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ここは自然の雑木林の中に、 移設した文化財の建物や古墳群が点在する、というところ。 公園内の道。 やがて、大きな茅葺の、古い民家が見えてきた。 御子神家は、安房群丸山町で代々農業を営んできた。 安房地方の民家のうち、直屋(すごや)型の典型的なもの。 座敷周りに縁側をつけ、引違いの板戸に半間の明障子を用いる。 建築当時の記録(普請帳)も残っていて、 民家建築の歴史を知る上で重要な建物。 …立て札より ……それにしても、人に全く会わない。 平日の昼過ぎだからかな…? まあ自分としては、あまり人ごみは好きじゃないから、 それはそれでよしと思っていたら。 入り口に、「月曜、休館日」の立て札。 ガビーーーーーン!! せ、折角ここまできたのに……。 仕方ない、建物の外観だけでも写真に撮って、また次の機会があれば訪れようと開き直り。 他にも、古墳群について資料を展示した資料館があるが、 休館なら仕方ない。 古墳群も、次の機会に、ということにした。 撮影: 2006.9.4
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古民家
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