小雪家の人々+α

千里の道も一歩から。すべての道はローマに続く。そんなわけで、マイペース。

京介の話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

中2病、訂正 ケータイ投稿記事

「ビャダイン」じゃなくて「ヒャダイン」です。

パソコンは夫に片付けられてしまったので、携帯からは編集も出来ないわ。

中2病 ケータイ投稿記事

先日、新聞にビャダインさんが書かれた記事がありました。

小春がビャダインさんを好きなので、なんとなく最近気にして見ている私。

なんとなく読んでみました。

記事そのものは「ああ、この人はやっぱり賢い人だなぁ」と感心したのですが、記事の中に『中2病』という記述を見つけました。

自分自身への自分の評価より、周囲の評価の方が低いと感じるなど、中学生が陥り易い心理状態を『中2病』というらしい。

中学生当時のビャダインさんの心理状態の描写を読んでいて、「今の夫みたいだ」と思った私。

そう思ってから、「そういえば、例の件発覚当時、夫の言うことは小学校低学年のようだ」と思っていたことを思い出しました。

それから、こちらに戻って来るまでの大阪勤務が続いていた時期、小学校高学年くらいに言うことが変わったかな、と感じていた時期があり、今に至るわけで。

今の夫が中2病のような状態であるなら、「あらやだ、ちゃんと成長してるんじゃん」と思った私です。

でも、小春の時もそうでしたが、中学生って一番難しい時期じゃないの(-゛-)

通りで扱い難いわけだわ(-゛-)

と思う(-゛-)

小春の時は正面からぶつかりましたが(実は取っ組み合いも…)、それは小春が実年齢も中学生だったから出来たことで、いくら夫の心理状態が中学生のようでも、夫の実年齢は『大人』ですから、中学生を扱うようなわけにはいきません。

おまけにそれ以前のトラブルから重ねに重ねた精神的な疲労感が私の夫への気力を全部失せさせたようで、一切の対処をしなくなって久しいと言える状態だったりします。

リアル中学生だったらグレてもおかしくないな、と思う位の放置振り。

リアル中学生だったら正しい道に導いてあげなくちゃ、と気力を振り絞るんでしょうが、私の心は「夫はリアル中学生じゃないし」「そもそも私の言うことなんか聞かないし」から動きません。

「ビャダインだって、リアル中学生の時にその心理状態を経験して、自分でもがきながら成長したわけなんだから、リアルには大人の夫が自分でそこを越えられないわけがない」

「とりあえず、私はもう疲れたよ」

「私だって、ずうっとずうっと気を使い続けることは出来ないよ」

これは、相手が自分の子ではないから出せた答えだけれど。

というわけで、かれこれ数ヶ月、中2病のような夫を放置中。

リアル中学生ではないけれど、リアル中学生のように精神状態には波がある夫。

今朝はイライラしているようだと思っていたら、夫が出掛けた後外に出たら、私が大切にしている白の百日紅の枝が引きちぎられていました。

まあ、夫は私がそれを大切にしていることすら知らないんでしょうが。

盛りの花が昨夜の雨を含んで枝下れてしまったものが夫の自転車の上に垂れ下がって邪魔だったんだろうな、くらいの想像は出来ます。

それを引きちぎるような苛立たしさというのは、やっぱり中学生っぽい。

あれから徐々に変わって来たように、これからも成長して、高校生くらい、大学生くらい、の時期が来るのかしら。

男の人は永遠の少年だとかいう表現もありますし、そうだったらどうしよう、なんて思ったりもして。

そんなわけで、リアルと精神状態だけと、ふたりの中学生がいるらしい今日この頃の我が家です。

メル友

最近めっきりパソコンを開かなくなってしまった私です。

気に掛けてくださっている方、すみませんm(__)m



この頃、京介と「つまらないこと」をメールでやりとりするようになりました。

こちらからもメールしますが、あちらからも来ます。

一昨年、「勝手な時間にメールしてくるなっ」と言ったのと同じ人物とは思えない、勝手な時間(夜中とか)にも、「つまらないこと」でメールが来たりします。

なんだかメル友みたい。

あまり深い話はしないで、楽しいことだけ、表面的なことだけ話している、メル友のようです。

時々、本当のメル友の方が深い話をしているような気がしたりして。

私は元々相手に合わせた話しかしない性格なので、相手の受け入れ可能な話題しか触れない。

そうすれば、大概の人とはうまくやっていけるものです。

友達や、他人としてなら。

この方法、夫婦にも有効なのかな。

自分のしたい話は、受け入れてくれる人がいればすればいい。

それが夫なら嬉しいけれど、世の夫婦の大半は深い話なんてしていないのかも。

というか、他人でも身内でも、話せないことを抱えている人って多いのかもしれませんね。

楽しくメル友していられるだけ、まだマシなのかな。

そんなことを思える最近の小雪夫婦です。

分かって欲しいなぁ ケータイ投稿記事

さて、また例のゲームの話。

昨日の夕方、京介からメールが届きました。

「ヤフーオークションで、お母さんの集めてるアイテムのセットが出てるよ。3000円から。即決なら20000」

ご丁寧にそちらの出品状況の添付付き。

まるで「欲しいなら買えば?」という感じです。

ここでちょっと説明を。

ある程度、ゲームの育成的な部分に見通しが付いた私は、ゲームの中に出てくるアイテムの収集を初めてみました。

その数200。

同種のアイテムのレベル1から200までを集めるというものです。

全種類集めると、プレゼントが貰えるのですが、相当な時間を掛けないと集まらないだろうというお品です。

それでも、所詮はゲームですし、仮想貨幣はいつかは貯まりますから、時間さえ掛ければいつかは集まります。

「いっちば〜ん!」というわけにはいきませんけどね。

さて、そんなゲームの世界のアイテムが、なんとヤフーオークションに出ているわけです。

85種類がセットで3000円から。

京介いわく、「全種類集めるといっても、いつになるか分からないんだから、買っちゃえば」というわけです。

「所詮ゲームなんだし、その過程も楽しまなくちゃね(^ー^)

スタンプ(←京介はこちらを集めている)だって、自力で集めるのも、「やったぁ」という達成感があるわけでしょ?

結果より過程が大事さ。」

とお返事しました。

お金で買えるから、手っ取り早く集まるからと、その過程を省いてしまうことに違和感を感じて欲しかったから。

結果が良ければ、その過程を無視しているようで、結果重視の京介らしいと言えばそうなのですが、ちょっと違うということを理解して欲しかったから。

現実に、お土産があったり、何かをしてくれたり、仮想の世界のことであれ、私の良いようにとしてくれるのはいいけれど、少し方向が間違っている気がしたりします。

85種類のセットを買って貰うより、自分が手に入れたひとつのアイテムをくれた方が、私には嬉しく感じられるのだということを分かっていないらしい。

「気持ちはね、金額や量ではないの。

『あなたを想っている』

そう伝わることが大事なのよ」

いつか、ちゃんと伝えたいなぁ。

その前に、気付いて欲しいなぁ。

夜中のドライブ

先日のドライブ小旅行の時、出発した時間は夜の10時でした。

最初は興奮して「今日は徹夜でゲームするんだ」と言っていた小太郎も、間もなくダウンしました。

車に弱い小春は、もっと早くに寝てしまい、小哲に至っては出発したと同時に寝ていたに近かった。

必然的に、車内は夫婦の時間です。

誰が運転していてもそうなのですが、私は運転している人が寝ずなのに、自分が寝てしまうことが出来ない性格です。

助手席で口をほげ〜っと開けて寝ている人を見ると、ちょっと羨ましい。

ここ最近の助手席は小太郎の定位置で、私はその後ろの席なのが普通ですが、それでも寝てしまうことが出来ません。

普段は、決して眠気には逆らわない性格でもあるんですけどね。

その日は運動会のお弁当作りもあって、お天気も気になっていましたから、朝の4時頃から起きていた私は、早々に眠気に襲われていたのですが、途中で拠ったコンビニで「眠気すっきり超メンソール」なガムなどを買ってみました。

普段はガムもミントも、実は苦手。

「こ、これは花粉症の時期に食べたら効きそうだわ」という、鼻に突き抜けるミントの助けを借りて、眠くなってはもぐもぐを繰り返しておりました。

私が寝るまいとしているのが分かったのか、眠気でナチュラルハイ状態になったのか、夜中を過ぎると京介が能弁になりました。

今回の昇格に関する話や、今後のヴィジョンなどなど。

久しぶりに会社や仕事のことを、いろいろと話しておりました。

ゲームの話をするようになってから、大分あちらの心も軽くなったようです。

きっと、あちらはあちらで、どう接していいのか分からなかったんでしょう。

「もう普通に話をしても良さそうだ」と判断出来たということかな。

「ただし、例の件以外に関して」のようですが。

ここ最近の中では、結構いろいろ話していて、気が付きました。

昇格して、人の上に立つ立場になる上で、とても大切なことなのに、案外学び損ねている人が多い、「人の気持ちを考える」ということを、「この人はプライベートで少し学んだんだ」と。

同じひとつの出来事も、それぞれの立場から見れば、見方が変わるものです。

関わっている人が多いほど、その見解の数も多い。

ごたごたしたこの数年のお陰で、やや人の先ばかり走っていて、人の気持ちを振り返ることを忘れて、驕ってしまっていた京介は、少し立ち止まって振り返ることを覚えたような気がしました。

一昨年までは自分に能力があるから人の前を走れるんだと思っていたような節がありますから。

ピノキオの鼻が折れただけかもしれないけど。

自分が人の先を走れるのは、その道を整備してくれた人がいて、サポートしてくれる人がいて、応援してくれる人がいるからだと、少し思えるようになったみたいかな。

一昨年以前は、ちょっと鼻持ちならない発言をすることもありましたから、仕事で大失態をして気付くより、プライベートで気付けて良かったのかもしれません。

「ああ、あれは必要悪だったんだ」と思えるようになりました。

まだまだほぐれてはいない部分も、私の中にはありますが、「悪いことばかりではなかった」と思えるようになったことは確か。

「これからに期待を掛けて、この株を手放すことはやめておこう」

そんな風にも思えるようになった夜中のドライブでした。

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事