イタリア

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フィレンツェ一日目の夕方は、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(長い)からバスに乗って、ミケランジェロ広場へ。
市街地を避けて遠回りをするので少し遠く感じますが、それでも時間にすれば大したことはないというのに、その車内でイロイロ…。
おばあさんに席を譲ろうとしたら「 要らん、余計なことするな!」的な感じで怒鳴られたり。(たぶん、向こうはそんな気ありません。一駅で降りるからいいよ、ってだけやったんやろうけど、スゴイ勢いでした
その後乗り込んできた検札の人に見咎められた無賃乗車の女性たち。
サメザメと泣いたり、どこで息継ぎしてるにゃろ?てな勢いでまくしたてたり、パターンは色々あれど、みんな激しい
でも検札の人はプロ。激情に引きずられて怒鳴ったり、同情したりはしない。淡々と説得する。
結局は客が根負けして、ふてくされながらも罰金を払うという…。
確信犯なんやろなぁ〜 罰金を払った後はケロリとしてたし。
見逃してもらえたらラッキー、くらいの気持ちでやってるのかも。
ま、見逃してもらえそうにないので、ご旅行の際はご注意ください(笑)

プチコントを見ていたせいか近く感じたミケランジェロ広場。
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ダビデ像(レプリカ)にまずはご挨拶。
いい感じに逆光になってます

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ポンテ・ヴェッキオ(橋)とドゥオーモ
ここからの眺め、フィレンツェが舞台のドラマ・映画には必ず出てくる気がする
(ちなみに、ダンナサマがフィレンツェに行ってみたいと思ったのは、映画『冷静と情熱のあいだ』を観たから。マックムックよりよほどロマンチストです
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その映画でも重要な舞台となるドゥオーモをアーップ♪
いいカメラがあれば、やけど、ここからが一番いいアングルで全体像が撮れる気がします。
みんな記念撮影をパシャパシャ。
浴衣姿で自撮りしてる男の子(大学生くらい?)もいたなぁ〜。

  

そして翌日は ピサ へ
そう、あの斜塔で有名なピサ。
というか、斜塔しか知らないピサ。

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ホンマに斜めってる!
いや、当然やけど。思った以上に斜めってました。
ちゃんと「支えてるぞ〜」というベタ写真も撮ったんやけど、意外といい場所が少なくて難しかったなぁ。

折角なので、ここには上りました。(教会の塔とかはあんまり上らない)
300段くらいやったかなぁ。数えたけど、日が経ちすぎて忘れちゃいました
段数的にはマックムックにものぼれる程度なんやけど、意外とハード。
というのも、入った時から…気持ち悪い
三半規管に影響してるんでしょうねぇ。船酔いみたいな感じがして…。
ホンマに斜めってることを改めて実感

上りきってしまえば、風が気持ちいい〜
でも、高所恐怖症のマックムック(のぼるなよ)は、トーゼン端っこには行けません。
フェンスにもたれかかって記念撮影してる若者たちがホンマに勇者に見えました(笑)
だって、工事現場にあるようなフェンスよ? すぐ外れそうなくらい華奢なのよ?
(美観に配慮したデザインなだけで、安全やとは思います)

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それでも頑張って撮った、斜塔から見下ろしたドゥオーモ洗礼堂

この後、このドゥオーモに入りました。
絵とか遺骨(誰の!?)とか、面白いものもいくつかありますが、ここで有名なのは、この ガリレオのランプ
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このランプの揺れにヒントを得てガリレオは振り子の法則を発見した…と言われているけど、このランプが取り付けられのは、法則発見の半年後らしい(笑)
半年って誤差がリアリティ

そうそう、ピサは斜塔だけやなくて、ガリレオとか大学とかも有名やったね。
斜塔のインパクトが強すぎて忘れがち〜。

ピサの斜塔への行き方(メモ)
中央駅からバスに乗るのが一般的。
電車で乗り換え1駅のほうが便利そうと思ってウチらはこちらをチョイス。
したら、乗り換えのタイミングが悪かったのか、30分近く待機。
トイレ休憩やと思えばいいけど、フィレンツェから50分程度と思うと…
(帰りの電車は遅れて、1時間半ほどかかったけど)
歩いても25分程度やし、気候が良ければ歩くのもいいかも。
ウチらも帰りは歩きました
最盛期にはヴェネツィアやジェノヴァと肩を並べる海洋都市やったとは思えない、コンパクトで穏やかな街な印象。

フィレンツェ散策

少し間が空いてしまいましたが、イタリア旅行記の続きです。

ローマから電車でフィレンツェへ。
午前中に着いたためまだホテルにチェックインはできず、荷物を預けて早速 街なかへ。


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後ろの素敵な建物がなければ、 「 ここは香港かいっ! 」 とツッコミたくなるような 雑多な 活気ある小路を抜け、真っ先に向かったのは、中央市場 という相変わらず食い意地の張ったふたり

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これまたアジアンテイストの内装ですが、香港の街市に比べると清潔&オシャレです。
このときは軽くランチをいただいただけやったけど、お土産(自宅用ww)を買いにまた行きました。
日本語の通じる(というか日本人がいる)お店もいくつかあって有り難いです。

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↑ このお店でチーズやらトリュフペーストやらバルサミコやらを購入。
( お店の名前忘れちゃった。ゴメンナサイ )
特にバルサミコについては何にもわかってなかったので、丁寧に教えてもらえて嬉しかったです。
 別のお店でワインや生ハムも購入。 
 やっぱイタリアに来たからには食べ物でしょう〜 と財布の紐が緩むダンナサマ につけこむマックムック(笑)

あ、観光もしてますよ!
まずはメディチ家礼拝堂

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美麗な天井画
ま、意味のよくわからないシーンもあったけど(不勉強ですから)

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一部修復中で、工事現場のような足場で覆われてたのがちょっと残念。

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メディチ家出身の法王レオ10世が贈った司教冠
これで司教!? 法王のじゃなくて!? というキラキラっぷり。
(形が全然違うので一目瞭然なんやけどね)

そしてこの礼拝堂でののお目当ては、新聖具室
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聖母子像

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ウルビーノ公の墓碑。

あとネムール公の墓碑もあります。
いずれもミケランジェロ作。
どれもさすが天才! って感じやけど、当時、ミケランジェロはローマの法王庁で仕事してたのに、レオ10世に芸術に関して自分を曲げないところを疎んじられて、
「 お前はフィレンツェで廟墓でも作ってろ! 」
と追い出されたという説も。。。
ホンマやったら面白いエピソードやけど、追い出されて、その追い出した本人の一族のために、こんな素晴らしいものが作れるものかなぁ〜

  

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お次は大聖堂へ。
緑の大理石をふんだんに使ってるところがユニーク
白とピンクと緑のコントラストがかわいい

ここは無料やけど、かなりの長蛇の列です。
無料やから進むのは早いのであんまり苦にはならなかったけど…やっぱり暑かったなぁ。
教会は服装に厳しいところもあるけど、こちらもでした。
目の前に並んでた若い女の子たちが入口でチェックされて入れてもらえませんでした。
超ミニのショートパンツに薄手のカーディガンをまいて、タンクトップの肩にはツバ広の麦わら帽子をひっかけて……はさすがに無理でしょう!? と思ったら、案の定(笑)
列に並んでる入れなさそうな人にショールを売りつけるおばちゃんがいます。
交渉して半額以下にしてもらってる人も。
そんなこんなを見てるとだいぶ気が紛れます

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広いので、中に入ってしまえば、ゆっくり鑑賞できます。
天井画…じっくりみようとすると首が痛い
でもすごかった〜。

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ちょっと変わった時計がお気に入り

長くなったので、取り敢えずこのへんで〜
(もうちょっと続きます

ローマごはん

ローマの宿は、テルミニ駅の近くに取ったので、ごはんは専らこの近辺。
午前中観光して、ホテル近くまで戻ってランチを食べて、ホテルで休憩。
夕方くらいにまた少し観光して、ホテルに荷物おいてから夜ごはん。
という感じで。

でもローマ最後の夜っ! ってことで、トラステヴェレ へ行ってみました。
トラステヴェレは、下町というか繁華街というか…「 夕方から目覚める街 」とのことで、何となくご縁がなく、ローマ2度目にして初!です。
地下鉄が通ってないってのが一因かなぁ。

バスはルートもわかりにくいけど、停留所アナウンスがない(もしくは聞き取りにくい)ので、観光客にはちょっとハードル高い。
(ガイドさんは、地下鉄よりはバスのほうが安全って言ってたけど)
そして観光客が使うようなルートはいっつも混んでる
今回も、「 何とかなった〜♪ 」と思ったら、一つ手前で降りてました。。。

間違えたことで、第一候補より第二候補のレストランのほうが近くなり、こちらに変更(笑)
そして、せっかくだからトラステヴェレの雰囲気を楽しもうと路地のほうへ行って迷子に
いや、ちょっと道間違えただけですけどね、分かりにくいんですよ〜。

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でもちゃんとたどり着けました!
こんな派手なネオン(笑)ですが、ナイトクラブとかでなく、レストランです。
Checco er Carettiere (ケッコ エル カレティエレ)さん
ダンナサマがネットの口コミ検索で探し出してくれたんですが、地球の歩き方にも載ってました

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パルマハム
生ハム大好き!なダンナサマオーダー。(もちろんシェアしましたけど)
と言っても、イベリコ派のダンナサマ。ちょっとナメてかかってたら、
 「 パルマハムがこんなに美味しいなんて知らなかった! 」
と衝撃を受ける(笑)
 「真空パックに入れてくれるなら買って帰りたい〜 」
とまで

あ、この後 ズッキーニの花のフリットも食べました。
こちらも美味しかったです。
旬の名物ということで、別の店でも食べたんですが、こちらの方が断然良かった!
絵的に地味なので写真はカット。


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アマトリチアーナ
ショートパスタというか、大きなマカロニというか…この形もローマ名物だとか?
もちもち食感で美味しかったです。安心のトマト味(笑)

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ミックスシーフードのフリット
最高!
衣が薄めで素揚げっぽいせいか、お魚の味が活きてます!
実は別の店で食べたとき、「 ほぼ衣… 」という残念な事件があったので、この店でも迷ったんですよね〜。
オーダーして良かった

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店内にこんなショーケースがあり、聞けば見せてくれます。
最初はこーゆーお魚のグリルをオーダーするつもりで見せてもらったんやけど、グリル用は大きめのお魚が多く、二人でも1匹しか食べられそうになく、
 「 どーせなら色々食べたいよね 」
ということで、ミックスフライにしたわけです。
初めてのお店は、お魚の大きさというか、一品の量がわからないので、こーやって見せてもらえるのは嬉しいです。

入口は狭めですが、中はかなり広いお店。
でもスタッフは親切でアットホームな感じでした。
早めの時刻やったんで、お客さんも少なくゆったり〜。
初日に行ってたら、もう一回行ってたかも(笑)

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デザートはこの中から一つずつ選び、

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かわいいカプチーノも

そうそう、ウチはいつもカプチーノを飲んでましたが、ディナーの後はエスプレッソがイタリア流。
ミルクのの入ったものは、朝用もしくはお子様用だとか。。。知らんかった〜

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帰りはテヴェレ沿いを歩いてバス停まで。
こちらのルートなら迷わないと思います。

イタリア旅行4日目はローマから Tivoli へ行ってきました。
ガイドブックにあるオススメとは別のルートで、メトロから電車に乗り換える行き方です。

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このティブルティーナ駅で電車(FR2)に乗り換えればいいだけだから簡単簡単♪
とナメてかかってたら、全然簡単じゃなかった!
地下鉄を出て電車の駅に向かうのにキョロキョロ。
駅についてみるとプチ空港かってくらいには大きな駅で(勝手に小さな駅やと決めつけてたウチらが悪いんやけど)、アタフタ。
大きな駅だけあって、発着数が多いもんやから、時刻表もわかりにくい。
「 え? 何行きやっけ? 」 「 停車駅なんで出てないの!? 」 …わたわた
時刻を確かめてから切符を買いたかったけど、結局時刻表が読み解けず、自販機に直接Go!
いや〜自販機が進化してて良かった!
出発地と到着地を入力すると、自動で時刻が出てくるし
さすがに同じ時刻に出る電車はないだろうと、その時刻に電車が出ることになっているホームへ。
そこまで行けば、ちゃんと停車駅の表示があるので
そんなこんなで何とか電車に乗れました。
いや、ちゃんと調べてから行けばすむ話やけどね、行き当たりばったりでイタリア語もできないと結構タイヘンです。

でもタイヘンなのはTivoli駅で降りてからも!
なんせこのルートはメジャーじゃないので、日本語のガイドブックにはこの駅周辺の地図が載ってません。
あらかじめGoogle Mapでこの近辺の地図を表示しておいて、SSを何枚か撮っておきました。
Wi-Fiが使えればこんな苦労はしないんやけどね〜。
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駅から坂を下り、こんな吊り橋を渡ります。
高所恐怖症のマックムックには試練です(笑)
そしてまた坂を上がり街なかを歩いて〜20分くらいかな? 道を確認しながらでも。
いや、出発地点でいきなり間違えたウチらは25分かかりましたけどね

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ようやく、ヴィラ・デステ に到着!
庶民にゃちっとも別荘に見えない規模となかみ。
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眺望も内装も素晴らしいけど(ここなんか、家族のためだけの礼拝所)、ここの一番の見どころはやっぱり
噴水!

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色々な噴水があります。

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こんな愉快なのも! 変顔〜ww

そして一番豪快な、 オルガンの噴水 !!

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このオルガンの噴水、その名の通り、10:30から2時間おきに音楽が流れます。
ということは知ってたんですが、下で流れるのかな〜?と思ってたら、一番上の部分!なにぃ〜!?
炎天下の中、慌てて猛ダッシュしましたよ。。。

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これの中央部分が開いて、
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ほら、オルガンが!
自動演奏やと思ってたら…どうやら実際に弾いてるのかな?
ちょっとたどたどしい素人っぽい演奏で面白かったです。
(あ、ガイドブックには、「水力を利用してオルガンが奏でられる」と書いてあります。意味がよくわからんけど。。。) ↑今気づいた。。。
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涼しげ〜
いや、実際はかなり暑いんですけどね

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にゃんこも涼んでましたよ(笑)

2015年8月8日から15日まで、イタリア旅行に行ってきました

まずはローマ。永遠の都♪

8日は深夜に着いたので、ホテルに直行。
9日は真っ先にボルゲーゼ美術館へ。(こちらは後ほど〜)
一休みしてから、観光のド定番 フォロ・ロマーノ へ行ってきました。

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前回(7年前?)は豪雨に泣きましたが、今回は暑さにメゲ気味。。。
それでも頑張って歩き回ります

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あら、気取ったおばちゃんがww
激強の太陽光のおかげで、色白に見えます(笑)
その灼熱の太陽のせいでバテるんですけどね。。。

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この右上の要塞跡のようなところ(パラティーノの丘)から下を見下ろすと〜

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整然と配置されていることがわかります。そばで見るとただの石ころにしか見えなかったんだけどねww。
そんな石ころを見て、どんな建物だったのかな〜?とか妄想するわけです。
でも暑すぎて、妄想するより日陰を探してキョロキョロしてることのが多かったかも(^^;)

とにかく暑かった!
日陰が殆どない! 風も吹かない!
持ってた水がすぐお湯に変わる!!

というわけで、真夏に観光される方は気を付けてください!
水の出るところは何か所かありましたが、飲んでる人も何人もいましたが、日本人はお腹壊す人も多そうです。
ウチはハンカチを濡らして首に当てたりしてなんとかしのぎました。


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