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			<title>小雪家の人々＋α</title>
			<description>私と家族についての日記。&#039;&#039;&#039; ボールド &#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>小雪家の人々＋α</title>
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			<description>私と家族についての日記。&#039;&#039;&#039; ボールド &#039;&#039;&#039;</description>
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		<item>
			<title>どうせ消えてしまうから書いてみる</title>
			<description>Yahoo!ブログが終わるそうですね。&lt;br /&gt;
自分では消せない記憶も、有無を言わせず消されてしまえば、それはそれと思えるような気もします。&lt;br /&gt;
頭の中の記憶も、同じように消えてしまうなら尚良いのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この頃ふと思うのです。&lt;br /&gt;
酷い事件などがあると、その罰について。&lt;br /&gt;
死刑でも、終身刑でも、加害者がその罪を悔いないのなら、被害者は悲しいままだなぁと。&lt;br /&gt;
罪が軽くても、重くても、悔いて、謝ってくれたなら、その記憶はなくならなくても、少しは傷を癒す効果があるような気がするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家の出来事は、大層な罪ではないのかもしれません。&lt;br /&gt;
いつまでも傷付いたなどと口にすることも許されないほどの、よくある話なのかもしれません。&lt;br /&gt;
謝罪の言葉など必要もないことだったのでしょう。&lt;br /&gt;
｢ごめん｣のひと言も聞いた記憶はありません。&lt;br /&gt;
それどころか、この数年、毎日泥水を掛けられているような気分の日々が続いています。&lt;br /&gt;
仕事は楽しく、趣味と実益も兼ねたようなストレス解消法などのお陰で、ほぼほぼ笑顔を保てて過ごしていますが、時々ふと｢私の何が悪くてこの扱いをされるんだろう｣と立ち止まってしまいます。&lt;br /&gt;
答えは出ません。&lt;br /&gt;
行き着くところは｢そういう人だから｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虐待などのニュースを目にすると、うちは死ぬほど殴られるわけではないから、まだ良い方なんだな、と納得するようになりました。&lt;br /&gt;
家庭に於けるあらゆる不幸な出来事のニュースと比べて、そう思う日々。&lt;br /&gt;
不健全だなぁと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刑事事件でも、加害者が反省も後悔も謝罪もしなければ、どんな罰でも無意味だと感じる今日この頃。&lt;br /&gt;
悲しい、つらい、痛い、苦しい思いをした人と同じ日々を、それを与えた人が全く同じように感じることの出来る罰があれば良いのに、と思うのです。&lt;br /&gt;
目には目を、では、殺した人は殺されなければなりませんから、誰かが手を汚すことになりますが、それでは善良な人には罰は下せないので。&lt;br /&gt;
同じ悲しみを、同じ痛みを、同じ期間受け止めていると感じられる、そのような罰があればいいのに。&lt;br /&gt;
例えば、長い長い夢でも良いから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この悲しみを、この痛みを、あなたに味わってもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、それらを相手に与えているのは自分なのだと、理解して欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、反省も、後悔も、謝罪も出ないのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、現実から逃げ続けるのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近のくだらない願いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35927590.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 18:32:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>人生初</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-4e/machakoyuki1205/folder/237476/29/35680929/img_0_m?1527296763&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_575_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
昨日、人生初の相撲観戦に行って来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビですら最近は観ないので、あまり名前を知っている力士もいないのに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
枡席の招待券を頂いたので…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、枡席体験が出来ることはもうないだろうと、小太郎と小哲を連れて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両国駅はいつも通過するだけなので、降りたのもいったい何年ぶりか分かりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の記憶にある両国駅は暗くボロいイメージでしたが、すっかり小綺麗になっておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども達も私も相撲にはあまり興味を持ったことはないので、果たして小哲が黙って観ていられるか、早々に飽きてしまうのではと思っておりましたが、幕内の取り組みが始まる少し前に入ってから、全員ひとつの取り組みも見逃しませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
案外、普段興味がなかったので、どの力士への思い入れもないせいか、誰が勝っても「おお～」と手を叩き、誰が負けても「あ～」と声を上げるという感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懸賞金の旗の回る数に驚いたり、ないとちょっとその取り組みの力士に同情したり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の取り組みには38本も出ていて、持ち手の方が行ったり来たりするのに驚いたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
力士への声掛けをするのを聞きながら、呼ばれて張り切る力士と、「なにくそ」と逆に呼ばれず闘志を見せる相手力士に感心したり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さな身体の力士が身軽に相手を交わして勝つ様子など、やはり近くで観るといろいろと楽しめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あっという間に2時間が過ぎてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰りは困惑する程のお土産を貰い、いろいろ含めて古式ゆかしい娯楽なのだなぁと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出待ちでごった返す国技館前を重たいお土産袋をぶら下げてヨロヨロ通り抜けながら、また招待券を頂ける機会があれば来たいなぁとおもった私です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分ではとても買えないけど(^_^;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35680929.html</link>
			<pubDate>Sat, 26 May 2018 08:21:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パンダメロン、その後</title>
			<description>昨日、前記のパン屋さんを覗いたら、もうパンダメロンパンはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだろうなぁ(^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり買っておけば良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今となっては幻のパンとなりました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/109.png&quot;&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35668921.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 May 2018 13:23:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パンダメロン</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-4e/machakoyuki1205/folder/237476/79/35659879/img_0_m?1525481447&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_575_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
営業妨害になるといけないので、どこのお店かは書けませんが、パンダメロンパン(^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品名見るまで分からなかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構こういうの好きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも買わなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失敗しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買えば良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらのお店、今日は用がありませんでしたが、決して美味しくないお店ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
念のため(^_^;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35659879.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 May 2018 19:28:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>溜め息が…</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-4e/machakoyuki1205/folder/237476/89/35643589/img_0_m?1523950207&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_575_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
先日、小哲を連れての買い物帰りのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう車通りの多くはない道路の向こう側で、小学生3人が揉めておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体格の良い子が、ヒョロリとした子を壁に押し付けて、蹴りを入れている様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残りひとりは囃し立てているのか、止めているのか、その距離感ではちょっと分からなかったのですが、ふざけているのかと思ったら、ヒョロリとした子の顔は本気モード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち手を出してはいなかった子までが蹴りを入れるまねを始め、それに勢いを付けたのか体格の良い子がヒョロリとした子を平手打ちしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、思わず通りの向こうに聞こえる声で「やり過ぎっ！」と声を掛けていた私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あちらの子もちょっとびっくりしていましたが、たぶん、私が一番びっくりしていたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余所様の子を注意出来るほど年を取っていたことに…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな声を投げっ放しでは収拾が付かないので、「だめだよっ」とひと声、少し最初よりは小さめのトーンで付け加え、相手が手を離したのを見て通り過ぎました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お母さんが余所の子ども注意してるの初めて見た」と小哲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だって初めてだもの」と私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お母さんが言ってくれて良かった。そうじゃなきゃ自分が止めに入ってた」と小哲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「知り合いなの」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「知らない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな会話にちょっと救われましたが、自分がなんだかとても年を取った気がして、何故か落ち込んだのでした(^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、叩かれた子が、一瞬小哲や小太郎に重なったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒョロリとしてたから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お母さん、顔を叩くのは許せないんだよね。子どもにだってプライドはあるんだからさ」と言いつつ、男の子の諍いは止めていいのか悪いのか、いつも迷います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも経験で、自分達で解決すべき時も多々あると思うので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、「やめなさいっ！」ではなく「やり過ぎっ！」だったので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、うるさいおばちゃんの仲間入りをしたんだなぁ、と思ってしまった出来事でありました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35643589.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 10:42:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>年末のアクシデント</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-4e/machakoyuki1205/folder/237476/80/35634980/img_0_m?1523225475&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_575_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
年末も押し迫った28日、母が入院しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
圧迫骨折です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子どもと言わず、大人と言わず、病院やら何やらお休みの時に具合が悪くなるのは何故なんだろう、と茫然自失したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故なら、病院はとりあえず急遽具合の悪くなった人を受け入れてくれるシステムがありますが、介護はそうはいかないので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母と生活していた叔母をデイサービスもお休みの年末年始どうするか、頭が真っ白になったわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段の生活、デイサービスを利用しながら日々の生活を続けるだけなら、なんとか工夫で乗り切れますが、子ども達は冬休み、叔母も年末年始で家にいる、となると、ちょっと話が違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年が明けたらあちこちお出掛けするから、と約束をして大掃除要員として子ども達をこき使っていた私は、年明けも叔母に掛かり切りになって、子ども達との約束を反故にするしかないと天を仰いでおりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どう埋め合わせをしたものか、そもそも埋め合わせが出来る状態に生活は戻るのか、などなど、頭の中はぐるぐる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末年始さえ乗り切れれば、後はなんとかなる、なんとかする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、年末年始だけは～(T_T)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という感じでおりましたら、いつも親身なケアマネジャーさんが、お休み返上で叔母のショートステイ先を探してくれ、なんと30日から30日間の受け入れ先を確保してくれたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは介護の世界では奇跡に近い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局母の入院は、やはり入院した日が悪く、年明けまでは安静にしている以外には何も出来ず、その間に落ちてしまった筋力などを回復させるのにも時間を取られ、30日では済まなかったのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
叔母がショートステイから帰った後は、私と小哲が泊まり込み、小太郎と小春は夕飯だけ食べに通うというスタイルで凌ぐことが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母が退院した後は、想像していたよりは母が動けたので、ヘルパーさんをお願いする代わりに私が週4で通うという程度の生活で済んでおります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに母は、写真の「しばられ地蔵」ほどではありませんが、脊柱を固定するための装具を付けて、入院前より姿勢が良くなり、身長が伸びたそうです(^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつかはどちらかが先にいなくなり、私がそこでどう動かなければいけないかのシミュレーションになった年末のアクシデント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今となっては、この程度で済んで良かったと思っていますが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35634980.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 10:38:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>積み上げ途上にて</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-4e/machakoyuki1205/folder/237476/39/35632939/img_0_m?1522956713&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_575_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
写真はへたくそなんですが、昨日ディズニーシーへ行って来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私と小哲は初めてです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小哲がずっと行きたがっていたのですが、年に1回しかディズニーへは行かない習慣になっている小雪家においては、ランド派が多勢を占め、小哲の声は埋もれてしまっておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、春休み中に旅行に行こうかと考えていた昨年末、あれこれとアクシデントがあり、旅行は無期延期に…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこでせめて近くのお出掛けスポットへ、ということで、小哲念願のシーへ来ることになったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小春と小太郎はお友達と何度かシーは来たことがあり、初めての私をあちこち連れて行くことを楽しんでいるようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小太郎はやれファストパスの発券時間だと走ってくれ、小春は食べ歩き案内要員に(^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらも私の隣になることを嫌いもせず、1日中あれこれとおしゃべりをしてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決して優秀な子達ではないのかもしれませんが、出資者だからというわけではなく、かといっていつもベタベタというわけでもなく、家族として付き合ってくれる良い子達に恵まれたなぁと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不安は多々ありますが、それは未来が見えないからで、見えないもののことを考えた時、果たして自分の足元の地盤はどんな災害にでも耐えられるだろうか、と思うことに似ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その不安に答えられる「絶対」はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数年、足元の地盤を固める作業を続けてきたけれど、まだまだ堅固とは言えないから、ちゃんと生きてきて、とりあえず子育てという作業だけは終わらせて、もちろん、社会的にも着実に歩を進めている彼のことを「羨ましい」と感じたのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠くから、ブログを見て思うことなんてそんなもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決してイケメンではないけれど、どう見ても気の良いおじさんにしか見えなくなった元彼が、良い人生を送ったきたのだなぁと思えることは、本当に喜ばしいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、私が隣にいたらそうはならなかったんじゃないかな、とも思ったりして(^_^;←ほんとわがまま言ってばかりだったのよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを伝えることは出来ないけれど、かつてご縁のあった人が幸せに生きていることはとても嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も、もし私がどうしているかをあちらが知るようなことがあった時、結構しあわせにしているんだなと思ってもらえるようにしたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未来に不安を感じることはあるけれど、それはきっと誰しもあることで、たぶん、端から見たら、暢気にディズニーシーに子ども達と遊びに行けている私も、しあわせそうに見えるんだろうなぁ、と思いつつ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35632939.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 06:26:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>よせばいいのに</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-4e/machakoyuki1205/folder/237476/57/35631257/img_0_m?1522878634&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_575_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりのアップだというのに、ちょっとナーバスです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故かというと、昔々、学生の頃に付き合っていた彼のブログを発見し、しばし眺めてしまったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえ、特に未練が、というわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんと家の仕事を継がれて、立派にお仕事をされていて、某県の某協会の会長になられていて、お子さん達は家業の継手としてちゃんと成長されている、という感じのブログで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生の頃の面影はありますが、それよりも良い年の取り方をしたなぁというお顔になっていて、なんだか羨ましかったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
付き合っていた頃にも結婚の話をしていた程、真面目で結婚願望の強い人だったので、彼が卒業して遠距離になって、自分の卒業を待てずイライラとしてしまった私と別れた後、あまり時を置かずしてご結婚されたのだろうなぁと思うのは、もう既にお孫さんがいらっしゃるご様子なこと(^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同い年故に、なんだかあちらの生活の落ち着き振りが身に染みるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はいったいあれから何をして来たんだろうかと、ちょっと考えてしまったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決して決して嫌な気持ちになったわけではなく、ただただ我が身を振り返り、私はあれから何をして来たのかと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう時は、大概自分のだめなところがクローズアップされてしまうもので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人と結婚していれば違ったかもとか、そういうことを考えても、やはり自分にはあの家の嫁は勤まらなかったろうとは思いますし、そうしたかったとかは思うわけではないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか、あちらはちゃんと年を取られていて、いろいろ積み重ねていらっしゃって、私は、なんだか、何を積み重ねて来たのか、それはグラグラとしたジェンガのように不安定に思えてしまって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
積み重ね方が違ったのは分かっていて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
男女の違いがあるから、あちらには支えてくれた手があることも分かっていて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも、私の積み上げてきたものの、なんと不安定なことかと、思わず天を仰いでしまったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、明日には忘れちゃうと思いますけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと、たまにはこうして来し方を考えることも必要かな、と、溜息付いております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35631257.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 14:34:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新緑</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-4e/machakoyuki1205/folder/237476/63/35270563/img_0_m?1494810636&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; height=&quot;560&quot; class=&quot;popup_img_575_1024&quot;/&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
月曜日と金曜日は、とある病気の患者さんのところへ訪問しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の仕事に就いてから、初めての同年代の患者さんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事では年長者とばかり接してきていたので、むしろ同年代が相手だと緊張してしまっていたのですが、最近はちょっとママ友のところに拠っていくような感じで行かせていただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最寄り駅からの往復に、緑多い公園を抜けていけるのもストレス解消に良いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつの間にか、新緑の季節になっていました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35270563.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 May 2017 21:22:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>GW明けに思うこと</title>
			<description>先日「戻れるならいつがいい？」と小哲が聞いてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小哲はいつも唐突です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何のこと？」と聞いたら、どうやら人生のことらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしも人生をやり直せるなら、何歳に戻りたいか？」ということのようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語力がいまいちの小哲にしばし指導を入れてから、さて質問の答えをと考えることまたしばし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小哲はワクワクした顔で答えを待っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黙って聞き耳を立てていた小太郎も、ちょっと視線を私に向けておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はといえば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えは思い付きませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お母さん、戻りたい時期ないや。っていうか、お母さんがどこかでやり直したら小太郎にも小哲にも会えなくなっちゃうかもしれないじゃない。それは嫌だから、戻りたくないな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が私の答え。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小哲も、黙って聞いていた小太郎まで、ちょっと照れたような微妙な笑顔で納得しておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでまたそんな質問を小哲が思い付いたのか分かりませんが、そうなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろあって、鬱なんかにもなりましたし、今現在も進行形の面倒くささや情けなさを抱えてもおりますが、人生のどこかでやり直したいとは思わないんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうこと、独身の時の方が思ったかもしれないな、と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの頃もいろいろと悩んでおりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時は物凄ーい悩みを抱えている気がしていましたし、電車に飛びこみたくなったことも、正直なくはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが今になってみると、あの頃の私の悩みなんて、まだまだ甘かったと思えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、授乳期の育児の必死だった大変さを、思春期の子どもとの関係の大変さに比べたらまだまだ甘いと思うのに似ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの頃、人生は手放しても大したことはないもののように感じていたけれど、悩みは大きく深くなったというのに、人生は手放すことの出来ないものになっているのだから不思議なものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手放せないのは、人生ではなくて子ども達かな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの頃の、それから今の、いろいろあれこれな悩みの中で、人生を手放さないで良かった、これからも手放さないぞぉと思わせてくれる存在があるということは、とてもしあわせなことなんだなぁと、小哲の国語力の足りない質問で思った私です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、その大きな悩みの種殿のお陰で、大概の他人の気難しさなんてまだまだ甘いと思えたりもしているわけで、それもまた仕事をする上ではしあわせなことだし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概ねやっぱりしあわせなんだわ、と思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなGW明けです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/machakoyuki1205/35263848.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 May 2017 10:23:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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