小雪家の人々+α

千里の道も一歩から。すべての道はローマに続く。そんなわけで、マイペース。

私の話

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小雪一族大移動

 
先週の話ですが、箱根に行って来ました。
 
昨年から叔母の面倒を見るようになって、度々叔母がどこかに旅行に行きたい話をしていたので。
 
叔母は飛行機に乗りたがっていましたが、さすがに飛行機での移動には不安があったので、以前から母が子ども達をロマンスカーに乗せてあげたいと言っていたので、箱根へ。
 
せっかくなので、叔母と母と小雪家の子ども達と私の姉2人と勿論私の計8人でぞろぞろと。
 
旅館やロマンスカーの手配は乗り気の長姉にしてもらい、当日のスケジュールは私と小太郎に丸投げされたので、年寄り向けの1日1ヶ所観光地を周るのんびり設定。←その日程表を印刷したくて小太郎はプリンターを持ち帰りたかった
 
1日目は母が行きたがっていたガラスの森美術館に行き、2日目は子ども達が遊べるかと彫刻の森美術館へ。
 
残念ながら2日とも雨でした。
 
それでも登山鉄道の線路上に狸のような狐がいたとか、線路脇に猪がいたとか、タクシーの運転手さんと料金当てクイズをしたりと、子ども達はそれなりに楽しかったらしい。
 
母は目的のお土産の品を手に入れ、子ども達にしてあげたかったことが概ね出来て満足してくれた様子。
 
私は姉達が苦手なので姉達と旅行なんてしんどそうだと思っていたのだけれど、姉達も歳を取って温厚になりつつあるのか、叔母の面倒を見ている私に気遣ってくれたのか、まあまあ穏やかに過ごせて、そこそこ楽しかったし、また行ってもいいかも程度には姉達の印象が変わったので、良い旅行だったのかな。
 
叔母は、たぶん、あまり記憶に残ってはいないんだろうけれど。
 
2日だけの旅行でしたが、わいわい一族で出かけるのも悪くない、と思えた時間でありました。
 

プリンターを買う ケータイ投稿記事

立て続けに買う話題ばかりですが、プリンターを買いました。

何故って、壊れたから(T_T)

小太郎いわく、「時々緊急地震速報の最初の音がして、ガっていって止まる」らしい。

もう何年使ったか分からないプリンターだったので、致し方無く買い替えることに。

小太郎の一押しはブラザーでしたが、プリンターといえばエプソンだと思っている母はミシン屋さんのイメージしかないブラザーのプリンターには懐疑的。

売り場のお兄さんに「プリンターが欲しいです」と宣言してから質問攻めにしてみたところ、ブラザーのプリンターはお兄さんのお薦めでもあるらしい。

価格もお手頃だったので、「じゃあこれください。車じゃないけど持ち帰りで」と言ったら、「今日から使いたいんですね。がんばってください」と笑いを堪えられてしまいました。

その重さ8キロ。

「これくらい持てるよ」と言った小太郎は、すぐにプルプルし始めたので、ここ1年週2で肉体労働をしている母が大半持つことに。

筋力の弱った患者さんを支えたくて、自分に筋力を付けたいと思っているこの頃の私ですが、やっぱり重かった。

プリンターは女子どもが車もなしにお持ち帰りするものではないようです。

なんとか無事に到着して、先代プリンターをどけた後に鎮座したプリンターを、小太郎がせっせとセッティングしております。

パソコンの時のように嬉しそうです。

男の子には機械はみんなオモチャなんだなぁと思います。

お陰で機械に弱い母は助かるけど。

それにしても、重かったわ。

バッグを買う ケータイ投稿記事

バッグを買いました。

ラシッドの今春の新しいデザインのショルダー。

買いましたが、私が払ったお金は1500円くらい。

何故って、某ショッピングモールのポイントが貯まっていたからヽ(´▽`)/

最近はお買い物をするたびに、やたらとどのお店でも「ポイントすごく貯まってますね」と言われておりましたが、ひたすら貯め続けておいた私。

やっと使いました。

ほとんど空になったポイント残高は寂しいですが、春色のバッグは嬉しいヽ(´▽`)/

前記事で買った靴に合わせた色なので、お出掛けするのが楽しみです。

お出掛け予定日に雨が降りませんように。

靴を買う ケータイ投稿記事

靴を買いました。

たぶん、結婚してから初めて買うRISのパンプス。

独身の頃はお気に入りのブランドだったのだけれど、パンプスを履く機会も減ったし、買うのは専らペタンコの靴ばかり。

ヒールのあるパンプスを履くと夫の身長を軽く越えちゃうから。

小哲を抱いて歩くことがなくなってから、少しはヒールのあるサンダルを履くようになっていたけれど、パンプスは式の付くことくらいでしか履かないので、シンプルな黒の知らないメーカーの物を間に合わせに買ったきり。

小春の入学式が来月にあるので、それを言い訳に「靴を買う」と勇んでデパートへ行って来ました。

散々悩んで選んだのはピンク掛かったシャンパンベージュの春色のパンプス。

一緒に行った母が「その色にしたの?」とちょっと驚いた顔。

「そう。変?」

「ううん。珍しいなぁと思って」

「そうでしょう? 昔はいろんな色履いたけど、最近は無難な黒しか買わなかったものね。これからはまた靴のおしゃれしようと思って。これからは(我慢しないで)買おうと思って」

そう言ったら、母が嬉しそうな顔で「買っちゃえ、買っちゃえ」と笑いました。

ずっと、ずっと、私が自分のことには我慢我慢を繰り返して来ていたのを母は知っていて、ずっと、ずっと、私が実家のご近所ではちょっと目立つおしゃれさんだったことを母は忘れていなくて(昔は私専用のシューズクローゼットを持っておりました)、私が靴にお金を掛けるということは、元気な私の復活のように感じたのかもしれない。

まずは小春の入学式で、おしゃれな春色のパンプスで、すらりとした立ち姿を披露しようかな。

昔のようにはスタイルは良くないかもしれませんが。

それから、次の愉快な仲間のお集まりにも履いて行こうかな。

それくらいしか履く予定が思い付かないけど。

「これからはまたおしゃれするぞ」と決心した私です。

愉快な仲間のみなさま、お付き合いしてくださいませm(__)m

父に教わる ケータイ投稿記事

ここ2週間ばかり左肩が痛い、というか重だるかった私です。

左肩というか、正確には左肩甲骨内縁というか。

とにかくひたすら重だるい。

そういう状態になると、仕方ないのでクッション型マッサージ機に頼ります。

マッサージ機の軌道部分に患部を押し付けるように当てて、1時間くらいはグィングィンという音を聞きながら過ごします。

ついでに後頭部を30分くらい。

翌日は揉み返しで腫れるし痛いしという状態になりますが、その後大概楽になりました。

今までは。

今回はいくらか楽にはなるものの、毎日続けても翌日の午後には重だるい状態に。

年のせいか、この1年のあれやこれやの積み重ねか、一向に改善が見られず、マッサージ機は毎晩使いつつ、肩を回したり、腕を回したり(似ているようで動きが違う)、あちらへこちらへとストレッチをしてみたり、過去に効果があったことを総動員してみましたが、やっぱり重だるい。

こういう時は「呪われている(T_T)」と諦めてしまう私ですが、今回は仕事に差し障りがあったら嫌だと諦めずに、実家でもグリグリ肩を動かしながら母に「肩が痛くて。何やっても良くならない」と愚痴っておりました。

すると母が「じーちゃん(父)はそういう時は腕を捻れって言ってたわよ」と言いながら、腕を後ろ斜めに引いて捻るポーズを。

「最初は痛いんだけど、お母さんはこれで治る」と言い切る母。

そういえば、やられたことあるかも、と思いつつ同じように捻ってみる私。

何度かゆっくり繰り返すと肩甲骨の下で滞っていた血流が動き出したような気が。

劇的に即良くなるということはないけれど、それまであれこれやった時よりは良い感じ。

なんだか亡くなった父に今頃教わったみたいな気がしました。

仕事をするようになって、何度か「もっと教わっておけば良かったな」と思ったけれど、大体亡くなってからそう思うものなのよ、とも考えておりました。

父が亡くなって早8年。

今頃父に教われるとは。

「もっと早く教えてよー」と思いつつ、自分が苦しまないとたぶん理屈だけじゃ理解出来なかったかも、とも思う。

基本的に実体験重視な私なので。

実は同じような症状のある患者さんに施せる治療に行き詰まっていたところ。

自分も治せないんだからと落ち込み気味でもありました。

父に教わったこの方法、今度は患者さんにやってみようと思っているのでした。

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