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バンコクのスワンナブーム空港からの高速料金が値上がっていた。
6月に訪タイした時は25バーツと40バーツで65バーツだったが30バーツと45バーツの75バーツに値上がっていた。 ドンムアン空港からも30バーツと40バーツで70バーツだったものが35バーツと45バーツで80バーツとなっていました。 タクシー代は値上がっていることを覚悟していたが高速代まで上がっているとは知らなかった。 タクシー代はそんなに値上がっていない気がする。 確かに初乗りから最初に上がるまでは早くなったけれど空港までは2割も上がっていない気がする。 でも、タクシー代があがるのはわかる気がするけど高速代はなぜあがったのだろう。 今度から深夜着のときは高速を使わないようにしてみようかな。 |
タイ日記
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久しぶりの訪タイ、ハイウエイの看板やスカイトレインの駅の広告に白いものが多い。
やはり企業広告が減っているのだろうか? 景気動向がこんなにも早く反映されるものなのか。 単なる端境期なのだろうか? 日本からの観光客は激減しているらしくホテルも安かった。 日本以外の観光客も減っているらしい。 主な原因は燃油サーチャージと政情不安だろう。 日本のエアラインのサーチャージは来年まで下がらないらしい。(何とバンコク往復4万円) ユナイテッドは1万3千円ほどなのだからもっと下がっても良さそうなものだけど。 日本のガソリン価格も120円をきるところまででてきているのに。 タイの国内線はしっかりサーチャージをとるけれど日本の国内線はサーチャージをとらない。 なぜなんだろう? 疑問はつきないが海外に行こうとする人が減るのは当然だと思う。 政情不安に関しては当分変化ないような気がする。 実際にタイを訪れる人は全くそんなことは感じないと思うが、初めてタイを訪れようとする人には不安かもしれない。 どちらか一方でも早く解決するといいのに。 |
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バンコクのウイークエンドマーケットが全面禁煙になっていた。
罰金は何と2000バーツ。 もう払った人はいるのだろうか? タイは喫煙にはとても厳しい。 この点に関しては日本よりも先進国だ。 タクシーはとっくに全面禁煙だし、エアコンのあるレストランも禁煙。 ホテルなども喫煙出来る客室以外は禁煙だ。 そんなタイでウイークエンドマーケットや市場などはオープンスペースなので禁煙ではなかった。 タバコを吸う人には厳しい国だ。 僕も喫煙者なので喫煙出来る場所が減るのはやはり寂しい。 ガルーダ・インドネシア航空の喫煙席が無くなったときもショックだった。 だけど何とか慣れたし、いまでは飛行機は全面禁煙が常識だ。 だからこれもきっと慣れるだろう。 飛行機で6時間以上我慢出来るのであればこれくらいと思うのだが、やはり寂しい。 でも、日本よりススんでいるのはエライと思う。 |
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