史跡と文化財、そして映画を巡る日々

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原題: Mickey Blue Eyes
1999年 アメリカ




典型的なハリウッド製ラブ・コメディー。
しかもコメディーの方が圧倒的に勝っている。

コメディーの何たるかを解しない自分には、
ハッキリ言って、この映画の良さがよく分からなかった。

英語の言い回しとか、そういうのがわかればもっと面白いと思ったかも。

キャストが個人的にあんまり好きでないのも、惹かれなかった一因かな。

主演は、美術品を扱うオークション・ハウスの看板司会者、マイケルを演じるHugh Grant.
大嫌い、というのではないけれど、
あのなよなよしたカンジはどうしても好きになれない。
ゴメンナサイ。

そしてその婚約者、ジーナ役のJeanne Tripplehorn.
大好きなラブコメ、「スライディング・ドア」にも出ていたけれど、
この人もあんまり好きじゃない。雰囲気がなんか怖い。ゴツイし。

興行的にも失敗しちゃったらしい。
7500万ドルかけて製作し、売上げは5400万ドル…。




まあ、後半の展開はスピーディーで、ちょっと意外で、それなりに楽しかった。

マイケルとジーナの結婚が、ジーナの父が所属するマフィアのファミリー一味によってことごとく妨害される、
という話なのだが。

自分の絵を売れと強引に迫るマフィアのメンバーを、
ジーナが誤って射殺したと思えば、
その仕返しとして、ジーナの父親にマイケルを殺させる、という展開になったり。

最後には、その身代わりとしてジーナが撃たれて死んじゃった?り。

コメディーの割には、人を殺す、殺されるというのが話の軸になっていて、
ある意味意外で、へぇ、というかんじ。

なので、評価に+0.5点。




評価点数: 2.5

鑑賞: 2006.8.30

閉じる コメント(2)

わたし、ヒュー・グラント大好きなんです〜(*^_^*)でもこの映画見てません。。。^_^;2.5かぁ(笑)「ラブ・アクチュアリー」ご覧になりましたか?あれ、わたし好きなんですよね〜。ホンワカした気分になれて、でもちょっと痛くて(^−^)

2006/9/22(金) 午後 9:29 ゆっき

ゆっきさん>ヒューのファンでいらっしゃいましたか。それは失礼致しました…。「ラヴ・アクチュアリー」、観ましたよー!あれはよかったですね。特に親友の婚約者、キーラ・ナイトレイに惚れてしまうカレ。あれは確かにイタイですよね…。

2006/9/25(月) 午後 7:19 mac**abah


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