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搗きたて餅の幸せ

30日は朝から雨模様。
また降り出す前の間隙をぬって善福寺公園へ。

夜来の雨がまだ残っていて、枝の水滴の中に公園の景色が映り込んでいた。
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きのうツレアイが、栗きんとんを作るのにクチナシの実が必要、というので駅前のスーパーに行ったがなかった。そしたら知り合いが「クチナシならうちの庭でとれたのがあるわよ」とおすそ分けしてくれた。
「へーっ、クチナシの実がなるのは今ごろなのか」と公園のクチナシを探すと、ありました。まだ実になる手前だが、赤黄色になっている。
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クチナシの実を乾燥させたのが「山梔子」といって漢方薬となり、栗きんとんのあざやかな黄色にもなる。 実は熟しても割れないため、それで「口無し=クチナシ」となったとの説もあるがホントかどうか。

下池をめぐって、きのうカワセミがいたあたりに近づくと、きょうもいました。
きのうは午前10時ごろ、きょうは8時半ごろだったが、時間に関係なく、カワセミはこのところココが好きな様子。
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しばらくジッとしていて、やがてピューッと遠くに飛んで行った。

散歩から帰ると、クチナシの実をプレゼントしてくれたお宅から「餅つきやるので来ませんか?」のお誘い。大掃除をほっぽり投げて駆けつける。
こちらのお宅は餅つきが恒例行事。こういう習慣、大事にしたいね。
(ちなみにわが家は大晦日に蕎麦打ちが恒例行事)
実に見事な臼と杵を持っていて、ご夫婦のイキもぴったり。
たちまちのうちに餅が搗きあがる。
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こちらはキビ餅。
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搗きたての餅を辛味大根、納豆、きな粉、粒あんとあえて、ご相伴に預かる。
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おいしくておいしつて、ついつい何個も食べてしまう。最高の贅沢。
キビ餅もまた美味でした〜。シアワセ。

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