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クリスマスの奇跡でしょうか。
最大で3メートルにもなる世界最大のトカゲ『コモドオオトカゲ』が
オスと交配しないでメスだけで産んだ卵が、
まもなく孵化することが分かりました。
イギリスの研究グループが、21日付の科学雑誌『ネイチャー』に発表したもので、
イギリスの動物園で飼われているメスの『コモドオオトカゲ』が産んだ卵を調べたところ、
この卵は、交配せずに産まれた『単為生殖』していることが分かったそうです。
いわゆる『処女懐胎』ですね。
この卵を産んだメスの『コモドオオトカゲ』は、オスと交配したことはなく、
遺伝子検査からも、『単為生殖』が確認されたということです。
研究チームによると、
「単為生殖で産まれた子供はオスに限られていて、親のメスと交配して子孫を増やせる」
と説明しています。この卵は、クリスマス・25日にも孵るとみられているそうです。
爬虫類が『単為生殖』するのは、実は前例があるそうですが、『コモドオオトカゲ』では
珍しいようですね。(ま、もっとも自然界では、知らんうちに起こってたかも知れませんが)
映画『ジュラシック・パーク』の(シリーズのどの作品かは忘れましたが^^;)中でも、
オスがいないハズの恐竜達が、パーク内で繁殖していたエピソードを描いていましたし。
最悪、オスなんかいなくても、メスだけで繁殖できるってコトを考えてみると、
女性が強い理由が、何となくわかる気がします^^。
とりあえず産まれた子供には、『イエス』とでも名づけるのでしょうか?
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ハジメマシテ!この話スゴイですね。このトカゲは、マリア?でも、イエスが、12月25日に生まれたという文献は、ありませんね。
2007/4/21(土) 午後 4:20
>佐世保さん。 どうやら、その後、順調に産まれ、育っているそうです。名前は残念ながら、不明です。^^。ま、キリスト教圏の人が、そんな不信心な名前付けませんね^^。
2007/4/21(土) 午後 6:44