あしたの手話教室

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アカデミー賞

以前
---日本人の菊地凛子さんがアカデミー賞にノミネートされた。これに対して、「受賞反対」という意見表明をしている聴覚障がい者のサイトがある。---
と書いた。

 残念ながら、菊地さんは受賞できなかった。
そのサイトの運営者は、「良かった」と喜んだのだろうか。
受賞できなかったことで、何か新しい価値が創造できたり、弱者が守られたりしたのだろうか。
そこにはどんな意義があったのだろうか。


映画バベルの試写会で、聴覚障がいの方たちが「字幕がない」ということを指摘したそうだ。
聞こえない方を招いておきながら、日本語の会話には字幕を付けず、英語部分にだけつけていたようだ。
日本の配給会社が手配したのだろうか、いまだにこういうことも分からず、プロだと虚勢をはるやからがいるようで悲しい。

「相手の立場にたって考える」それが基本だ。プロなら、それくらいは当然のこととしてやって見せて欲しい。
 それとも、そういう人たちは、「言い訳のプロ」か?

閉じる コメント(2)

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日本語字幕が付かないのは本当は分かっていた事です。「手話」を使ったのは記号としての手話であってろう者がでる必然性もない映画です。それにかかわった手話関係者は活動家でないからそこまでしません。

2007/5/5(土) 午前 5:30 [ apa*a*i_ki*i*osa ]

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書き込みありがとうございます。良く分かる気もするけど「良い映画なら字幕を付ける、そうでないから付けない」というのは、それはそれでちとまずいことだと思います。深く考えていないとしても、聞こえない方を招いておいて字幕ナシという感覚がのが理解できなかったんです。 字幕が付いているからこそ、観たけどつまらなかったという評価が出来るのでそれで構わないし、それが映画を観るということだと思います。

2007/5/8(火) 午前 0:02 MISO


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