなり低めのダンナサマなので、
それでも半信半疑でしたが〜
こりゃ楽しいわ!
太陽の光が底まで届いてる、こんな浅瀬(マックムックでも余裕で足がつく)に、こんなに
それも至近距離!
「 お魚を眺める 」というより、「 お魚と一緒に泳いでる 」って感じ。
ただでさえイッパイいて、たまに触れちゃったりします。(捕まえようとすると捕まらないけど、泳いでると自然と当たっちゃう感じ)てのに〜
エサをまくと更に集まってきます。
このシマシマくんたちはいいんやけど、ちょっと大きいのに指つつかれてビビりました
犯人はこのコです
こんな風に、大きいのに寄り添ってるお魚も何種類か〜。
クリーニングしてあげてるらしいけど、ウチにはちょっかい出して遊んでる悪戯っ子にしか見えませんでしたことよ〜(^m^*)Pu!
真っ青なヒトデなんて初めて見た!
写真よりも更に明るい色です。蛍光塗料まぶしたか!?ってくらい。
お魚の顔って、正面から見るとなんか笑えません?
そして〜 ウミヘビなんかも。
カサゴも見たけど〜写真は撮れませんでした。
南の海らしい、こんなカラフルなコたちも〜(お気に入り
逆立ちしてるコも〜
面白い模様のコも〜(このコたちがチュウ
こんな感じに、いろんな種類が一緒に泳いでるのが楽しいですよね これみんな、浜からせいぜい100メートルくらいのエリアで、シュノーケリングです。
(マックムックはダイビングできません
しかも100メートル先まで行かず、10メートルくらいのところが一番種類が豊富。
救命胴衣(と言ったら笑われた。ライフジャケットですね)を着てるおかげもあって、長時間平気で遊んでられます。
初日こそ1時間でしたが、最長2時間ぶっ通し
体力も根性もないマックムックには奇跡的です。
それくらい楽しい〜
あ、ダンナサマのボキャの乏しさ笑えないわ 5日間あったので、一回くらいセブシティに行くかな〜と思ってたんやけど、あまりの楽しさに、毎日シュノーケリング三昧でした。
セブに行ったよ〜と言っても、ホテル内のことしかわかりません
オマケ情報。
ちなみに、ホテルはシャングリラです。
行かれる方、午前中のほうが透明度高くてより楽しいですよ〜。 |
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(お魚の写真、多くて見切れません。。。)
香港に居る間は、「 ちょっと長いお休みは、南の島へ〜
海はモチロン大好きやし、何より、スパは外せません
今回は〜
Chi スパ さんへ。
マクタン島でも屈指のリゾートホテル内にあるだけあって、シンプルやけど豪華です。
こんな水の流れる池の横を歩いて辿り着いたメインの建物には〜
高い天井の天辺から、巨大なシャンデリアがぶら下がってます。
写真やとキラキラ派手っぽいんやけど、実際は暗めの明かりで落ち着いた雰囲気です。
人も少なくて静か。
ここでアレルギーがないか〜とかのカウンセリングを受け、ビィラヘGo!
一組で一つのヴィラ。 贅沢〜
ヴィラの中も華美でなく落ち着いた感じやけど、こっちのほうが明るい。
右上の茶器で出されたのはジンジャーティ。 フレッシュな生姜をふんだんに使ってるらしく、かなりピリッときます。あったまりそう〜。
1回目は、フィリピンならではの ヒロットマッサージ に。
オイルマッサージやから、お肌はすべすべになるかな〜とは期待してました。
それはモチロン期待通り
予想外で嬉しかったのは、指圧も加えたリンパマッサージやから、凝りもほぐれること。
水着になるため〜と俄か運動をちょっとやってたもんで疲れてた
でもこのマッサージの一番の特徴は、温めたバナナの葉っぱを患部に塗布してくれること なのです。
患部と言っても背中に2〜3か所やけどね。
これが面白かった。貼ってもらった瞬間は、「 熱っ
これが効いたのかはわからんけど
2回目は、最終日。
日焼けした肌のケアをしてもらいます。
このサービス、女性専用やったんやけど・・・
って、ダンナサマ・・・
ま、やってくれましたけどね
キュウリとトマトが入ったジェルを塗ったくってからラッピング。どちらも身体を冷やす野菜やし、効果は抜群やったと思うけど、ニオイが〜何が入ってるか聞かなくてもわかるくらい、野菜まんまのニオイ
その後、ココナッツとアボカドの入ったオイルを髪まで塗り塗り〜
( これ、身体はともかく、髪は翌日まで「 まだ残ってる? 」ってくらいしっとりでした。)
シャワーを浴びてから、アロエベラの保湿クリームを塗り塗り〜で終了。
約45分。
あ〜、フェイシャルもやってもらいたかったなぁ〜なんて未練を残しつつ、終了。
ちょっと前まで、
なんて言いきっちゃうダンナサマでしたが、なんてことはない、ただの食わず嫌い。
今では、施術してくれるおねーさんとノリノリで会話してます。
だから嬉しがって、何のオイルだとか後で教えてくれます。
それはいいんやけど〜
超ドヤ顔がムカつきます(笑)
なんせ今回は、
って感じだったので。
いや、非常識なほどの大声やなかったんやけどね、ウチの担当の人が、蚊の鳴くような声の人やったから・・・
いや、聞こえても聞き取れへんかったやろけどね。。。
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職場で真っ先に夏休みを取ったダンナサマ。(毎年恒例とはいえ、いいのか〜?
今年の旅行は〜
セブでだらだら!
セブ島、ってよく言うけど、空港があるのはマクタン島。
ウチらはこのマクタン島で、それもホテルからほぼ一歩も出ずにまったり〜してました
でもこの旅行、出鼻が・・・
香港は、香港駅と九龍駅で、チェックインができちゃいます。
噂によると、預け荷物が行方不明になる確率が上がるらしいけど、今のところ大丈夫。
それでも心配性のマックムックはあんまり好きじゃないんやけど、今回は正解でした。
なんと、フライトが1時間遅れ!
夕方の便やのに、午前中にもう一時間遅れ決定って・・・
ウチらが香港駅でチェックインしたのは13時過ぎやったけど、それでも時間が余り過ぎ・・・。
空港へ行っても暇を持て余すということで、香港駅直結のビルでのんびりお昼ご飯
で、ナゼに豚カツ!?
ダンナサマの好物なんです。
旅行中は食べ過ぎるから、ウチとしては高カロリーメニューは避けたかったんやけどね・・・。
美味しくて、結局ペロリ
ここのヒレカツは、どこのよりも分厚く、口の中に入れるのが大変でした。
とまぁ、出発前にちょっとしたアクシデントはあったけど〜
無事着きました!
夜の海〜
写真やと暗くてなんだかなぁ〜やけど、
もう22時過ぎやというのに、海辺のバーでまったり〜。
シーフードサラダは酸味が効いてて美味しかった。
フライは・・・イカは良かったけど、カキはイマイチ。
翌日からはビーチでまったり〜。
香港では滅多にお目にかかれない青い空。(今年は異常気象で、降水量が例年の2倍
それだけでも感動やけど、やっぱりなんといっても海! 海! 海!
次回はお魚編です |
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今回のプーケット旅行で唯一行ったアクティビティ。
それは、プーケットからさらにボートに乗って、ピーピー島とカイ島を回るツアー。
もともと、ダンナサマはピーピー島滞在を同僚にオススメされてたのです。
プーケット初心者やさかい、滞在地をパトンビーチにしちゃったんやけど
あ、あと、プーケットから更に2時間とかは、ちょっとメンドクサイかな―と思って。
ホテルまで迎えに来てくれた車に乗り、まずはプーケットロイヤルマリーナへ。
ここでスピードボートに乗り換えます。
その前に〜
ちゃんと酔い止め(↑)のお薬を飲んでおきましょう!
持ってくの忘れちゃってたので、ありがたかったです。(というか、それくらい、酔う人が多いってことよねー
30人から40人乗りのスピードボート。この日は4艘がほぼ同時に出ました。
こんな風に屋根の上にスタッフのお兄さんが乗ってられるのも、
景色を楽しんでいられるのも、最初だけです。
小さな湾を出ると、スピードアーップ!
それに伴い、揺れも激しくなります。
うっかり(というか流れ的に仕方なく)先頭に座ってしまったマックムックたち。
一番揺れがヒドイところです。手摺りにつかまってないと、ホンマに投げ出されかねません。
ピョンピョン
(後部座席ならいいのかもしれないけど)
そして潮風ビュンビュン。涙が出てきてしまうので、サングラス着用をオススメします。
そんなこんなで1時間半くらいして・・・念願のピーピー島に!
まずは、ピーピー・ドン島。あ、ピーピー島は、ドン島と無人島のレイ島の2つあります。
ここの(俗称)
ホンマに、お猿さんがいっぱ―い!
ツアーメンバーの誰かが落としちゃった炭酸飲料(コーラっぽいもの)に早速
と思ったら〜
あっという間に、大人に奪われちゃいます
「 あー、ボ、ボクの・・・ 」
って感じに見上げてる子猿くんの哀愁漂う背中が好きです
さすがの香港も真冬の今は水着系はバリエが少ないので、水着もパレオも現地調達
モンキービーチではお猿さんの写真を撮っただけでボートに戻り、ちょっと移動して近くでシュノーケリング。
シュノーケリング用のゴーグルはツアー代金に含まれてますが、足ヒレ(フィン)は別料金。
ケチケチ
慣れないフィンはハッキリ言ってシュノーケリングには邪魔でした。が、意外なところで活躍するかも〜。
あと、救命ベストはオススメです!
コレを着てると、勝手に浮いてくれるので、ゴーグルして下向きに浮いてりゃいいだけでラクチンです
最初、「泳げるし、要らなーい」とか思ってたんやけど、ナシで海に入ったら、3分くらいで「もーいーやー
(かなり深いポイントなので、ボートから直接降りたり上ったりします。このときやっぱフィンは邪魔〜。)
あ、肝腎のシュノーケリング成果。
クマノミみたいなのや、南国ならではの鮮やかな彩りのお魚とか、イロイロ見られました
ただ、スタッフがバラまいた食パンに釣られてきてたし、個人で行くならエサ必携かも(笑)
そしてドン島で軽くお昼
(とりたてて美味しくないビュッフェでしたが、食べ過ぎると船酔いヤバそうなので、ちょうど良かったです
さらにボートで10分ほど〜ピーピー・レイ島に到着!
マヤ・ビーチで遊びます。
わかりにくいけど、右の島(というか岬)、浮いてるように見えません?
下のほうが浸食されてて、肉眼で見ると、より不思議な感じです。
湾内ということもあって、かなり遠くまで浅く、遊泳ロープ内ならどこでもマックムックでさえ余裕で立てるくらいでした。
というのに! こんなところでも、普通にお魚イッパイ!
観光地とはいえ、無人島ならではですねー。
あ、ここ、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『 ザ・ビーチ 』のロケ地らしいです。
映画見てないけど・・・『夢の楽園』という設定にはピッタリな感じです。
ボートに乗ったまま、レイ島をぐるり観光
その1 これまた映画のロケ地。
007の トゥモロー・ネバー・ダイ の・・・と言われても、どこがどう???
なるほど、無法者の住処っぽい〜的な雑然とした散らかりよう&え!?ソーラーパネル!??という近代的っぽい設備・・・。
高級食材ウミツバメの巣を取るらしい。(一般は立ち入り禁止)
この後ボートは再びスピードアーップ!!
カイ島へ立ち寄りました。
立ち寄る、と聞いていたので、ちょっとだけかと思ってたら、ココが一番長かった。
1時間半くらい居たかなー。
白人さんたちはビーチバレー。
マックムックたちは海へGo!
ダンナサマがどーしても撮りたい! と頑張った、海の三色。
ほんまにどこの島も透明度が高くてキレイでした。
中でも、このカイ島が一番お魚の種類が多くて楽しかった!
( ピーピー・ドン島でのシュノーケリング、要らんかったかも!?ってくらい
ただ、一部にはホンマにウニがゴロゴロで・・・足の踏み場がありません。
ここでフィンが必要やったかも。うちらは邪魔!とボートに置いてってしまいましたが
ホンマにイチオシのカイ島ですが、難点が2つ。
砂自体は他と同様細かくて柔らかいんやけど、サンゴの欠片がたくさん漂着しています。このサンゴが痛い!
裸足はちょっとツライかも〜。(とかいって、裸足で歩いてましたけど
もう一つは、トイレ。
ホンマに小さな島で、食事のできる海の家っぽいのが1・2軒と売店があるだけです。
トイレが有料なのはいいとしても、有料やのにかなり汚いらしい。
結局利用しなかったし、具体的にはわかってないけど・・・ボート・スタッフのお兄さんが、
「 ボートのトイレのほうがマシだよ! 」
と慌てて止めに来るくらいです。(もちろん、ボートのは無料)
ちなみに、カイ島としか教えてもらえなかったので、カイ・ナイ島なのか、カイ・ノック島なのかわかりません。。。
ビーチでメイッパイ遊んだ
疲れたけど、海を堪能
などと浮かれていたのですが・・・この後、地獄が待ちうけているのです |




