あしたの手話教室

ブログで手話を教えるなんて無理!

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 以前に、レントゲン検査のことを書きましたが、視力検査は ちょっと大変です。

 というのは、以前は、検査表というのでしょうか、あれが壁に貼ってあって、それを見て答えるやり方でした。

 例えば、C環検査(とか言ったと思います)で、「どちらの方向が開いていますか?」(指示棒などでさしてもらう)という問いに対して、指で方向を示せば回答できたわけです。
 これは、対面していて、互いに相手が見えるから出来たことです。

 でも、今の検査は進んでいて、検査器具をのぞきこむように変わってしまいました。

検査技師「ハイ、では中を見てください」
(ろう者、器具に目を近づけ、中をのぞく)
検査技師「右側の…」 ←コレ、見えませんから理解できません。だって、器具をのぞいているということは、検査技師の方を見ていないということですから。その時話しかけられても、分かりませんよね。
 

閉じる コメント(2)

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確かに、この方法ではわかんないですよね。検査の仕方が進むって、もっとみんなが使いやすく調べやすくなる事なのに…進んでないじゃないですか( ´△`)これも工夫次第なんですかねぇ

2006/4/6(木) 午前 8:24 nia*ag*dai*uki

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視力検査の器具・機械のいくつかは 「覗き込んだ状態で、検査技師の指示を聴き、何かを声で答える」という方法になっていますね。こういう分野にもユニバーサルデザインのような考えが浸透していくと良いと思いますね。

2006/4/7(金) 午前 6:22 MISO


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