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今日の午後、同僚の女性がお葬式に出かけることになっていました。 "・・ってことで、そろそろ行くわ・・" デスクにあったラップトップ(ノート型パソコン)を鞄にしまい込みながら、さらに、 "最近別の部署でも車のトランクからラップトップの盗難があったみたいだから、 (お葬式)会場でも肩身はなさず気をつけないと・・ったく" ともらしたところ、 私達の上司が、彼女にひとこと。 しゃれにならないからな。 "Sorry for your loss."なんて。 すると一斉にみんなが爆笑! 私は何のことかピンとこなくて、笑えなかった・・笑 で、次の瞬間、 ははぁ〜! ピンときました。 loss(名詞)=ロス、は "紛失"、 それから"誰かを死で失うこと、死去、逝去"の意味もあって・・・ なので、 "(あなたが○○さんを)亡くされて残念です → お悔やみ申し上げます" "パソコンなくなって残念ね・・" にかけてジョークを飛ばしたというわけで・・ このジョークが面白いと記事にしたわけではなく(笑) このフレーズが、一番シンプルで一般的なお悔やみの言葉だと辞書でも知ったからです。 こんなきっかけでしたが、とっさの一言を最小限知ることが出来ました。 でも、この言葉は使う機会が無いことを祈ります・・^^ より丁寧に言おうとすると、日本語と同様、長く単語を繋げていけばいいようですね^^
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英語あれこれ
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今日は同僚の一人と久しぶりに外でランチしました。 彼はサラダを、 私は大きなクラブサンドイッチをほおばりながら(笑) 仕事の話、ここ最近の話をしていました。 もちろん、込み入った?話はなしですが・・笑 私は、去年からずっと楽になったこと 日本にいるときはひょっとしたら必要以上に人に気を遣って 自分の言いたいことをとかく押し殺し気味だったこと それにあまりにも慣れていたけど実際は気疲れも大きかったんだなぁって 今やっとそのことに気がついた、自分を出せるようになってきた なんてことなんかをいろいろ話して・・ そうしたら、彼が言った言葉 (もう一人の人に向かって)自分に正直に、本心をさらけ出して、という意味なんですけど なんか、早速メモメモ(笑)ちょっと素敵な言葉でした。 これからまた仕事でも忙しくなりそうですが
仕事とプライベートのバランスを保って 自然体でいきたいなぁと思ってます。 |
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"Feel better." フィール・ベター 先週風邪を引いていたとき 必ずといっていいほど言われました。 気分よくなって = はやくよくなって という意味なんですけど 実は私今回初めて知りました^^ 昔、英語の授業では お大事に を "Take care." と習ったような気がしますが こちらでは体調の悪い人には全くと言っていいほど使われません。 とはいっても、"Take care." は日常的によく使います。 人と会ったとき、電話で話すときの、普通に別れ際の挨拶として・・ じゃね、のような軽い感覚で、(身体に)気をつけてという感じでしょうか。 実は今進めている永住権申請で 弁護士の秘書さんに、近々書類をいくつか仕上げて送信すると言っていながら 風邪のため一週間とうとう何もできず、金曜にゴメンなさいの一報だけ伝えてたんです。 そのときにもメールの返事に、大丈夫大丈夫、はやくよくなって、 てやはりこの一文が書かれていました。 もちろん会社でも最後はこのフィール・ベターでしたね^^ 実際にそのシチュエーションにならないと分からない言葉って
まだまだあるんだなぁと思った例でした☆ |
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今日もまた、英語ネタになりますが^^ |






