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案内の立て札を含む全ての画像は、 クリックで拡大できます。 ★印の建造物は、国指定重要文化財。 大手門をくぐると、正面に、 高さ5m、幅10mはあろうかという巨大な石、大手見附石を含む、立派な★石塀。 そして、そのまたすぐ側には、★多聞櫓(たもんやぐら) 櫓と言っても門の体をなしている。 内側から見ると、黒ずんだ極太の柱と梁で作られていて、迫力満点。 案内看板にあるように、 構成部材があまり古く見えないのは、 昭和44年の解体修理時に加わったものだからだろう。 多聞櫓をくぐってすぐ側には、★千貫櫓(せんかんやぐら) 天守閣方向に向かって歩く。 内堀。一部は空堀になっている。 天守閣のある本丸へと続く、★桜門。 ここまではあまり人にはすれ違わなかったが、 この辺りには多くの観光客の姿があった。 しかも、その殆どが東アジア系外国人。 韓国語、中国語が飛び交い、 さすが国際都市大阪にある、日本三名城の一つ、と感慨深かった。 女子学生の団体が列をなして歩いている。 元気に、「アニョンハセヨー」 その3につづく。 撮影: 2006.9.8
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こういう立派な建物を、機械が何もない時代に完璧に作り上げることができた当時の職人さんたちはすごいと思います。それにしても、すごくいいお天気でしたね(^^)
2006/10/12(木) 午前 2:35
天守閣だけではなく、こういったところをじっくり見ると、その時代のことがもっと見えてきますね♪
2006/10/12(木) 午後 10:35
大阪城は、修学旅行で行きました。以来、伊丹に降りる時ぐらいしか空から見ていません。豊臣VS徳川の戦いでお堀を埋めなかったら、もっと大きなお城だったでしょうね。
2006/10/14(土) 午後 6:19 [ りん ]
ちゅらさん>お、お久しぶりです〜、すみませんお返事が遅くなってしまって…。ほんとですよね、だってここで取り上げたデカイ石、100tもあるんですよ〜。どうやって運んだんだ…。それに、現代ではこういう立派な伝統的建築物を造ろうっていう発想がないですよねー。
2006/10/16(月) 午後 1:47
けいさん>そーなんですよ。この次の記事でも書いてますけど、実は天守閣そのものにはあんまり興味はなくって。こういうさりげなく歴史を感じられるトコロとかモノが、好きだったりするんです。
2006/10/16(月) 午後 1:48
りんさん>そうそう、そうだったんですよね。大坂城って、徳川時代にもどんどん整備をしていたみたいで、豊臣時代の石垣なんかの発掘に関する展示が、天守閣の中でしてありました。
2006/10/16(月) 午後 1:52