あしたの手話教室

ブログで手話を教えるなんて無理!

全体表示

[ リスト ]

憑神

 相当な期待を持って映画館に行きました。
 それが良くなかったのかもしれません。
やはり、妻夫木君の魅力だけで映画が成立しているわけじゃないということを感じました。

 原作があるらしいのですが、それを読みたいとは思わなかったですね。脚本が原作の魅力を引き出していないのでしょうか?
 同行者の感想は、「あんなに暗い展開にしなくても良いのでは」
確かに、もっとコミカルな部分を出せれば、その逆としての悲壮感が出るのでしょうが、どちらも半端に描かれているのかも。

 妻夫木君が成長したかという問いに答えられるような、演技の要求がされていないようにも感じました。監督さんも彼の持っている魅力の範囲で勝負してしまったのでは?
 彼には、こういう魅力もある! と引き出してくれる映画に出ないと、「役(演技)」ではなく「彼(パターン)」をずーっと見せられることになってしまいます。それはちょっともったいないのではないでしょうか。

 映画の最後のシーンは、不必要と言うより、映画の余韻を削ぐので失敗です。製作者の自己満足のような子どもじみたことは止めて、大人の上質な娯楽として必要なシーンかどうか考えてもらいたいものです。ビデオ化するときは削除するべきでしょう。その方が評価は高くなると思います。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事