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胃カメラについて、もう少し
普通「胃カメラ」と言ってしまいますが、内視鏡(ないしきょう)のうち、口から挿入(そうにゅう)して、胃などを検査するときに使うものを言うそうです。
検査の様子のイラストを入れてみましたが、絵で見るだけでも嫌ですねー。
胃カメラで検査中は、口を使って話をすることが出来ません。技師さんが、優しく「もう少しで終わりますからねー。」などと言ってくれるのですが、涙目(;_;)でうなづくくらいしか出来ません。
手話でなら、少しは話せそうです。技師さんが手話を理解してくれれば、ですが…。
むろん、世間話する気分じゃないです(^^ゞ 会話できたとしても、検査中の指示などに対して、簡単な返事をする程度ですね。
聴こえない方の場合、検査前に筆談や手話通訳を介して説明を受け、検査の時は普通一人きりですね。
技師さんの、優しい声かけも聴こえず、いつ終わるか分からない状況で横たわっているのは嫌なものでしょうね。
聴こえない方の受診に際しては、小型のホワイトボードを準備してもらうと良いかもしれません。話しかける内容が決まっているなら、あらかじめ紙に書いておいてもらう方法もあります。
検査担当の方、聴こえない方を検査する際は、ご配慮のほどよろしくお願いします。
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