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最近、写真の整理をしています。
デジカメで撮った写真を、テレビで見られるように編集してるんです。
動画じゃないけど、動画っぽくというか、自動送りスライドっぽくというか、そんな感じに。(わかります?)
最近は良いソフトもあるので、だいぶ楽ですが・・・なにしろ、量が多いので
なんせ、2年半の新婚旅行 !∵ゞ(≧ε≦o)ブゥッ!!
しかも、オプショナル・ツアーも盛りだくさん! やったもんで〜
で、整理していると〜いろいろ思い出します。ので、そんなのをちょびちょびUpします。
〜写真のデータによると、去年の6月2日〜
なんか、曇りや小雨の日が一週間ほど続いた後だったと思います。
久し振りの晴れ
行先は、レマン湖のほとりにある、イギリス公園。
ここは、花時計が有名ですが、バラも沢山植わってるんです。
そのバラ・・・一週間前に見た時は、だいぶ咲いてきていたので、
「 ちょっと遅れて咲く品種も、そろそろ見頃かなぁ〜 」
と思って、カメラを片手に(実際には首から提げて:笑)出掛けました。
予想通り、キレイに咲いてました♪
満開を迎えている花が多くて、はしゃぎながらパシャパシャ・・・
ん? そういえば・・・
レマン湖といえば、この ジェ・ド (大噴水)
高さは、145メートルにもなります。
虹がかかるとキレイなんやけど〜なんか、カメラを持っていないタイミングばかりで
結局、一度も、虹付きの写真は撮れませんでした。。。
このジェ・ドくん、一応、点検日以外は毎日上がることになってるんですが・・・
そのジェ・ドくんがいない!!
・・・いや、実は、よくあることなんですよね〜。
強風やと、止まってしまうんです。
この日も、晴れてるけど、強風でした。
人間&地上の動物は、のんきにお散歩をたのしんでますが〜
水鳥さんたちは、「 泳いでいる 」 というよりも・・・「 激しく揺られている 」って感じでした。
見ているだけで酔いそうな激しさ・速さでした。。。
こんなに波が上がるってことは、この時季はそう多くないんですけど・・・
この日は、ボート類は、このように陸に上がってるか、だいぶ岸から離れたところに出ているか。
このボート類を湖に入れたり出したりする場所〜(なんて言うんでしょう?) ここも、
この日は、鳥たちの占有地でした。
等間隔なのがまたカワイイ ヾ(≧▽≦)ノ♪
(カモだけに、鴨川の法則・・・なんて。京都人にしか通じないか。。。)
オシャレな街燈 でも、実用的じゃないなぁ〜
おっ、首やわらか〜い!!
などと、のんきにだらだらお散歩してたら・・・
んぎゃっ!!
わかりますか?
わからなかった人のために、拡大! どーん!!
さ、さかなが挟まってる。。。
これって、自然現象でしょうか?
結構大きいお魚です。
波で打ち上げられて、戻るに戻れなくなった??
こんなにキレイに挟まるものかなぁ〜?
誰かのイタズラ??
なかなかの衝撃でした。
バラを撮る気もなくなって、スゴスゴと帰ってしまったことを思い出しました。。。根性ナシです。
場所はちょっと違うけど、ほぼ同じ時季〜2007年6月9日のレマン湖。
もう泳いでます!
いや、たしかに、気温はだいぶ上がってきてたけど、真夏でも、レマン湖の水は冷たいんですよね。
それでも、肌の強いヨーロピアンたちは、水遊びが大好きなようです。 |
|- スイス
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知っている町、それもお気に入りの町なので、結構ショックです。 この、鼻をかいてる牛さん(↑)は、無事だったんでしょうか? 牛さんにも悩み事があったのか〜、誰かが誘導した(後ろから火を持って追いかけるとか?)のか・・・ま〜〜〜ったくわかりませんが、残念です。 場所は全然違うんですが、個人的に、なんとな〜〜〜く、『ハイジ』っぽいなぁ〜と思っていたので。 個人的な思い入れでつらつらと書いてみました。
失礼しました m(。 。m) |
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日本では、多くの地方が梅雨入りしたみたいですね〜。 ジュネーブから、電車で1時間10分程度、という近さなんですが、その電車が、 1時間に1本しかない・・・┓( ̄∇ ̄;)┏ まぁ、スイスではよくある話です。 切符を買う窓口が混んでたら困るので早めに行ったら、ちょうど前の電車が出たところで、50分待ち・・・ まぁ、この運のなさはいつものことなので〜気にしない! 急ぐ旅でもないので。 そんなこんなで、辿り着いたヌーシャテル。 ガイドブックにも、あまり載ってないような町です。 (我が家にあるのには〜1冊には2ページ載ってたけど、もう一冊には全く載ってなかった・・・) そんな町に行く気になったのは、ガイドブックに載っている城壁の写真がキレイやったから♪ でも〜駅からはちょっと遠い所にあるので、後回し。まずは腹ごしらえ♪(笑) 「帰り上るのしんどそうだなぁ〜」 「地図に等高線載せて欲しいよね!」 などとぼやく、ものぐさ同士・・・。 でも、急な坂道よりも、壁の落書きが残念な感じです! せっかく、趣のある小道なのに〜(>_<)!! 一つ目の目的地。『デュ・ペイルーの館(Hotel du Peyrou)』 オシャレな豪邸です。18世紀に大農園主が建てた館だそうです。その友人のジャン・ジャック・ルソーもたびたび訪れたとか。(←今、ガイドブック見て知りました。。。) 現在は、レストランになってます。ので、ここでランチ♪ このデザート、「ちょっと和風な飾り付け・・・?」と思ってたら、食後の紅茶は、なんと〜 ジャン! ヨーロピアンのアジア趣味ってやつですかね〜。 コーヒーや紅茶に、こんな感じにクッキーやチョコレートが付いてくるのが、こちらの文化です。 デザートの後には要らないよね〜などと言いつつ、パクリ。。。(^−^;;) おなかいっぱいになったところで、ようやくお散歩開始です! まずは、市庁舎〜 ベルンと同タイプの噴水もありました。 「お店は知ってるのばっかだね〜」 などと当たり前のことを言いながら、たらたら歩きます。(酔っ払いですから。。。)そして、 一番の目的地、聖コレジアル教会とお城(城壁) ↑教会の外壁に居たオジサン。聖人か聖職者なんでしょうが〜どことなくコミカルでカワイイ♪ ウチの一番のお目当ての〜城壁! キレイでしたが〜ちょっと物足りない。。。思ったより、小規模なものでした。 教会も城壁もいいけど、ヌーシャテルといえば、やっぱりヌーシャテル湖! 透明度が高くて、キレイです! ちょっと変わった鳥さん。親子かなぁ〜? そして〜何故か、足こぎボートに乗ることに! 実は、ウチは今までこのテのものに乗ったことがなくて・・・
乗ってみたら、
ボート乗り場で靴を脱がされ(←これもメンドクサイと思った^^;)、裸足で、自転車のペダルみたいなのを漕ぎます。 裸足なのをいいことに、足を湖に付けてみたり、パシャパシャ写真を撮ったり・・・ (↑あれ?漕いでないやん・・・) 半日とか一日とか借りて、遊ぶ家族連れもいます。 わかりますか〜。水着です! 焼くために水着になって、ボートの上に転がる人もいますが、この人たちは泳いでました! さすがに泳ぐのはまだ冷たそうやったけど〜、足を浸すくらいは、気持ち良かったです♪ こんな立派な船も! お客さんは手を振ってくれたり友好的なんですが、スタッフに、「邪魔だ! どけ!」というようなジェスチャーをされました。。。 近すぎると危険ですからね〜気をつけましょう。 30分くらいボートで遊んで、坂を上って(− −;)、駅に戻りました。 予想通り、また電車は行ったところ・・・(;´Д`A 暑かったので、電車を待つ間にビール飲んじゃいました。。。 「今日は健康的な休日だなぁ〜」 って思ってたのに!! 〜蛇足〜
「あれ?漕いでへんやん!」その2 あっという間に飽きて、ダンナサマに漕ぐのを押しつけたマックムックの図。 ちょっと黒田清輝の『湖畔』っぽい・・・? なぁ〜んて!!∵ゞ(≧ε≦o)ブゥッ!! 図々しい!! |
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5月26日、シーニゲ・プラッテから戻ってみると、インターラーケンは、なんと、嵐でした!! 大粒の雨が激しく降るだけでなく、ものすごい強風!! 秋でもないのに、道路にまで、落ち葉がいっぱいです。 ちっちゃくて重量のある、すなわち重心バランスの良い・・・il||li _| ̄|○ il||l・・・ウチでさえ、吹き飛ばされそうになります! もう1箇所くらい、観光しようか、ショッピングしようか〜? なんて話してたんですが、それどころやなくて、いったんホテルに避難。してみると・・・ クーラーがないので、窓を少し開けて行ったんですが・・・
もちろん、本物の水晶のわけはなく・・・ そうです、
強風はしばらくするとおさまったんですが〜雨は降ったりやんだり。(しかも、降るときは激しい!) 翌日、5月27日になっても、インターラーケンの町は小雨くらいでしたが〜ユングフラウは真っ白です! 視界ゼロです! (こーゆー時、ライブ映像が流れるのは助かります) 展望台まで行っても、何も見えないよ〜。・(ノД`)・°・ ↑経験者です。しかも、真夏でも、お天気が悪いと、展望台の外には5分と居られません。 というわけで〜急きょ、行先を変更しなければならないことに。
旅行前にガイドブックをめくっていた両親はさすがに答えられました。 が! ウチは、スイスに来ることになったとき、同じことを訊かれて・・・答えられませんでした!
↑せいいっぱいの強がり回答。。。 正解は、ベルン(Bern)です。 だぁって〜〜〜、ちょっと影が薄いんやもん! 今や、『スイス第一の都市』といえばチューリッヒやし、『国際都市』といえばジュネーブやし、『商・工業の街』といえばバーゼルやし・・・。 でも、首都は首都です! (あ、ガイドブックには、『ヨーロッパ一美しい緑と花の都』って書いてある・・・^−^;;)
またもや、母上サマの鶴の一声(笑) でも、ベルン駅に着くと、街並みは後回し。取り敢えず、バスに乗って、『バラ公園(Rosengarten)』へ。 残念ながら、バラにはちょっと早かったんですが、それでもちらほら咲いてました。
『Bellvue』
『Chapeau de Naporeon』
・・・『ナポレオンの帽子』という意味です。・・・どこがどう〜??ですね。
『Scentimental』
『Tiffany』 バラの名前は〜モチロン、知ってたわけはなく(笑)、プレートのおかげです♪ ここは高台にあるので、バラの時季でなくても人気スポットです。 こんな風に、ベルンの街が一望できるんです。 「あ、あの橋、さっきバスで渡ったとこだよ〜」 などと言いながら、休憩がてら眺めます。 そして、坂を下りると〜『クマ公園』です! でも〜〜〜
なんと! 最後のクマ『ペドロ』くんが、4月30日に亡くなり、10月までリニューアル工事中だそうです! まさか、そんなことになってるとは・・・ il||li _| ̄|○ il||l・・・。 気を取り直して! ベルンと言えば、やはり『大聖堂』 こっちのほうが、まだ修復中ってのがバレにくいかなぁ〜というアングルで。→ 内部のステンドグラスなどもいいんですが、やはり、中央扉の装飾が一際キレイです! わかりにくいけど、中央扉の上(真ん中の写真)の彫刻は、エルハルト・キュングの『最後の審判』です。左側が天国、右側が地獄を表しているそう。 でも、ウチはこのことよりも、右の写真の部分に目を引かれました。 中央扉横の彫刻ですが・・・この部分って、『王』や『聖職者』のことが多くありませんか? すなわち、殆どが男性。なのに、ここはすべてが女性!! 珍しいなぁ〜。と思ったけど、個人的な感想です。たまたまウチが見たのが男性が多かっただけかもしれません・・・。 そしてもう一つ、ベルン名物といえば、噴水です。 噴水といっても、下から水が噴き上げるタイプではなく、一見、ただの銅像に見えます。 ←こんな感じですね〜。 わかりにくいので、下の部分を拡大。 が、これを『噴水』と呼んでいいんでしょうか・・・? ┓( ̄∇ ̄;)┏ 一応、ガイドブックに載ってるようなメジャーな噴水はコンプリート! その中から、一部をご紹介。 左上・・・『バグパイプ吹き』(なんでくねくねポーズ?) 右上・・・『モーゼ』(頭に生えてるのは何?)、 左下・・・『正義の女神』(微妙にセクシーポーズ^^)、 そして、右下・・・『子供喰い』! ホンマに子供喰らってます!!なんでこんなのを噴水にしちゃうんでしょう・・・。 そして、『連邦議会議事堂』にも行きました。(というか、通りがかったついで?) こちらの広場のは、ちゃんと下から噴き上がっている噴水(笑)。 (常に出ているわけやないし、出る場所や勢いに数パターンがあって面白かった) 修復したてなので、キレイです。 無料の内部見学ツアーもあるんですが、どーせ言葉わかんないし、と断念。 ちょっと行ってみたかった・・・。 他にも、『アインシュタインハウス』 『時計塔』 『牢獄塔』など、見どころは色々あります。 美術館・博物館系もいくつかあるし。 結論。
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5月26日(あっ、もうこんなに経っちゃった!)は、シーニゲ・プラッテ(Schynige Platte)へ行きました。 インターラーケン・オスト駅から一駅のヴィルダースヴィル(Wilderswil)駅で、シーニゲ・プラッテ行きの山岳鉄道に乗ります。 うちらのホテルは、インターラーケン・ヴェスト駅の近くだったので、一駅乗ってオスト駅で乗り換えて、また一駅乗ってヴィルダースヴィルで山岳鉄道に乗る〜というのが一般的でしょうが、山岳鉄道までの区間は前日にも乗ったので、「どーせなら違うルートで」と、バスでヴィルダースヴィルまで行くことに。 このほうが、待ち時間がなくて良かったんですが、ヴェスト駅までわざわざ行かずとも、ホテルのすぐ傍にこのルートのバス停がありました!σ(*´∀`*)あはは〜。 案の定、母親には、「これだからアンタは・・・」と呆れられましたがね、気にしません! ヴィルダースヴィルからは、ガタゴト、ガタゴト・・・山岳鉄道なので、「歩いたほうが早いよ〜」と言いたくなるようなスピードでしたが、おかげで、窓からお花や動物たちが見られて良かったです♪ でも〜50分ほど揺られて、終点の目的地、シーニゲ・プラッテに着いてみると〜
仕方がないので、高山植物園の入り口の↓こんな小屋(?)で、ちょっと雨宿り。 してたら、『有料』と書いてあるにもかかわらず、フィルムが流れ出しました。 同情したスタッフさんのお心遣いやったようです。ありがたや〜。 このフィルムで、高山植物園でのお仕事とかをちょこっと勉強してみたものの・・・雨は上がらず。小屋で雨風はしのげるとはいえ、標高1987メートルです! 天気が悪いと凍えます!! 駅まで戻ってみると、次の電車は30分後。晴れていれば何ともないんですが、凍えながらは待てません! 仕方ないので・・・雨が酷くて駅から移動するのはイヤやったんですが、頑張って坂を上がり、展望レストランへ。 温かいコーヒーで暖を取ります。 すると〜
たったコーヒー1杯の時間で・・・フィルムを見ていた時間を合わせても、降り出してから1時間も経ってません。 山の天気はやっぱり難しいです・・・。 風はまだ強かったものの、雨が上がると、父親が真っ先に飛び出しました! いつもは一番フットワークが鈍いのに・・・。 ←アイガー北壁 これがどーしても撮りたかったらしいです! ユングフラウ→ どちらが美しいかといえば、ウチはこっちやと思うんですけどね〜。
ぶつくさ言いながらも、レンズを交換したり、楽しげにパシャパシャ♪ ( ´艸`) ぷぷっ。素直じゃな〜い そうこうしている内に、ますます晴れてきて・・・
母上サマの鶴の一声。 ぬかるみもなんのその〜です! まだあちこちに雪も残ってましたが・・・ やっぱり、お花を見るとウキウキです (~▽~@)♪ 『植物園』なので、ちゃんとプレートがささってます。(和名まではわかりませんが^^;;) ド素人にはありがたいのですが〜このプレート、
プレートだけでなく、ベンチも木の板に分解して、倉庫で保管。 植物たちも、(そのまま残すものもあるんでしょうが、)抜いて、別の場所で保管。 種を取ったり、それを翌年の開園に合わせて栽培したり〜花の時季までにまた植え戻したり・・・。 スタッフさんは大変です! だいたい6月〜10月くらいのオープンで、通年営業できないというだけでもスイスの自然の厳しさがわかるというものです。 そんな中で、毎年ちゃんとみんなの目を楽しませるように、努力してくださっているんです。 作業中のスタッフさん。ありがと〜う(ノД`)・° そんな努力のおかげで、キレイに咲いたお花たち。 Soldanella alpina(アルプス・イワカガミダマシ) ←Daphne mezereum(沈丁花) Gentiana verna(春のリンドウ)↓ Pulsatilla alpina (アルプス・アネモネ)→ ←Viola alpina (アルプス・サンシキスミレ) Primula hirsuta(産毛付きサクラソウ)↓ おまけ。 カタツムリもいっぱいいましたよ〜。→ まだ時季が早過ぎて、お花は少なめでしたが〜充分楽しめました♪ そして〜植物園を散策した後は、コーヒーを飲んだレストランに戻って、ランチです。 こちらは、アルペン・マカロニのクリームソース。 マカロニというか、ペンネのようなショートパスタのような感じ。 コクがあって美味しいんですが、やっぱり途中でくどくなってきます。 そうしたら〜左に添えてあるリンゴのジャム状のソースを入れると! サッパリしてまた美味しくいただけます!! ↑帰りに乗った電車です。(行きは撮り忘れた。。。)真っ赤でカワイイ♪ 乗り合わせた日本人の団体さんが、ちょっとイジワルでした。。。・(⊃Д<)・。 だいたい、「言葉の通じない国だからね〜みんなで助け合いましょ」って感じなので、珍しいです。残念・・・。 まぁ、自分は気をつけようと思えたので、ヨシとします。 |




