|
トロントは150を越える言語が話される多文化の街です。 その中でも、中国からの移民はバンクーバーとならんでひときわ多く チャイナタウンは市内中心部(ダンダス×スパダイナ)だけでなく 郊外にも第二、第三のチャイナタウンがあります。 もっとも、住んでいる場所はどの地域とくくれないほど、広範囲にわたります。 先日は、用事があって、パシフィックモールという中国系のショッピングモールに行ってきました。 ここは正確には、トロント市内ではなくマーカム(Markham)にありますが、 トロントとマーカムを分ける大通り・スチールズ(Steels) の北側にあるので 地下鉄の最北端・フィンチ(Finch)駅からトロント市のバスで行ける範囲です。 といっても、フィンチ駅からバスで半時間弱、フィンチ駅まで私の家からは ストリートカー(路面電車)と地下鉄を乗り継いで45分はかかるので、トータル1時間少し・・ 車で行くのがベストなんですけどね(笑) 過去2度友達と行ったのも、車で、でした。 さて、こちらがパシフィックモールの入り口、上のほうの看板、ちょっと見にくいでしょうか・・ 連休の初めの土曜だったこともあり、中は結構混んでいました。 でもいつきても、ここは込み合っています。 建物の中の、少し人気のないところで写真撮ってみました(まだ一流のブロガーじゃない私 笑) 今回来た理由は、ジュリアとマークに引越し祝いを何か贈ろうと、 普段使いの出来る食器をと思い陶器食器のお店"うつわの館"さんにやってきたのです。 うつわの館(マーカム・パシフィックモール店) Pacific Mall Unit F82 - 4300 Steeles Ave. E Markham ON L3R 0Y5 (905) 513-2737 ここへは以前、誰かのプレゼントを探していたジュリアに連れてきてもらって、 重い和食器を日本から持ってこなくていいんだ!と感動したものです。 いろいろ見て考えた末、どんぶりを2つ購入。備前焼風のクリーム色と茶色、厚手のもの。 マグカップなんかはお気に入りがあるはずで、それにもう既に誰かから貰ってるかもしれなくて。。 ジュリアは中華を作るし、スープや麺類にも使えるな? そうそう、ここはプラス2ドルで、ラッピングもしてくれます。和紙風の包装紙で、見た目もきれいです。 あとはグルグル、モールの中のいろんなお店を見て廻っているうちに、お腹が空いてきました。 時刻は既に夕方の5時過ぎ。ここで早めの晩御飯を済ませることにしました。 安くてボリュームたっぷりのチャイニーズです。 このような小さなお店が4、5店並んでいます。 その中から、マーボー茄子が唯一あったこちらのお店にしました。 お店の人も、お客さんも中国語で話していますが、もちろん英語でもOK。 番号がついた写真のメニューで、オーダーしたい番号を伝えるだけなので簡単です。 喉もかわいたので、コンボメニューで、Hong Kong style(中国語では"港的")tea、というお茶もつけました。 "For here or to go? お召し上がりそれとも持ち帰り?"と聞かれるので、ここでいただくけれど 残りを持って帰るので to go で、というと、プラスチックのお皿ではなく蓋のついた容器に入れてくれます。 絶対食べきれない自信がありました(笑) そうして、お金を払うと、銀行のように順番が書かれた番号札を渡されるので、それを持って近くの席で待ちます。 4、5分で私の番号が呼ばれて、再びカウンターに行くと大きな持ち帰り用のプラスチックに 溢れんばかりのマーボー茄子(笑)と御飯、それにミルクティー。 Hong Kongななんとか茶って、ミルクティーのことだったんですね〜!さすが元イギリス領! 中華って、お野菜も結構取れるので外食では重宝します。 やっぱり半分まで食べたところでギブアップ(笑)さっきのおばさんのところへ戻ると、何も言っていないのに 持ち帰り用にビニール袋を出してきてくれました^^ そうして、ちょっと重いどんぶりばちとマーボー茄子の残りをさげて(笑) 満足な気分でまたバス、地下鉄、路面電車で家路につきました。 ここまで出来ると、なかなかのトロント通かもしれません!?笑
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






