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ニーム・ソープです。
色々な会社から発売されているようです。 会社によってニームの配合が違うようです。 私はこの会社のが一番好きです。 単にパッケージ(見た目)の好みなんですが、初めて買ったのがこの会社のだったので。 ニーム・ソープはニームという名前の木からとったオイルをふくんだ石鹸です。 ニームの木とは聞きなれないので、少し説明を。 ニームの木はインドの神話では「神様が人間に与えてくれた最初の木」とされているそうです。 ニーム歯磨きというものもあり、これを使っているのでネパールの人の歯は白いそうです。 歯磨きはまだ使ったことないんですが、今度はチャレンジしてみます。 ニームの木は学名をメリア・アザディラクタ(健康を与えるものという意味)と言います。 これだけでも効き目がありそうな気がしますが、本当に効きます。 何で日本でもっとニーム製品がでないのか不思議なくらいです。 だからこそお土産には喜ばれると思うのですが。 |
アジアのお土産
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ニーム・ソープ・シトロネラ・フレーバー。
これも3年前に手に入れたものです。 最近は探しても売っていないので作るのやめちゃったのだろうか。 普通のニーム・ソープは結構どこでも売っているのだが。 ニーム・ソープを使うと普通の石鹸では物足りなくなる。 しかし減るのが早い。 溶けやすいからだろうか、普通の石鹸より減るのが早い。 だからもったいなくて中々使えない。 いつも多めに買ったつもりなのだが、お土産に配ると自分の分が少ししか残らない。 でも、使わないほうがもったいないし。 うーん、なんてちっぽけな悩みだろう。 |
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ニーム・ソープ・レモングラス・フレーバー
多分、前回とは別の会社のものだと思います。 3年前に購入したものなので箱に成分がにじんでいます。 100%ナチュラルですがレモングラスフレーバーです。 香りのよいニーム・ソープというところでしょうか。 使い心地、効能とも普通のニーム・ソープとかわりません。 こういうの見つけるのも旅行の楽しみですね。 でもあと1個なので使おうか迷っています。 日本でも売っているのかなあ。 だいぶ前ですが日本橋の某百貨店で1個1500円で売っていたことがあります。 その後見かけないので売れなかったのかな。 |
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最近はお土産に石鹸を買うことが多い。
知らなかったのだが石鹸はお土産でも一人12個までしか持ち帰れないそうだ。 それ以上は個人用でなくて販売用とみなされるそうです。 1ヶ月に1個として1年分が12個という計算らしい。 そんな決まりがあるとは普通の人は知らないですよね。 石鹸を販売目的で輸入する場合は厚生省の許可を得なければならないそうです。 許可を得るにはお金を払って石鹸の成分を分析してもらい、問題がなければ輸入できます。 まあお肌に直接触れるわけだし、危険な成分が入っていたらまずいので当たり前のことかとも思います。 そんなわけで石鹸はよいお土産になると思うのです。 写真はネパールの「ニーム・ソープ」です。 この石鹸と出会ってからアジアの石鹸にはまりました。 その泡のきめ細かさに感動するとともに、その効果にも感動しました。 それまでカサカサしていた肌がスベスベになったのです。 もちろん効果はひとそれぞれだと思うのですが私にはとても効果がありました。 それ以来もっと良い石鹸があるのじゃないかと探すようになりました。 スーパーに行くと必ず石鹸売り場をチェックします。 現在ではコレクションも30を超えましたが、効能も自分でチェックしたいため毎月1個減ってしまうのが悩みです。 アジアに旅行される方はよいお土産になると思います。 ただ、最近の石鹸売り場からナチュラルな石鹸が減ってきています。 アジアの国の人々にはラックスとかキャメイなどのほうが人気があるということで減っているようです。 |
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