小雪家の人々+α

千里の道も一歩から。すべての道はローマに続く。そんなわけで、マイペース。

小哲の話

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しあわせ、なのかも ケータイ投稿記事

小哲が毎日小太郎と喧嘩して怒られている。

というか、からかう小太郎も何なんだけど、その都度いつまでもいつまでも小太郎にまとわりついて怒ったり、拗ねたりしている。

毎日のことにうんざりしつつ、ふと今日ふたりの後ろ姿を見ていたら、小さいけど、幼いけど、子煩悩な父と、わがままを言う子みたいだなぁと思った。

ずっと、小哲はまともだった頃の父親を知らなくて可哀想だなぁと思ったりしていたけれど、考えてみたらまともだった頃ですら、夫は小太郎が小哲に接するような姿は見せたことがなかった。

小春も小太郎も、夫にはいつも遠巻きにしていた。

たぶん、怖かったんだと思う。

何がって、雰囲気が。

いつも忙しくて、ピリピリして見えたからだと思うけど。

小春も小太郎も、手放しで夫に甘えられたことはない。

小哲もだけど。

でも、小哲は手放しで小太郎に甘えて、小太郎はまるで小さな、幼い父親のように小哲とじゃれている。

男の人は時々少年のようになるけれど、小太郎は少年のまま小哲の父親代わりをずっとやってくれていたんだよね。

もちろん、面白半分に小哲をからかうことは多々あるけれど、それは大人だってよくやることで。

小哲は、実はしあわせなのかもしれないな。

小さな小さなお父さん代わりに、手放しで甘えられているんだもの。

まあ、かなり幼い父親代わりだから、もちろん役不足はありますが。

いないよりはずっとしあわせなんだと思う。

休日の風景に思ったことでした。

大雪?のあと ケータイ投稿記事

今日は朝一で幼稚園から登園するもしないも自由にしてください、という内容のメールが届きました。

危ないので園バスは出しません、と。

園バスが来ないとツルツル道路を小哲と歩く自信が無かったので自主休園いたしました。

小哲はお休みと決まったら、家と隣の公園を何回もいったり来たりして、冷たくなるまで遊んでいました。

その間私は、夫に車の周りの雪(小太郎が昨日わざわざ集めて、融けないように車の陰に溜めたもの)を融かしておいてと言われたので、せっせと2階のお風呂から残り湯を運んで流しておりました。

が、そんな簡単には大量の雪はなくならない(;_;)

あんまり行ったり来たりしていたのが気になったのか、見かねたお隣のご主人が結局全部雪かきをしてくれました。

この辺のご主人達は親切な方が多くて、何かと助かります。

さて、家の前は綺麗になりましたが、どこへ行くにもツルツル道路。

致し方なく、今日はお買い物もせず、1日大人しくしておりました。

小哲は出たり入ったり落ち着きが無かったですけどね。

概ね穏やかな大雪の翌日だったかな。

土手滑り ケータイ投稿記事

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今日の小哲は土手滑り小僧。

朝8時過ぎから「いつ行く」とやかましかった。

寒いのが苦手な私はぐずぐず渋りましたが、結局根負け。

小哲は自分で段ボールを抱えて、土手までいそいそと歩いて行きましたよ。

私はシートを引いて日向ぼっこ。

と思ったけれど、風が冷たい冷たい。

小哲は土手を滑り下りては駆け上るを繰り返しているので寒さ知らず。

そのうちゴロゴロ転がり落ちたり、でんぐり返しをしたり。

髪の中に入り込んだ枯れ草のそれはそれは大量だったこと(T_T)

今日もまたお茶の時間を理由に帰りましたが、そのまま屋内には入れられないほどの枯れ草まみれになっておりました。

私もあの頃はこんなに枯れ草まみれだったんだろうか、と幼い頃の事を考えたりして。

土手滑りも土手転がりも散々やった私です(^-^;

やってる本人は、枯れ草まみれになることなんて気にならない、というか、気付いてもいなかったような。

小哲の頭の枯れ草を払いながら、私の母も大変だったんだなぁ、なんて思っていたのでした。←たぶん私の方が激しかったと思う

小哲ラン ケータイ投稿記事

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いつも家の横の遊歩道でしか自転車に乗ってはいけないことになっている小哲を連れて河川敷に行って来ました。

休日は運動会系の大学生でいっぱいの河川敷ですが、平日の午後は誰もいません。

寒かったですしね。

小哲は放し飼いの犬状態で自転車を走らせていました。

豆粒のような小哲が見えるでしょうか。

枯れ草の中で枯れ草色の上着が保護色になって、眩しい日射しの中では写メの確認もままならず、まともな写真は撮れませんでした。

土手の上からは河川敷に向かって『椰子の実』の歌を歌うおじさんの声が。

少し音が外れる遠くから聞こえる歌声は、ちょっとお経のように聞こえたりして、何故か長閑かに聞こえました。

長居をするには少し寒くて、まだ遊びたがる小哲をお茶にしようと促して帰って来たところ。

幼稚園が早帰りの日の午後は長いのです。

今日のお茶はストロベリーミルクティーです。

小哲の誤解 ケータイ投稿記事

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最近やたらとトランプをやりたがる小哲。

7並べと神経衰弱とババ抜きしか出来ません。

どれでも気が向けば付き合う母ですが、小哲はちょっと誤解をしているらしい。

ババとババアの区別が出来ていない。

「ババ抜き」はちゃんと言うのに、ゲームを始めると「ババアがあった」とか、「ババア取っちゃった」とか言います。

直してもすぐババアに戻る。

何故だ(?_?)、と思う母。

だって母はそのフレーズが気になるお年頃なんだもの。

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