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サッカーといえば、今はアジア杯で日本が決勝まで進んで大盛況ですよね。 ここカナダ、トロントでは6月30日から行われていた FIFA U-20 WorldCup の準決勝そして今日、3位決定戦と決勝戦が行われました。 本当に、日本が敗退してしまったのが残念です・・! さてバッファローから帰ってきたその日、 今ボランティアをしている関係者から19日(木)と22日(日)に そのU−20を取材に来る日本メディアのための、 日英の通訳ボランティアが要る!と私含め複数の人にメールが飛んできました。 帰ってきた日は元気がなく(笑)次の日に問い合わせすると まだ見つかっていないとのことだったので、トライしてみることに。 木曜の夕方。ボランティアが終わってからその足でスタジアムに向かい、 夕方の疲れた顔でID用の写真を撮られ(涙)間もなく配置場所に入りました。 準決勝はチリとアルゼンチンの試合。幸い、メディア席で私も観戦することが出来ました。 結果は0−3でアルゼンチンが決勝戦に進むことになりましたが 試合後バスに乗り込むチリの選手団と地元トロントの警察との衝突で一時は騒然、 選手団数名が警察に連行されるという異常事態に、そのまま私もメディアと夜1時過ぎまで残っていました。 結局その日寝たのは午前4時・・久々につかれました☆
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トロントのイベント
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この記事を書くにあたって、 書庫をどこにしようかと思いました・・(笑) この時期トロントで旬なイベントといえば、、 プラズマテレビや車、現金1000ドル(10万円)、 一番下の賞はコーヒー一杯という懸賞なんです。 どう応募するか? それはとっても簡単。 買ったコーヒーの紙カップの白いふちを、上にめくってはがすと出てきます。 これに実は気づかず、去年は最初のほうずっと捨ててたんですよね〜(涙) なかにはこのために、ゴミ箱の中を探す人もいたとかいないとか、新聞で取り上げられてました。 コーヒー一杯でも、当たったらいいなぁ^^
テレビもらっても次のすみかによっては置くとこなかったり 車は運転できないけど(笑)練習用に欲しい・・! |
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えっと・・いろいろたてこんでまして・・ 現在開催中のトロント国際映画祭の パパラッチをすることができていないので どんなセレブがトロントを訪れたのか ウェブから写真をお借りしながらご紹介しますね。 やはりこの方はトロントでも最も待ち焦がれていたようです。 いわずとしれた、ブラピ様^^ ブラッド・ピット それから、他にも有名な俳優さん、女優さんが次々に ダスティン・ホフマン デミ・ムーア シャロン・ストーン ジェニファー・ロペス タイタニックでお馴染みの、ケイト・ウインスレット ペネロペ・クルス チャン・ツィイー などなど・・ TIFF (Toronto International Film Festival) は明日まで なんだかあっという間に終わってしまったような・・ 関心がないとこんなものでしょうか(笑)!? 明日ひょっとしたらダウンタウンに出かけるかもしれないので
デジカメだけは持っておきます。 |
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毎年恒例のトロント国際映画祭が、今日開幕しました。 16日までの10日間、様々な映画が上映され、 各部門受賞作品の発表、そして トム・ハンクス、ブラッド・ピット、シャロン・ストーンなど(実際はもっと) 監督や俳優女優たちスター達がやってきます。 公式ホームページはこちら→ http://www.e.bell.ca/filmfest/2006/home/default.asp 出没するレストラン、ホテルは大体決まっていて 昨年記事にしたSassafraz や 7月サマリシャスディナーで行ったRosewater Supper Club もそのようで、 結構普通に界隈を出歩いているようです^^ それにしても、私の周りは何事もないように静かで・・(笑) 地元ではあまり盛り上がらないのかな??ていう感じさえ、します。 まぁ、一応、常にデジカメは持っておこうっと^^
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今日6月25日(日)はトロントの市内で "プライド・パレード" がありました。 *こちらと以下3枚の写真は、公式サイトからお借りしました。 虹色の旗がシンボルマークであることから お分かりの方もいらっしゃるかもしれませんが 北米で最大規模のゲイ、レズビアンの人たちのパレードです。 アメリカはサンフランシスコやカナダのバンクーバーと同じく ここトロントにもゲイの人たちのコミュニティがあり、 年に一回のこのイベントには北米から多数の参加者が集まってくるんだそうです。 今年は是非プログ取材のためにと友達と予定をくんでいたのですが 残念ながら行けなかったので(涙)、写真はウェブサイトからお借りしてきました。 カナダは昨年、同性同士の結婚が認められました。 会社の中でも、ゲイやレズビアンとカミングアウトしている人もいて 最初は驚きました。人種や民族の違いを認めて共存するカナダならではですが 一方で宗教上受け入れられないなど、やはり賛否両論はまだまだ多くあります。 私はストレートですが、個人的に偏見はありません。 それも以前告白した男の子がゲイだと私に告白してくれたことが大きいのかもしれません・・(苦笑) 街の中には虹色の旗を掲げたりシールを貼ったりしているお店も多くあり どことなく男性も女性も皆さん穏やかな表情です。 ただひとつだけ・・ 日本でいた頃のように、誰にでもニコニコはしないようになりました。 知らない男性にも微笑みませんが 女性に対してだと気があるように思われるそうで・・^^; 多文化共生の街トロントならではの、平和的なイベントですね。
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