小雪家の人々+α

千里の道も一歩から。すべての道はローマに続く。そんなわけで、マイペース。

映画の話

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先日、子ども達と叔母を連れて、『モンスターズユニバーシティ』を見に行って来ました。

叔母にはどうかと思ったけれど、これも時間潰しになるかと。

私と子ども達は映画館に入る前にトイレを済ませ、ポップコーンを楽しみにしている子ども達にポップコーンと飲み物を持たせると、チケットを渡して先に席に行かせてから、叔母を連れて再びトイレへ。

「長く掛かるからトイレに行っておこうね」と言いつつ、なんかこの手慣れた一連の動きに染み付いた習慣みたいなものを感じたりして。

もう10数年、ずっと幼児期の子ども達にやってきたことと同じだと気付いた私。

小哲がやっと言われなくてもやれるようになり、お役御免になったばかりでした。

また下の子が出来たみたいだと思って、でも、子ども達はいつか成長して手が掛からなくなるけれど、この先叔母に手が掛からなくなる時は、他人にお任せするようになる時だ、と思ったりして。

アニメなんてどうかしらと思いながら連れて行ったのですが、寝てしまうこともなく、叔母は笑いながら見ておりました。

帰ってから母に「どうだった?」と聞かれた時は「子どもの見るものよね」と言っていたそうですが。

子ども達にも、叔母にも、『モンスターズユニバーシティ』は好評だったみたいだと私は思っているんですけどね。

終焉を迎えるとき

昨日、『ベンジャミン・バトン』のDVDを見ました。

老人として生まれて、若返りながら死んでいく、という内容は、もっとふざけた内容かと思っていたら、なかなか大真面目。

主人公のベンジャミンと出逢って、恋をして、老いた女性が、彼の日記を読み返しながら、思い出を辿るというもの。

そういえば、山田太一の作品に、同じようなストーリーのものがあったな〜。

『飛ぶ夢をしばらく見ない』だったかな。

そちらでは、若返り続けるのは女性で、確か、普通に老いていたのが、突然若返り始める話だったような気がしますが。

ストーリーの奇抜さはともかく、最近この手の、人生を回顧するものや、人生の終焉を迎えるものを見ていると、どうしようもなくいろいろ考えてしまうことがあります。

その時、私は人生のどんな出来事を思い出し、誰のことを考えながら、逝くのかな〜、と。

もう何も思い出せないほどに、惚けたりしないといいけれど。

どんな思い出も、痛みなく思い出せたらいいけれど。

ベンジャミンを愛した人は、忘れることなく老いたけれど、ベンジャミンは若返りながら、少年になり、幼児になり、赤ちゃんにまでなるので、忘れてしまいます。

思い出も、言葉も、歩くことも。

人って、生まれてから出来るようになることがたくさんあるんですね〜。

いつか終焉を迎える時、出来れば、人生で獲得した思い出と能力は、衰えても持ち続けていたいな、と思う私です。

観劇

昨日は友人Aのご招待で、帝劇に観劇に行ってきました。

演目は「ダンス オブ ヴァンパイア」

http://www.tohostage.com/vampire/top.html

ええ、吸血鬼が歌って踊るんです。

中世のオーソドックスな衣装から、ゴシックロッカーのような衣装で、激しく踊っちゃう吸血鬼は、なかなか面白かったです。

ミュージカルなんだけど、歌よりダンスが印象に残るところが、「ダンス オブ〜」と題されるところなのかな。

2階席の通路のすぐ前の席で観ていたのですが、途中、後ろの通路で舞台上と同じ曲を、低い声で歌いながら通り過ぎる人がいたのには、ちょっとびっくり。

「生ドルビーシステムか?」と思ったら、やっぱり演出だったみたいです。

私の中では、帝劇は出版社で言えば岩波書店のようなイメージなので(←分かる人には分かる)、「帝劇〜、新しい分野に手ぇ出したね〜。新ジャンルに挑戦かい? シアターアップルみたいだね〜(←分かる人には分かる)」という感じでしたが、友人Aには「普通〜」らしい。

それにしても、最後に観客総立ちで、「ヴァンパイヤダンス」を踊っていたのには、参りました。

「みんな〜、ファンなのね〜。私は無理〜」と思いつつ、一応立つだけは立った私です。

ちなみに友人A、昨日のチケットは貰い物のようですが、自腹で既に2回観ていたのだとか。←観劇、コンサート通い、大好きなのよ

でも、踊ってはいなかったような・・・。

私への遠慮かしら。

その後、近くのアフタヌーンティーでお茶をした後、私は家路を急ぎ(小春に文句の電話を掛けられたので)、友人Aは別の劇場へ急いだのでした(別の劇の夜の部の予約済みだったのよ〜)。

シネマイレージ

映画の話題が続いたので、ちょっと余談。

TOHO系の映画館でやっているシネマイレージ制度というのがあります。

映画を6本観ると、7本目が無料になる、というやつ。

先日のポケモンは無料で観た作品の2本目でした。

ふと「そんなに映画観てたかな〜」と思った私。

思い返すと、毎年ドラえもんとポケモンは観ているような・・・。

ついでに、ピクサーの映画もいくつか観てるし、ジブリも何作か・・・。

って、アニメばかりじゃん(T_T)

お金払って観た中の、実写版は『3丁目の夕日』くらいなものかも・・・。

観たい映画はいろいろあったのに、自分の観たい映画はDVDになってからしか観ていない。

いい作品なら、大画面で観たいんですけどね〜。

「子どもの手が離れたら、レディースデイにひとりで観に行くんだ」と思って、早○年。

気が付けば、新作アニメ通に近い状態に・・・。

でも、ドラえもんはいいですよ〜。←結局好きなんじゃん

子ども達がドラえもんを観ない年齢になったら、ちょっと寂しいかも、ってくらい。

ふと、子ども達に子どもが出来たら、「アニメはおばあちゃんと観に行こうね〜」と手なづけようと思ってしまった私。

シネマイレージ制度、映画好きにも、子どもと簡単イベント派にも、孫と簡単仲良し派にも、便利でありがたい制度です。

実は、有料の6本中、2本も無料で観ている私。←これは行きつけのショッピングモールの制度で

「来年(小哲が幼稚園に入るので)こそは、私の観たい映画三昧だ〜」と意気込んでいますが、そういう時に限って観たい映画がなかったりします。

さて、3本目のシネマイレージで無料になるのは、何の映画を観る時かな〜。

『HACHI』

まだ公開になっていないようですが、あの忠犬ハチ公のお話が、ハリウッド映画になったようですね。

相当前の話ですが、仲代達也が先生役をやった『ハチ公物語』は観に行きました。

激泣きしましたよ(T_T)

今回はリチャード・ギアが先生役らしい。

ソフトな役には向いているリチャード・ギアの先生、観てみたいです。

子ども達を誘っていますが、たぶん、小哲は無理。

小春は興味なさそう。

小太郎は・・・「ポップコーンが食べられるならなんでもいいよ」

ええっ(@@;

そんな理由で映画館に行くの〜っ(@@;

それでも一緒に行こうか、ちょっと迷っている私です。

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