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ごぶさたしてますm(。。m)
最近、休みのたびにお散歩に行ってます。
ダンナサマに付き合わされてます。。。
お蔭で、写真の整理もままならず〜
皆様のところへの訪問もあんまり〜
ま、愚痴(イイワケ?)はこの辺で
前回は、城門水塘(Shing Mun Reservoir) へ行ってきました。
MTRを荃湾(Tsuen Wan)駅で降り〜たところまでは良かったんやけど、
お目当てのミニバス94Sのバス乗り場が見当たらず
バス停自体はイッパイあったんやけどね、巨大マンション行のシャトルバス乗り場なんかもいくつもあったんやけどね、お目当てのだけが見つからなかったの。。。
ま、ミニバスはそんな扱い。良くある話。バス停やなくても、合図をすれば止まってくれます。運が良ければね
そんなスキルはないので、潔くタクシーで〜と思ったら、やっぱり英語は通じない
スマホに地図示してみても、光の加減か、字が細かすぎるのか、サッパリ分からない様子。
紙の地図を取り出して指さし、ようやく通じた。
結局、世の中まだまだアナログってことね
そんなこんなありましたが、何とか到着。
早速、お猿さん
もっと奥に行かないと会えへんのかと思ってた〜んやけど、むしろここにしかいない気が。
スタートしてすぐの、 自然教育徑 ってところです。ゆっくり歩いても20分くらいで終わっちゃうミニコース。
いいおカオ
仔牛さんも 自然教育徑を抜けると、こんな感じに、ちゃんと舗装された道になります。
背の高い木に囲まれ、お散歩するととっても気持ちが良い。そう、この辺はね
木のベンチのあるところで、ランチ休憩
貯水湖とはいえ、上流のこのあたりは、水もキレイやし雰囲気もあって、大満足
そう、ここまではね〜 このまま素直に貯水湖の周りをぐるりと一周すればいいものの、
と言い出す
まぁ、ね。一周コースはちょっと短いってのは、同意見やったんやけど、マックムック
平坦なコースはここだけやって。ここをちょっとでも外れると、アップダウンあるコースになるってのは。
(意外なことに、地図の読める女。マックムック。・・・方向音痴だからね、地図は命綱)
結局、ウィルソン・トレイル〜城門林道(標本林)〜マックリホース・トレイル(?)〜などを通りつつ、貯水湖に戻ってくるコースに。
・・・行ったのが間違い。
いや、ずっと舗装されてる道やし、それはいいんやけど・・・・いくらゆるやかでも、ず〜〜〜〜〜〜っと登りっぱなし、お次はず〜〜〜〜っと下りって・・・完全に登山やん
しかも、「 見晴らしのいい頂上
途中の標本林は楽しかったの
思ったより広くて、今の時季はホンマに木ばっかりでお花は少ないけど、それでも、街なかで見られへんようなのが見られてご機嫌
道端に野良牛がいるのも面白かったし。(ホンマに野良かどうかは知りません ここまでは、まだ良かったんやけどね〜〜
ここで引き返せば良かったんよね〜。
今回の標語。 撤退する勇気を持て!
トータル16.8kmです。慣れてる方には笑われるかもしれへんけど、マックムック
こんなに歩くんやったら、一回行ったら、次の週はマッサージにしてもらわないと〜
あ、肝心の貯水湖の写真がない・・・というわけで、最後に。
山歩きから戻ってきてからのこのあたりが一番キレイな風景やったかな〜。
(だから、ここ一周で良かったんやってば!←しつこい
これはもうほぼ最後。
貯水湖をちょっと離れ、出発地点に戻ります。
ぐるりと一周して戻る感じなので、お猿さんと再会できます。というか、むしろスタート地点より居たかも。
こっちはバーベキューエリアがあるので、そのおこぼれ目当て!?
山の中〜って感じやけど、いや、実際大自然ですけど、空港が近いので、飛行機がバンバン通過します
2時間の間に、十数機は少なくとも行ったかな〜。 |
香港ってこんなとこ?
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香港の良いところ、ヘンなところ、不思議なところ、オモシロイところ・・・なんかをご紹介。
あくまで無知なマックムック基準です。独断と偏見と思い込み満載です(^−^;)
あくまで無知なマックムック基準です。独断と偏見と思い込み満載です(^−^;)
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ドラゴンズバック挑戦記の続きです〜
ドラゴンズバックをおり切ったところに、こんな標識があります。
ウチらは今回は左の(実際は右折
行くと・・・
こんな感じで、木の根や石だらけ・・・。
足の裏程度の広さの平面は全くと言っていいほど無く・・・
下を見て歩かないと、躓いたり、足首ひねったりしそうです
なので、下ばっか見て歩くので〜あんまり面白くない
子供なら、アスレチック感覚で楽しいかも〜やけどね。
この赤い上着を腰に巻いたおばちゃん(マックムックです
この左手、細い木の向こう側の、岩がゴツゴツしてるところ、ここを渡るんですよ!
もはや、正規のコースと呼んでいいのかどうか・・・。
ここは 「 香港トレイル 」のコースです。
トレッキングというのは、山頂を目指す登山とは異なり、装備をそれほど必要としない山歩きのこと〜
らしいので、
この程度はいいのかもしれへんけど、香港で「トレイル」と呼ばれるコースは、アップダウンは激しくても道は均してある・・・というイメージやったので、想定外の歩きにくいコースでした
景色があんまり面白くないのはむしろ幸いやったかも。
キレイな風景に見とれて躓きそうやし。
ま、3kmくらいすると、舗装された広い道に出ます。
ここで、 「 終わった〜
しかも、舗装された道は1kmくらいで、また木の根ゴツゴツロード・・・。
緩やかな下りがずっと続きます。
そして〜
ようやく、目的地の大浪灣(Big Wave Bay) に到着!
その名の通り、波が高くてサーファーに人気のビーチです。
休憩を含めてちょうど3時間、10kmくらいかなぁ〜?
大澳(15km!) よりは短いけど、やっぱり歩きにくかったせいか、疲労度は同じくらいな印象。
ウチらは順路通りに行きましたが、もちろん、逆からも歩けます。
ただ、オススメはしないなぁ〜。
最初に悪路をのぼり続け〜って、ドラゴンズバックにたどり着く前に心が折れそう。
ま、あくまで素人の話ですが。
下の写真のようなポールが立っていることには気づいてました。
でも、そんなに気にしてへんかった。最初は、「ここはビューポイントです」て標識やと思ったくらい
ゴールしてから知りました
この標識が正しいとすると、ウチらが歩いたのは8キロちょいということになります。
お花類はあんまり〜です。正直なところ。
もっといい季節もあるのかな〜?
ビーチで一休みした後、今度はミニバスで帰ってきました。赤いほう。
10香港ドルで、やっぱりオクトパスは使えない。先払いが常識の香港にあって、降車時払い(これはたまたまかも)。
9番のバスでもMTRの駅まで戻れるけど、ミニバスのほうが本数が多い。
ミニバスの途中下車はハードル高いけど、MTRの駅は終点なのでへっちゃらです
オマケ〜各国のランチについて〜
ウチらは、トレッキング(というかハイキング)のときは、
(短いコースやったら、終わってからレストランに入るけど)
今回、たまたま同じところで、ヨーロピアンの3家族が食べてました。
まだ就学前かな〜?てな子供たちはジャムを塗っただけのサンドイッチ。
大人用は流石にもうちょいちゃんとしてたけど、それでもたぶん1種類。
そしてみかん。
自分たちの貧相なおにぎりは棚に上げて
あと、みんなポテチも持ってきてた。
ポテチなんか食べたら、口の中乾燥して歩くのしんどくなりそうやけど・・・。
ま、フルーツにお菓子に〜と贅沢と言えば贅沢よね。
スイスで暮らしたこともあるので、別に驚くほどのことではなかった。
が、しかし・・・
その後、ドラゴンズバックを終えた後の悪路脇の岩石群にて〜
ゴツゴツ痛そうな岩に座って食べてるのもスゴイと思ったけど、なんと、
コンビーフ缶、直食い!!
これって常識? あり?? 流行ってるの???
(本土の人っぽい)アジア人8人くらいのグループの半数くらいがやってました。
しかも食事はそれだけっぽい。(おやつやったのかな?)
う〜ん、いろんなランチがあるもんですねぇ。。。
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大都市 香港 ですが、ちょっと離れると緑がイッパイ
というわけで、香港でも人気のトレイルコース、ドラゴンズバック へ行ってみました
地下鉄MTRを Shau Kei Wan(◆箕灣 ◆=竹かんむりに肖) で降り、A3出口を出て 9番のバスに乗車。
12番目のバス停、土地灣で降ります(20分くらいかな?)
すると、そこはもう〜
ドラゴンズバックの入口です。
最初は、こんな感じの階段。
整備されてて歩きやすいかと思いきや〜 段の高さがちょっと高めで、腿あげ運動な感じ
太腿にキました〜。
ちょっと視界が開けたところで振り返ると、大潭港(Tai Tam Harbour)が望めます
そして更にのぼって〜
ここから先はしばらく風景が楽しいコースが続きます
人気のコースだけあって、
一時渋滞することも〜。
アリの熊野詣ww
頂上に到着〜
そしてもう少し歩くと〜
今回の目的地の 大浪灣 Big Wave Bay が見えてきます ここらにあったベンチで、ランチ休憩
と言っても、おにぎりと沢庵だけやけどね
このあたりでは、パラグライダーをやってる人たちも。
気持ち良さそう〜
ここからは下りが多かったかな〜。
ちょっとドラゴンの鱗っぽい?
とか、
おっ、ワンちゃんも来てたのね
なんて楽しんでいられたのは、ドラゴンズバックの間だけ。
ここから先は〜写真のキャパいっぱいになってしまったので、 2 に続きます |
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ヴィクトリア・ピークと言えば、かの「 百万ドルの夜景 」スポット。
でも、ここには意外とよいハイキングコースがあるのです。
という話を聞いて〜珍しく健全に(^m^*)Pu!
ピーク・タワーの横からしゅっぱ〜つ
の前に〜
まずは看板で確認。(下調べもしないで行ったから〜
広東語、英語に並んで、日本語もあります。ココだけやなく、植物の解説のとかにも。
昔は日本もハバきかせてたのね〜そろそろ北京語かハングルに乗っ取られるかな
爽やかなお散歩でちょっぴりダークなことを考えつつ〜
まだスタートとほぼ同時。
いつもとは逆側からピーク・タワーを眺めてみました。
連休にしては人が少ないかな〜?
香港島のビル群と、対岸の靄ってる九龍サイドを眺めてるんでしょーねー。
ま、ビルが全く見えないってことはあんまりなかったけど、普段見ない小島とかも見られます。
(季節によるんやろけど)いろんなお花や植物も楽しめます。
(お花に興味のないダンナサマに任せてたら、ろくな写真がない
木に苔が生えてる!みたいなのは、蔓系の植物で、巻き付いてるんやね〜。ああ、日本語の看板ってスバラシイ
ダンナサマのお目当てはこちら↑ 木のトンネル〜。
細い木が絡み合ってるようにも見えるけど、これ、根っこみたいなものなんですよね?
空気中の水分を採り込んでるらしい。
もっとこの木がイッパイあったら、香港の湿気もマシになるかな〜? う〜ん、迫力あるなぁ〜
大自然〜に見せかけて、ちゃんと舗装されてるので、歩きやすい。
高低も殆どなく、ほんまちょっとしたお散歩です。
ご近所の方が犬の散歩してたり。
今回は一番簡単な1時間コース。
それでも 「 暑い〜
ピーク・タワーの近くのカフェ・レストランで。
二人してハンバーガーを頼もうとしたら、
「 ハンバーガーとパスタ、シェアのほうがいい 」
と忠告されました。
出てきたハンバーガーを見て納得。
「 でかっ
シェアするって言ってあったからか、半分にカットしてあったけど、それでも大きい。
いうこと聞いといてよかった〜
おなかイッパイになって、満足して帰宅。
う〜ん、でも、消費したカロリー分、きっちり補給しちゃったなぁ〜。消費した以上か!?
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ジャングル・リバー・クルーズ。
言葉もわからんくせに乗船してみました
クルーズガイドは、広東語、北京語、英語の3種あったけど、なんと、広東語は2人しか並んでなかった!
ここ、広東語圏よね〜??
(香港人はディズニーよりオーシャンパークがお気に入り♪という説もあながち・・・ゴニョゴニョ)
一番多かったのは北京語。やっぱりかぁ〜!!
ガイドさんのテンションは東京と同じく超高い。でも〜東京よりも川幅が狭いのかな? 動物たちまでの距離が近すぎて、作り物感がまるわかり・・・
ここまで6つ乗って、間にお昼も食べて・・・もまだ、3時間も経ってなかった。
ウチらは運が良かったんかもしれんけど、それにしても、土曜日でこれって・・・東京ディズニーやあり得ない〜。
目ぼしいものが終わってしまい、雨が降り出したこともあって、レストランで休憩&お土産物屋さんめぐり。約1時間(^−^;;)長っ
それでも頑張って待ったのは〜
やっぱり、ショーは見ないとね♪ ってことで。
(晴れて良かった
ドナルドが多いのは、単なるエコヒイキ(笑)
シャボン玉がかなりすごかった。
ウチは地元ルールに倣って座り込んで観てたさかい、ちょうど目の高さに・・・サングラスしてて良かった〜。
そうそう、香港ディズニーでは、前列の人は座り込んだままです。
始まったら立つのかと思ってたけど、そのまま・・・ラクでいいけどね。
お天気が悪かったりなんだりで、ずっと行きそびれてた香港ディズニーランド。
無理して行かなかったのは、誰に聞いても、
「 東京ディズニーと比べると超ショボイ 」
と言われてたから。
実際行ってみると〜まぁ、確かに東京の圧勝(笑)
でも、土曜日でも最高で45分待ち。
ウチらは20分以上待たなかったし、6つも楽しみました
そういう点はいいかな。
あと、コンパクト!
東京ディズニーやと、いったんファストパス取りに行って、別ので遊んでからまた戻って〜が
「 メンドクサイ
と思っちゃうウチらでも、苦も無く行ったり来たりできます。
アトラクションも、結構面白いの多いと思うけどなぁ。
面白いのは最近できたエリアに偏ってるから、昔一度来ただけの人の感想は「超ショボイ」で間違ってないのかもね。
ただ・・・一度でほぼ遊び尽くしちゃったので、もう一回行くかな??
中華風の衣装のミッキーやミニーが見られるときなら行ってもいいかな〜?って上からな感じ。
とか言いつつ、すぐにまた行ってたりして |




