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タイトルは既に2週間前のこと・・ 既に無事帰って来ています(笑) なかなかシリーズが終わらなくてすみません。 さて、今回マンハッタンから空港へは 行きとは少し違う経路で・地下鉄でジャマイカJFK駅まで行き そこからAirtrain(エア・トレイン、無人運転のモノレール)に乗り換えました。 地下鉄ジャマイカJFK駅を出たあとのエアトレイン駅の改札 今日はあいにくの曇り空。 到着したターミナルの上にも雲がどんより。 ふと見ると、すぐ隣のターミナルに停泊?している日本航空の飛行機を発見。 確かNYからは東京・成田までの直行便だけしかなかったと思います。 鶴のマークじゃなくなってだいぶ経ちますが、この尾翼、皆さんもう馴染みました? さて気を取り直してデルタ航空のターミナルへ入ります。 とチェックインを済ませるとすぐにセキュリティゲートが。 行きと同じようにジップロッグも万全だし、何も心配していませんでした。 何しろ行きは化粧水を没収された苦い思い出が。。今はもう化粧水は、ありません(笑) ところが、今度は洗顔料がアウト。 かなり使っていたのでラベルにある容量の表示ほどはないし まず、行きのトロントのセキュリティでは大丈夫だった、と一応抗議するも、 ボスらしき男性に首を振られるとそのまま次の人の荷物をチェックし始める・・ テロ対策への協力は不可欠とはいえ、容赦なくアウト。 何も言ってくれさえしませんでした。。 やっぱりトロントピアソンの持ち込み荷物のセキュリティチェックはカナダ人だから、 甘かったんでしょうか・・ 【教訓】 中身がどれほど少なくなっていても、容器の表示に8oz以上と書かれていると×。 今回余裕を見て早めに空港に着いていたので、 免税店でゆっくり化粧品を見てまわることができました。 クリニークの、ジャンボサイズの化粧水と洗顔料をまずはカゴに入れます^^; 恐らく1年に一度程度の免税店ショッピング。 続いて、ナイトリペアの美容液とクリームもゲットします♪ 化粧品は、トロントで買うと関税プラス消費税14%なので その違いは歴然なんですよね。 あとは・・香水は結局、事前にこれ!と決められなかったので、あきらめました。 そのかわりゲランのプチボトルシリーズを次回までのお試し用に・・ 今回の滞在は2日以上1週間未満なので、 全ての買い物の上限額が200カナダドルとされています。 それを越えると入国の際申請の上諸税を払わなくてはいけないそうなので たくさんたくさんは買えませんでした。 出発時間が近づいてきたので、搭乗ゲートに移動します。 普段は小さめと思えるこちらの飛行機が大きく見えます。 きっと今日も70人乗りの小さな飛行機です(笑) 飛行機までは歩きですが、既に雨が降りしきり状態で 経路にはテントがはられて雨にぬれないようにしていました。 少し雨足が激しくなってきたような気がします・・ そうして、定刻より少し遅れはしたもの、問題なくテイクオフ。 またいつか、戻ってこよう・・!と心に誓います。 雲の上に出ても、やはりどんよりしていました。少し揺れます・・ そのうち、高度がさらに高くなってくるとすっきりした雲の様子が窓から見えますが 実はまだ不気味に揺れていました。い、胃が浮く〜・・ 結局、コーヒーをつくってサーブすることが出来ないと判断。 それでもキャビンアテンダントは私達の頭上のトランクに手を伝わせながら 乗客全員に、ペットボトルのミネラルウォーターを配っていきます。 その次には、赤と白のチェックのペーパーを敷いたカゴに ジンジャークッキー、ナッツ、クラッカーの袋を並べて好きなだけお取りください、と 回ってきました。 少し経ってからは、ミントのキャンディーも同じカゴに入れて一人一人に勧めていきます。 幸いにもこの頃には揺れも全くなくなって一安心。 そして間もなく着陸態勢に入る頃にはちょうど夕日が綺麗でした・・ 雲を突っ切るとトロントの街が・・見せません。 9月以降ほとんど毎日曇りっきりなんです。。 そしておなじみの街並みのすぐ上を低空飛行しながら、 無事着陸しました! 2時間ちょうどの空の旅もこれでおしまいです。 写真、なんだかブレブレでゴメンなさい・・ ちなみにこの日の夕食は、 とっても手抜き。近くのティム・ホートンズ (Tim Hortons) のBLTサンドイッチでした。 明日にでも会社帰りに、食料品買出しにいかないと冷蔵庫も空っぽ・・^^; は〜っこれにてニューヨーク日誌はおしまいです。
お付き合い下さって、ありがとうございました^^ |
ニューヨーク
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今回の旅の目的の一つが、 ニューヨークで源吉兆庵と日本の書店に行く!ということ。 源吉兆庵ニューヨーク店は、トロント在住の日本人の方に 夏に一度ニューヨークのお土産ということで詰め合わせをいただき、 とても感動したことを覚えています。 トロントではそんな店舗はないので、 ある意味、とってもニューヨークらしい(笑)と思いました^^ そして遂に行ってきました! でも残念ながら、あんみつもお羊羹もつぶあんのおまんじゅうも好きではなく 食べられない私・・(こしあんや白あんは大丈夫です) 和菓子の大好きな日本人の友達に買って帰ろう! と思ってみていたら、カウンターにばら売りの栗饅頭が・・ 栗饅頭は好き♪ UA!さんがおっしゃっていたように(笑)コンビニのレジにで見つけた草大福のように 目が釘付けで、店員さんにしっかり言いました。 ちゃちゃままさんの"パパのお土産コーナー"ならぬ(笑)、 ニューヨークお土産ですね! そしてもう一軒の、日本の書店は 旭屋書店さんと紀伊国屋書店さんのうち、最初に見つけた紀伊国屋書店へ・・ 本は、よっぽど中身を知っていて読みたいとわかっている時以外は やっぱり手にとってからでないと買えないんですよね。 時間を気にしなかったら1時間なんてすぐ経ってしまう本屋さんも、 今回はこの1日しかない・・と焦る駆け足。 45分ほどでどうにかこうにか、レジまでたどり着きました。 本屋さんでの収穫♪ こちらの他2冊、購入しました。 こちらが、紀伊国屋書店ニューヨーク店の紙袋です。 そうそう、お店のドアの前には無料の日本コミュニティー紙が 3種類置かれていました。無料のものが3種類もあるんですね・・! そのうち、"DAILY SUN NEW YORK"(写真一番上)は日刊紙でビックリです。 さすが2万人とも3万人ともいわれる日本からの人が住むニューヨーク、ニュージャージエリア。 今度来るときにはもう少し時間に余裕がありますように・・! 目下の目標は、夢のミツワに行くことです(笑)
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さらに南へ・・駆け足は続くNY♪の続きです。 洗練されたブランド店の立ち並ぶ、 フィフス・アベニュー(5th Ave)と50丁目の交差点から地下鉄に乗って そのまま一気にまっすぐ南へ下ります。 目指すはチャイナタウンの入り口。 少し北東あたりで、ロウワーイーストサイドと呼ばれるエリアとの境目でもあります。 陽のあるうちに行って、 帰って来ようと思っていたら5時を過ぎるとほぼ真っ暗。 ちょっと、やばいかな・・ まぁさっさと食べてドーナツも買って切り上げよう、と思いながら 目的地の駅で降りました。 ところが上の表示を見て通りの名前を見て 一歩手前で下車してしまったことが判明・・ あまり地上を歩くのはよくないと思い、次の地下鉄に1駅だけ乗ります。 今度は大丈夫。 地上に出て、頭にたたきこんだ通りに沿って歩き始めます。 (旅先では一旦ホテルの外に出ると、極力英語版の地図も出しません) ところが、、 どう考えても雰囲気が良くない。 チャイナタウンの雑踏でもない。 それでも地図は出さない。。 あと2ブロック歩いて それで行き当たらなかったら引き返そう。 周りの人、店頭に出ている人、シャッターの閉まった店の前でたむろしている人たちに ジロジロ見られながら、平たい靴でスタスタ歩きます。 明かりといえば、 立ち並ぶ数軒のお店のぼんやりした照明と右手の道路の街頭。 時計は5時半なのに、もうすっかり日は落ちて真っ暗です。 そして2ブロック目もあと間もなくのところで・・ 右側を走っている道路を見て愕然、 橋にさしかかっていました。 ということは、ロウワーイーストサイドの川の近くまで来てる!? まだ大通り沿いなので大丈夫でしたが 治安が良くなったとはいえマンハッタンの中でも あまり安全ではないエリアがあるようで、事前にネットなどで読んでいました。 そのうちの一つが、南のほうで両サイドの川に近いエリアほど要注意らしくて・・ 特に夜間は一人歩きは、絶対避けるべきだそうです。 結局私、駅からの通りは正しかったものの 逆方向へ(川のほうへ)ずんずん進んでいっていたんですね^^; そのまま、いっそいで引き返して 下車した駅の入り口も通り越して2、3ブロックで 探していた通り、そして間もなく粥之屋を発見・・♪ 御飯を食べたあとは、大通りを小走りに ドーナツを買って最寄の地下鉄駅の階段を下ります。 なんだかやっぱりその辺りの地上を 一人10分も15分も歩きたくなくて・・ 元々、帰りに利用する地下鉄駅ではなく一歩手前。 線が違うけれど乗り換えればいい、と。 地上の駅入り口に一人、警察官がいます。 どうしても腰に据えた銃が目に入ります。 まだ7時前だけど、やだやだ早く帰ろう。 改札を出てホームへの階段を見下ろした瞬間、 全身の毛穴が一瞬逆立ちました。 とにかく暗い それに 階段が黒い鉄格子のよう・・ 下から2、3段目には、 テイクアウトを食べる男性と新聞を読む男性が、こちらを背に向けて腰掛けています。 悪い人じゃないはず、悪い人じゃないはず・・と念じながら 階段を1歩、2歩、降りて 中間の踊り場で反対側の階段に足を下ろそうと振り返ったところ 一瞬、息が止まりました 階段のなかほどに倒れこんでいます人が 服装や暗いホームのせいではなくただ生気が感じられない "ちょっと・・これほんとやばい" でも外に出ても土地勘がないので歩くのはもうよそう・・ そうして、私も階段の下のほうで 2人の男性の少し後ろに立って(ホームにはとてもじゃないけど降り立てませんでした) 地下鉄が来るのを今か今かと息を潜めて待ちました。 こういうときに、グッチやコーチの紙袋持っていたらやばかったんでしょうね・・^^; とせめてもの言い訳をします(笑) ようやく・・ 地下鉄が暗闇のホームに滑り込むまでの5分間が、その3倍にも4倍にも思えました・・ その次の駅、カナル駅で乗り換え、 やっと安心しながらホテルまでの帰路につきました。 この日、紀伊国屋書店で買ってきた単行本のうち 『ニューヨークで暮らすということ』 (日本からの客員研究でNYに滞在した哲学者が綴る、 様々な国・地域出身からの移民の現実に目を向け実際の取材を元にした手記) の中にある、 暴行強盗殺傷などは日常茶飯事であり 執筆時期にも夕方(!)地下鉄の○○駅のホームで レイプ事件があったというくだりをホテルで読み ぞぞっとしました。 その駅こそ、数時間前 一番ビクビクしていた駅ではなく 次に乗り換えた、まだホームの照明が明るい駅だったから。。 日本やカナダの感覚で 街のどこでも女性が一人歩ける(特に早朝、夕方や夜間) という常識は全く通用しないんだ、と痛感しました。 楽しい旅にも、これ以上にない細心の注意は必要ですよね。
海外での一人旅に大分慣れた私が、初めてひやっとした一コマ 皆さんを怖がらせるためではなく、ちょこっとご報告で、 記事にしました^^ |
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前回の、ニューヨーク駆け足の一日 の続きです。 警察やSPの警護で一体誰がこのお店から出てくるのか、 10分ほど私も立ち止まってみたものの、 なかなか出てこないので時間がもったいない、と思い直し また歩き始めました。 5番街で最も賑やかな界隈での 今回の目的はお店のウインドーショッピング。 今回は服、靴、バッグは一切買わない! とかたくかたく、心に決めていました^^; もともとブランド品は、持っていないんですけど ここ2、3年でいいものをそろそろ買って 大事に使ってみたいなぁと思うようになりました。 でも今、カナダの永住権申請で貯金中・・ ようやく当初のターゲットには到達したものの、人間って欲張りで、 今後何が起こるかわからないからこのままもう少し貯金しておこうって。 まぁ、カナダでブランドを持っていても、うきますから(笑) なのでグッチやコーチも見るだけ、 アン・テイラー(場所がかわっていてビックリ!)やバナナリパブリックも 綺麗な靴もニットもドレスもぐぐっとガマンをして結局買わずに頑張りました〜! そのかわり紀伊国屋書店では雑誌と単行本をがっさり買いました。 もうもう、紀伊国屋書店があるだけでとても感激してしまいました! そして、源吉兆庵では栗饅頭などのお茶菓子を買いました。 そう、以前お土産を頂いたことの有る源吉兆庵NY店に、ついに行ってきたんです(笑) またその記事は別にします。 以前ご紹介した、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーやスケートリンクも、 (http://blogs.yahoo.co.jp/mache_toronto/42282739.html) この紀伊国屋書店の向かいにありました。 実はベテラン(退役軍人)デーの今日、もう一つの目玉?がありましたよ。 ちょうど5番街のこの辺りは、半分閉鎖されていて パレードが行われていました。 セントパトリック教会の前 オタワやケベックシティでも、カトリック教会の中に入りましたが セントパトリックは格段に大きくまた明るい感じでした。 数年前にあの同時多発テロで多くの尊い命を失った街、 今日太平洋戦争や朝鮮戦争、ベトナム戦争の退役軍人を称え改めて戦争を振り返る国で、 この瞬間、恐らく世界中からやってきた観光客と一緒に 人種も民族も宗教も越えて、ただただ平和を願うばかりでした。 そろそろチャイナタウンのおかゆ屋さんに行かなきゃ・・ まだ5時前だったのですが大分辺りが暗くなっていて 急いで50th丁目あたりから地下鉄に飛び乗りました。 ちょっとひやっとすることがあったのはこの後。 まだ一日が終わりませんが^^;
引き続きお付き合い下さいねぇ。。 |
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唯一、朝から晩まで一日中行動できた2日目・土曜日。 土曜日とはいってもこの日はベテラン・デー(退役軍人の日)で祝日。 カナダもリメンバランス・デーの祝日で、同じ意味合いを持ちます。 まずはグルメシリーズ(?)でご紹介したとおり、 アッパーイーストサイドのサラベスキッチンを目指して 東側を一気に北上、93th丁目まで地下鉄で行きました。 朝食を終えてからは南北に走るマディソン・アベニューを南へ、 そのままななめに、セントラルパークに入りさらに南下します。 そのエリアは秋一色 → http://blogs.yahoo.co.jp/mache_toronto/42213023.html 何丁目か忘れてしまいましたが・・恐らく86th丁目あたりまでには セントラルパークを出て、さらに同じ南へと歩きました。 間もなくメトロポリタン美術館が姿を現します。 今回は時間がなく、入れずじまい(涙) 周囲には、絵を売る露店が並んでいました。 このあたりは五番街でも特に、"ミュージアム・マイル"と呼ばれています。 通りの左側にはドアマンが立ち迎えの高級車やリムジンが止まる 超高級マンションが立ち並びます。ここに住む人は週末には郊外の邸宅で過ごすそうです。 一旦、近くのカフェでほうれんそうサラダ(まだ言ってる 笑)でお腹を満たしたあとも そのまま五番街を南下します。 セントラルパークもこのあたりでおしまい。最南端を右目に、さらに歩きました。 辺りは一気に、超高級マンションからブランドショップに変わります。 (一歩東のマディソン・アベニューにはもっと北からブランド店が立ち並びます) ちょうどこの日の、ベテラン(退役軍人)デーのためか アメリカ星条旗が目立ちます。 すると突然けたたましいほど大きくそして沢山のサイレンの音が近づいてきます。 パトカーの列、7、8台はあったでしょうか・・ そのなかの一つ後部座席では、スーツを着た男性が 叫びながら指示を出しています。 続いて四駆。中を見てぎょっ。 頭部以外黒一色に完全防備した機動隊?が なんとか砲(スタンガン??)を持って待機しています。 これは映画の撮影だ!と即座に思いました。 こんな近くで銃を構えた人を何人も見るなんて。 ところがそうではなかったようです・・! 近くに居た一人が、警備に当たっていた私服警官かSPに誰が来ているのか?と訪ねたところ、 外国の要人だ、と言っていました。 某高級デパートの入り口のある通りは一時封鎖され、 私も含めて野次馬があたりを取り囲みました。 SPや警察に厳重に警備された某高級デパート前。 この日の後半、次回へ続きます。。
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