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今年は秋晴れが少ないな・・・。
酷暑にうだってた夏から一転、あっという間に冬になってしまったような今週の気候。
札幌で初雪観測。
10月の前半の超〜秋晴れの中、輪を描くイチョウの枝葉。
たわわになるギンナンが香りを放ちつつ熟し始めていた。
このオレンジの中に種としてあるのが、これからみんなが必死で?拾うギンナン。
ギンナン=銀杏(木の時はイチョウ、実の時はギンナンに)
英語:nut of the Ginkgo tree
伊語:noce di ginkgo biloba
なんだか妙に説明的な名前だ。固有名詞がないようだ。
ちなみにnoceはクルミですが・・・
noce di cocco:ココナッツ
noce di terra:ピーナッツ
noceそのものも、「クルミ状のモノ」という。
ややこしい。
通常、木の名前は男性名詞、実は語尾が代わって女性名詞になる。
リンゴの木:mele / リンゴの実:mela
バナナの木:banano / バナナの実:banana
ginkgo bilobaは・・・ラテン名そのままだから仕方ないか、noceにしておこう!
そんな感じで決まったのなら面白いけど。
実:fruttoにしなかったのはどうしてだろう?
そして実なのに“男性名詞”
frutto:実 / 果実
frutta: くだもの
どんどん脱線していく言葉遊び(?)になってしまった。
ところで
このすごい香りを放つ実が美味しいものだと発見したのは誰だろうか?
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覚えてしまえば簡単なのかもしれませんが、私には語尾が変わるのがとっても苦手です!本当に誰が最初に食べてみたのでしょう???
2010/11/5(金) 午後 10:33
★いっこさん
ドリアンと同じように、激臭=美味ということを知っている神様がいるんです!きっと・・・笑。
ラテン系言語の語尾変化にはついて行けないけれど、こうして言葉遊びと思っていると結構楽しいです!
2010/11/7(日) 午後 8:14
銀杏懐かしいな〜美味しいですよね!
ポキッ★
2010/12/4(土) 午後 10:41
★カステッリーノさん
イタリアにもイチョウはたくさんあるのですが・・・そういえば食べないですよね?香りもあまり記憶になく。どうなんでしょう?
2010/12/4(土) 午後 11:39