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ランチは新済州のアワビ粥のお店「ユビン」へ。 韓国ではタクシーを貸し切ると、 運転手さんにランチをご馳走することになっているそうです。3へぇ。 僕らがひたすらしゃべっている間、黙々と食べてましたよ(日本語使えるのに)。 で、まずビールね♪ OBっていうの、これが韓国で飲んだ中でいちばん好みかも。おいシーです。 僕はアワビ焼き飯。豪快にコチュジャンかけてかき混ぜてもらいました。 他のふたりはアワビ粥。大きなお椀にいっぱいです(僕には量的に無理)。 アワビ粥がお薦めらしいですが、僕は自分の方が好み♪ 良かったです。 その後、すぐ近くの韓国のスーパーマーケット Eマートへ。 海苔欲しいなー、と思ってたら、おばちゃんが日本語で「海苔、お土産にいらない?」 「う、うん」 「こっちこっち」海苔売り場まで連行されました。 どれも試食ができて6〜8パックで売ってます。3000ウォンくらいです。安いですね。 海苔をカゴに入れたら「キムチは? コチュジャンは? 焼酎は?」と聞いてきます。 案内係(?)に従い欲しいものをゲットし、楽しく買い物できました♪ ヴィトン目的で新羅免税店へ。 一昨日の勝ち分で、妻がいままで欲しがってたバッグを 買ってあげようかと思ってね。でもありませんでした。 それが日本代表ユニに変わりました。 帰りの飛行機に乗る前に日本円に換えなきゃです。 Informationで「どこで換えられるの?」「1階です」 1階に行ってもわかんなくて聞いたら、「3階です」 えっ、どっち? また3階で「1階でclosedになっている所をknockして」 1階でclosedを強引に入り込み「換えられる?」「3階でね、ついてきて」 最後に聞いた人が両替の担当者。結局2往復。参ったね。 僕の英語力の問題?! 帰りの機内も最初からビール2本もらってグビって飲んですぐにお休み♪
成田から家まで遠かったけど、いいお仕事でした。 |
2006年5月韓国済州島♪
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この日は仕事もなく朝からタクシーと交渉して観光へ。 18時に飛行機なので、9時から16時まで貸切で100000ウォン。 日本語しゃべれる模範タクシー (黒に黄色のランプ、一般タクシーと比べて高め、外国人観光客向け)では少し安いかな? チップ込み110000-170000ウォンが相場みたいです。 済州島の東に位置する城山日出峰はサンライズがキレイだとか。 見なくても十分素敵です。 韓国ドラマ「オールイン」のロケ地にもなったそうです。 (僕はドラマ自体知りませんが) 朝早く来てみたいですね。 タクシーの運転手がお薦めの洞窟へ(たぶん近いっていうだけ?)。 僕らのガイドには載ってませんが、 美千窟観光地区 日出ランド、って書いてあります。 済州島東部にはいくつか洞窟があります。 僕らは漢拏(はるら)山が爆発したときにできた世界最長の万丈窟にいきたかったんだけど。。。 (運ちゃんはどこも同じだ、といってました、笑) 綺麗な洞窟です。しかも無駄にムーディー。はは。 観光客も結構来そうな感じでしたが、 外国人は我々だけのようでしたけど・・・ 写真の石像はトルハルバンといって、済州島の守り神だそうです。 民族村へ連れて行ってくれました。 実際に住んでいらっしゃる方が村を紹介してくれました。 週に1回当番で案内係をやるようになっているそうです。日本語上手ですね。 以下のようなことを説明してくれました。 勢いよく話す日本語に圧倒されて写真忘れました。。。 済州島の特徴を言い表すのに、「三多」と「三無」という言葉がある。三多とは、「石と風と女の三つが多い」という意味。火山島であるため、火山の噴火により流出した火山岩が多く、台風が度々通過する上、季節風の吹く地域であり、またかつては漁労のため海に出て遭難するなど男性の死亡率が高かったことに由来している。三無とは、「泥棒と乞食と(泥棒を防ぐ)大きな門の三つがない」という意味。かつての済州は、厳しい自然環境を克服するため協同精神が発達しており、この三つがなかったことに由来しているという。その為に韓国本土に住む人々の気性の激しさとは対照的に性格も温和で純朴だと言われる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より それなりに観光し、ランチのため空港近くの新済州へ向かいます♪
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夕食。西帰浦の海雲台(ヘウンデ)ガーデン。 地元のお客で賑わってます。これは超期待です! 注文は一緒に行った人に任せて、僕はひたすら食べて生ビール。 牛、豚、おでん、チヂミ、冷麺、サラダ。いろいろ来ました。 覚えてるものは、牛カルビ、フクデジカルビ(黒豚カルビ)、 カルビクイ(骨付きカルビ)、ヘムルパジョン(海鮮チヂミ)、 プルコギ(すき焼き風焼肉)、トルソッビビビンパプ(石焼きビビンバ)。 食べる食べる。そして飲む。 えっと、ユッケ(牛刺し)に梨。一緒に食べるとこれが絶品。 梨が甘いけど、肉のうまみを引き出す感じ。(写真4枚目奥) 僕には韓国焼酎(アルコール度数21%)が気に入りました。 帰りのお土産でも韓国のり、キムチとともにこの焼酎買いました。 あれだけ食べて飲んで、8人で210000ウォン。
大勢で行くといろんなものが食べられるだけでなく、楽しくて安いですね。 みんなで韓国料理アゲイン(新大久保)を約束して、タクシーで気持ちよく帰りました。 |
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会場のコンベンションセンターからタクシーを飛ばしてランチに向かいます。 |
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韓国済州島へ向けて出発です。 http://www.k-plaza.com/cheju/info/guide05.html 出張なので車は使えず、成田まで電車で。荷物重いよぉ。 おまけに飛行機が9時45分、ってことは。。。 7時半成田 → 家を5時発。ねみぃー。 平日朝早いので搭乗もすんなり。さてKorean Air機内食です。出るんですね。 成田9時45分発、済州島12時20分着。2時間半くらいなのに。 軽めな感じです。当然、ビールとともに。 韓国ビールHITEとCASSを1本ずつもらいました。 HITEは水っぽくて発泡酒みたい。僕はCASSの方が好きです。 飲み終わった所で「もうひとつ下さい」 しばらく(といってもすごい長い時間、その間何も言葉なし)経つと、 フライトアテンダント「なくなりました」 え、えっ。なくなるの?「じゃあ、ワインとか他のお酒は?」何だか聞いてもわからなそうだったので英語で聞くと、 ワインも積んでないとのこと。 (関係ないですけど乗務員は全員韓国人女性で、細くて真っ白でした) 2時間半のフライトでそんな飲むやつはいないってことね。 飲み過ぎだって。同行した隣りの学生さんに笑われました。 済州国際空港からバスで西帰浦市に向かいます(5000ウォン、安いです)。 済州島は空港付近の新済州と呼ばれるエリアと、北の港に近い旧済州と呼ばれるエリア、 昔の韓国人新婚旅行のメッカだった西帰浦(ソグィポ)、 最近メキメキと開発中の中文観光団地(チュンムンカングァンダンジ)が 主な観光名所になっているようです。 僕の宿泊は「西帰浦KALホテル」。楽天で予約しました。 いいホテルです(2級クラス?)。 オーシャンビュー。気持ちいいー。 この日はウェルカムレセプションで、韓国のビールとお料理をたくさんいただきましたー。
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