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この曲へのコメントを載せさせていただきます。
期待明天會更好 加油
(明日には、更に良くなることを期待します、がんばれ)
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私の好きな音楽
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残りの人生どうするの − ビル エバンス
What are you doing the rest of your life ?
これからの人生、何かご予定はおあり?
あなたの人生の東西南北、どんな風に過ごすつもり? あなたの人生に、一つだけ注文があるの。 それは人生の全てを、私と一緒に過ごして欲しいということ。 あなたの日々の全ての季節も、全ての時間も、 あなたの日々の、こまごましたありきたりの事々も、 あなたの日々の、生きている意味や理由も、 全て、私と共に始め、私と共に終えて欲しいの。 私はありとあらゆる種類の光の中にいるあなたの顔を見ていたいの。 夜明けの野辺でも、夜の森の中でも。 そしてあなたがバースデー・ケーキの上のキャンドルの前で祈る時、 心の中で願いごとを言う声を聞ける、たった一人の人間でいさせて欲しいの。 そんな日々は、あなたの目の奥深くで目覚めるのを待っている。 あなたの目の中にしまわれている愛の世界の中で、今はまだ眠っているものを、 私はきっと目覚めさせてみせるわ。 ひとつかふたつキスをすれば、きっとそれは目覚めるわ。 私の生涯をふり返った時、 私の人生の春夏秋冬、全ての季節をふり返った時、 「いつもあなたと一緒だった人生」を、私に思い出させて欲しいの。 |

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メロンのある島
私の好きなハービーハンコックが、 Cantaloupe Island という曲を、を作りました。
カンタロウペというのは、マスクメロンに近いものらしいです。
Watermelon は西瓜ですが、どちらも、冷やして食べるとおいしいですね。
Cantaloupeは南瓜(中国語では、南京かぼちゃ)に近いのではないか。
では、いざ、そんな島を探しに行こうじゃないか。
でも、西にいってよいやら、南にいってよいやら、さっぱり、分からない。
南無とかなるでしょう。 仮想の世界を飛翔しながら、探すのです。
では、その仮想の飛翔に手をカソウじゃありませにか。
そうです、SLの世界なのです。では、
飛んで飛んでイスタンブールではないですが、飛んで行きましょう。
まず最初についたのは、綺麗な花が咲いている木がたくさんあるところ、
滝も近くにあり、天使も遊んでいます。
その上、舞台の上にはピアノもある。
私は、ピアノは弾けないけど、格好はつけられる、
天使が笑っても平気です。
これ、遊んでいるのではない。はいです。
それで、次にいったのは、また、滝が何本もあるすごいところ、
ええい、滝に打たれてこの不浄の身を洗いながすのだ。
このあたりにもメロンなんか無い、どうしよう、
では、ここにメロン畑を作っちゃうのだ、ということで、
訳の分からないものが出来てしまいました。
許してください、このぐうたらを。
(完)
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このLPのジャケットの裏に載っていたのを昔訳した詩です。
「処女航海」 “Maiden Voyage” by Herbie Hancock
The Contributed Poem by Nora Kelly
日が上り始まる前、水は澄みきり、静かさそのもの。
小刻みな律動と共に動く波でさえも、平穏そのもの。
島は沈黙を守り、浜辺は、空と同様、何も見えない。
只、数匹のカニだけが、岩々の間を這い回り、
彼等より小さな獲物を探し廻っているだけ。
最初のほのかな光が東の空を満たし、暗い海の底を照らし始める頃になって、
ようやく軽やかなそよ風が、波頭をざわめかせ、波の頂を泡で白くさせる。
徐々に砂浜は息を吹き返し、夜空の暗さが僅かな黄ろみを帯びて、
昼のまばゆさへの使者になる。
この空白の時間の中で、お昼の喧騒の世界がウソのように、茫として、
さみしさに包まれている。
所々に半分砂に埋まったビールのカンが、拡散された光線を受け、
弱弱しく煌めいている。
朝がお昼になるにつれて、浜辺の端から端までが静かに浮かび上がり、
見えてくる。
でも人々がその砂浜の清らかさをうち砕いた残骸がみえるだけ。
金属性のくずかごが、墓石のように、奇妙に、
荒涼とした風景の中にうち捨てられている。
とある内に、一艘の船が、沖に見えてきた。多分初めての航海かも知れない。
船のマストが空に向かって一本の角のように伸び、地平線の彼方にさまよい、
いつしか、カーヴした海の稜線に、その帆影を隠してしまう。
砂は昇ってくる日と共に煌めきを増し、
まもなく人々が来る海辺には波が打ち砕かれるだろう。
大きく包み込んでいた秘めやかな静けさは、どこかへ消えうせ、
人々の波が近くの町から押し寄せ、ネズミの大群のように、
帯のような浜を占領し、狂いまくるだろう。
しかし、地上は屈服しても、海は未だ頑なで変化が無い。
そして人々は勇気を出して海の浅瀬にそろりと入り、
海水を舐めながらピチャピチャと跳ね回る。
でも海の神秘の前では只震え上がるだけ。
海は広大な神秘を残し、沈黙と壮麗さと、液体の優雅さの不思議な世界。
ゆっくりと海の深みに潜っていく大きなカメから、
海の王国の道化物でもある、遊び好きなすばやいイルカ、
海の中のすべてのものは、常に移動しているか、追跡している。
我々にとっては遊び場であり、平和のシンボルである海は、
その中の生き物にとってはジャングル。 速やかに去る生、より早い死。
その静けさは、ひそんでいる危険をおおいかくす。
殺人くじら(サメ?)、海の残酷な王様、ゆっくりとさまよい泳ぎ、
血と闘争心を好むが由に、殺戮してまわる。
美しく又執念深いイソギンチャク、触覚を伸ばし、
小さな魚達をその毒で死に招く。
地上のように、そこは又、小さくて弱いものは隠れるのにすばやく、
賢くなければならず、
強いものは弱いものをエサにし、弱いものはより弱いものをエサにする世界。
只、適応できたものが、生き残れる世界。
遠い昔の人々は語っている。
その美と危険、闇に潜む言われようも無い恐怖、
油断ならず又えも言えないモンスターが、
巨大な険悪な頭をその深みから持ち上げ、
あごで船を一息で真っ二つに噛み砕く
そんな世界を想像する。
昔の人間が海の中にすばらしい都市を作り、
百年に一回だけ海の底から顔を出す。
ただ、再び海にもぐり、何の痕跡も残さない。
しかして、本当は、人間の都市など海の下にはある訳はない。
しかも、海はその神秘さを常に隠し、
永い永い間その深さを奥底まで見通している、
その美しさを荒らし、その生き物を閉じ込め、
王冠を獰猛な手でひけらしながら。
(完)
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Sonny Clark - Cool Struttin'(yumemachi) あまり暑いので、ホラーでも見て少しでも涼しくなるかと思ったですが、
全然怖くないし、涼しくなりませんね。
それで、COOL STRUTTING でも聞いたら、未だ、ましかと思いました |

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