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どかしても気付くと戻って来ます。 洗い物担当の小太郎の仕業らしいですが、ちょっと仲良しに見えるから不思議です。 |

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こんにちは、ゲストさん
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どかしても気付くと戻って来ます。 洗い物担当の小太郎の仕業らしいですが、ちょっと仲良しに見えるから不思議です。 |
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作り始めてすぐ小太郎が「お父さんに手伝ってもらっていいかな?」と聞きに来たので、「聞いてみな、聞いてみな」と煽った私。 最近夫はヒッキーなので、やるかどうかは分からなかったけど、声も掛からないと思っているだろうから、子ども達から声を掛けることは大事なことだと思っています。 でも、子ども達に望まないこともさせられないので、子ども達から言い出すのはチャンスであります。 どうかなーと思っていたら、夫はスチャッと準備をして、午後中付き合ってくれたようです。 途中で小春が窓から覗いたら、小太郎と小哲は休んでいて、夫ひとりが黙々と作っていたとか。 夕方になってやっと出来上がったようです。 何度か私に見に来てと小哲が誘いに来ましたが、夫が気まずかろうと固辞し、出来上がってみんなが引き上げた後で見に行って来ました。 なかなか大きなかまくらでしたよ。 「まったく、不器用なんだから」と思ったのは、夫の手先ではなく、家族との関わり方。 どうしてあげていいのやら、分からなくなって久しいですが、今は構わずにおくのがいいのかなぁと自分には言い訳して、未だ放置中。 人の関係は半日で出来るかまくらのようなわけにはいきませんが、子ども達には良い思い出になったでしょう。 |
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小太郎が先月半ばに『動物の森』を始めました。
始めると森から出て来なくなるという噂も聞いていたので、ちょっと心配だったのですが、まあまあ程々に楽しんでいるようだったので、様子を見ておりました。 小太郎の森の村に小春が家を建て、やらせるやらせないの揉め事が発生するようになったり、小太郎が「すれ違いたい」とか、「通信したい」とか言うようになったり、小哲の誕生日に3DSと別のソフトを買うことになったりがあって、我が家にもうひとつ森が来ることになりました。 小太郎の森の村長は小太郎なので、さてもうひとつの森の村長は誰にと考えて、小春が立候補しましたが、小太郎や小哲の反対にあい、私が就任することに。 森の私の家の隣に小哲が家を建て、小春はちょこちょこ村長代理をして、今のところはまあまあそれぞれご満悦です。 私はそうそう森に行く暇がないのですが、この連休のお天気の悪さもあって、小哲のゲームやり過ぎ防止の為に森へ出掛けています。 すると、小太郎が通信で自分の村へ遊びに来いと誘って来ます。 ガーデニング好きの私が森でも花を集めてガーデニングまがいのことをしていると、招待された小太郎の村には小太郎の森中から集められた花が「ご自由に」と書かれた看板と一緒に置かれていたりして(テレなのかゴミも一緒に置いてあった)。 一緒に島へ行って釣りをしたり、泳いだりもしています。 なんだかリアルではテレて出来ないことを森でしているみたい。 小太郎は甘えるのが苦手だから、普段は小哲に私の注目度を取られがちですが、森ではふたりだけなので(3DSが2台しかないから通信はふたりしか出来ない)。 なんだかこんな時間も有りかな、と思う今日この頃。 でも、年末辺りにはまた森が増えていそうな気がしたりしている我が家での流行り具合なんですが。 |
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先日、小太郎と久々の口論になりました。
切っ掛けは大したことではなく、小太郎の説明不足から来た話の食い違い。 途中で小太郎の言いたいことは分かりましたが、小太郎には相手に分かるように言わなければ理解されないということを学ばせたい私はちょっと言い方がきつかったらしい。 でも、母だから、家族だから察してあげられても、他人はそうではないから。 家族は他人だらけの社会へ出て行くまでの練習の場だから。 途中で説明を諦めようとする小太郎に苛立って声高になってしまったのは失敗でしたが、いつも自分の足りないところを指摘されて一時は腹を立てても、遅くても翌日には立ち直って反省の態度を示していた小太郎。 今回もそうだと思っていました。 が、今回はなかなか立ち直らない。 不機嫌で、言葉が少ない日が続き、参りました。 思えば、お母さん大好きで、言葉は足りなかったりぶっきらぼうだったりしても、一番私に対して優しい小太郎に、夫を頼れなくなってからずっと精神的に頼っていたような気がします。 たぶん、これは思春期の始まりで、私はその切っ掛けを作ってしまったんだな、と納得しようとしても、これから夏休みになるのにもう一緒には遊びに行かないんだろうかとか、小太郎だけがお休みの振休デートはどうしようかとか、そんなことばかりが頭を過ります。 小春も、中学生の時が一番難しかったな。 その覚悟をしなくちゃいけないんだな。 小太郎が寡黙になってから、毎日自分に言い聞かせた私。 子離れの季節が来たんだ。 ずっとその時を考えてはいたけれど、やっぱり、いざその時が見えて来ると寂しい。 子ども達が離れて行ってしまった時のために、夫婦は仲良くありたかったけれど、それはもう諦めて久しいので、余計に寂しい。 小太郎は、一番のお母さん子だったから、寂しくて寂しくて仕方ない。 でも、この時期をきちんと過ごさないと、心の成長もし損なうような気もして。 なんとか自分の気持ちに折り合いを付けた私でした。 が、今日壊れた電子レンジを買いに行くついでに、小太郎の誕生日プレゼントの下見をしていたら、ボーナスセールのためか小太郎の欲しがっていた一眼レフカメラが安くなっていて、小太郎の貯めたお金に手持ちのポイントやら現金やらを足せば即買える金額だったので、「誕生日プレゼントの先渡しにする?」と聞いたら、見事に機嫌が直ったのでした。 母の煩悶の数日はいったい…。 でも、きっとやっぱりその日は近いんだろうな。 少しずつ、こんな風に少しずつ、離れて行ってくれますように。 いきなりは、母にはちょっとつらい。 今回の小太郎の態度で、ちょっとだけ覚悟は出来たから、また次の波が来たらうまく受け止めよう。 ちなみに、小太郎の数日の不機嫌の理由は、「怒ってないのに怒ってるって言うから」だそうですが、「怒ってないのに怒ってるって言うからって怒ってるじゃん」と思った母でした。 しかも態度が夫にそっくりだよ。 してみると、夫は今思春期なのかもしれない。 きっと十代の頃には反抗期を受け入れてくれる親がいなかったから、今なのね、と思う。 でも、私は夫の親じゃないんだけど…。 小太郎には、ちゃんと思春期も反抗期も受け止めて過ごさせてあげよう。 小太郎が、ちゃんと大人になるために。 大事な大事な季節が近付いています。 |
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その名は小太郎。
夫が大阪に行った時、小太郎は小学1年生でした。 その時はまだまだ頼れるような年齢ではありませんでしたが、その後メキメキと力を付け、最近は小雪家で一番使える男になりました。 昨年末の大掃除も、例年私がひとりでやる場所の半分は小太郎がやってくれました。 この際仕上がりが私がやった時と同等かは問いませんが、ダメ出しするほどの場所はほとんど無い状態。 気を良くした母は、12月に入ってから尋常じゃなく忙しくなり、大掃除にほぼ不参加状態だった夫に「今年はレンジフードを外して換気扇の掃除をする全行程を小太郎を助手にして覚えさせて。そうしたら来年からお父さんが忙しくても楽になるでしょう?(^-^)」と親切ごかしに指示してみました。 本当は夫が動くのを待っていたら年内に終わらないかもしれない、といういらいらから解放されたかったんだけれど。 結局レンジフードの大掃除も、夫はほぼ指示するだけで小太郎ひとりでやっていました。 偉いぞ、小太郎\(^O^)/ これで来年からは夫が動くのを待たずに大物掃除を終わらせられるぞ\(^O^)/ 実は最近小哲の幼稚園行事で写真やビデオの撮影もこなしてくれる小太郎。 幼稚園の理事長先生にも感心されておりました。 地デジに対応しきれていない母が「小太郎〜、テレビが映らない〜(;o;)」と叫べば、飛んで来て直し、お風呂でふとパソコンの機能をチェックしたくなった母が「小太郎〜、ワードでA7の用紙でどこまで余白取って印刷出来るかチェックして〜」と叫べば、A7の設定は出来ないからと用紙サイズの設定の仕方、余白、最大入力域を書き留めておいてくれたりします。 切れた電球の交換はもちろん、障子の張り替えもほぼひとりでやってくれる小太郎。 いまや夫が居なければ出来ないことは、車で出掛けることだけかもしれない。 実際夫の出る幕はどんどん減っている小雪家。 というか、夫不在の中、何やら精神的に参っていた時期があった母を支えてやろうと、小太郎なりにがんばってくれた部分は大きいんじゃないかと思う。 私が「小太郎は気が利く」と誉めると、夫は「気が利くだけじゃだめなんだよ」と決して誉めませんが。 ちなみに夫が年末したことは、大阪から帰った時のまま和室を占領していた段ボールを開けて、開けて、広げただけでした。 さらに小春は、未だに自分の部屋の大掃除が終わっていません(T_T) 幸い小哲は小太郎に影響されることが多いようで、大掃除も「小哲は今日はどこやればいい?」と手伝う意欲は満々で、小哲にやれる場所を考える母の手間を増やしたりしてくれておりました。 それでも小太郎に触発されて、やれ国語だ算数だと勉強している姿は微笑ましいものがあります。 そんな小哲に問題を作ってくれるのも小太郎なんですが。 こうなると今や小太郎は小雪家の小さなお父さん。 いつまでその役目をやってくれるのかしら、と思う母。 やっぱり、お嫁さんは年末に実家の大掃除を手伝う夫は嫌だろうなぁ、ともう考えている母なのでした。 |