自宅に秘宝館の秘宝館

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いらっしゃいませ

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07月01日(火):



去る6月27日、また一つ年をとってしまいました。
ま、抗う術はないのだけれど。
で、その前の25日(水)〜26日(木)にかけて、例によって泊り仕事で、
翌28日(土)〜29日(日)にかけて、更に泊り仕事だったため、
その日27日は、いろんな意味で『貴重な休日』だったのですが、
あいにく運転免許の更新に行かねばなりませんでした。
しかも、区画整理に伴い、住所の変更が必要だったので、その前の週の平日休みの内に、
住民票を取ってきていたので、休みが2日ツブれてしまったりして。
その上、前回の更新では無事故無違反の『ゴールド免許』だったのですが、
今回の更新までに(去年の1月)、事故を起こしてしまっていたため、
2時間の講習を受けた上に、『ブルー免許』に格下げでした。
・・・また、講師のしゃべりがタるくて、何匹の睡魔と闘ったことか。

そんなこんなで、『貴重な休日』も、あっという間に終わり、
体を休めるヒマもなく、また忙しい日々に突入しました。
ま、どっちみち独りきりで過ごすワケですから、別にいーんですけどね。

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『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 (2008年アメリカ)

公開前の先行ロードショーで観て来ました。
このところ、『ロッキー』やら『ダイ・ハード』やら『ランボー』やら、
昔ヒットした映画を、ずいぶん間を置いてから、続編を作るといった作品が増えていますが、
今作もその1本で、ハリソン・フォードが主役のインディ・ジョーンズを熱演しています。
他の作品同様、前作からそれなりのブランクがあり、それなりの時間を経て、若干くたびれた
インディという設定ではあったンですが、だんだんストーリーが進んでくると、
新パートナーで、破天荒な若者マット(シャイア・ラブーフ)の影は薄くなるばかり。
かつてのインディそのままの、はちゃめちゃアクションの連続でした。
ストーリーは、1957年冷戦直下の折、旧ソ連がアメリカ軍の倉庫に保管されている
『クリスタル・スカル』の超自然的な力に目を付け、これを発掘したインディに
謎解きを迫ったことから始まります。
この時代の持っていた背景(アメリカの持つ『核』への認識は、この時代のままなのかと疑う場面も)や、
いろんな映画に対するオマージュ(『ウエストサイド物語』(1961年アメリカ)や『スクールウォーズ』(1984年TBS系TVドラマ版)も(?))も
ふんだんに盛り込まれていて、見せ場もありますが、
何と言っても考古学の現実的な探求と、オカルティズムに満ちた謎解きが、
「あぁ、そーいえば、こーゆー映画だったっけ」という感じで、
このシリーズの方向性を再確認するに至りました。
ってゆーか、最近こんなにオカルトべったべたで、不思議を不思議のままにしとく作品って
少なくなったなぁという感想を抱きました。
でも、よくよく考えてみると、スティーブン・スピルバーグって、『未知との遭遇』(1977年アメリカ)やら
『E.T.』(1982年アメリカ)やら、
結構”その手”の映画を撮ってる監督ですもんね。
こーゆー自分の忘れていた感想も含め、『インディ』の同窓会に出席したような1本でした。
作品として、面白いかって聞かれたら・・・^^ゞ。

ただ、インディの父親ヘンリー(ショーン・コネリー)の扱いは、どうかなぁ。

いらっしゃいませ

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06月19日(木):【秘宝館・映画館】『そーいや、こーゆー映画だったっけ 〜『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/33936408.html)を追加しました。



ここの所、例によって死ぬほど忙しいです。
昔、学校で習った『労働基準法』って言葉が、
『墾田永年私財法』と同じくらい、実感が湧かない存在です。
毎日毎日、会社と家との往復ばかり(時々泊り仕事、ってゆーか今夜も泊りですが)で、
ここに書き留めることの出来るような出来事が、まるっきりない
潤いの一切無い日々を過ごしております。
ボクがたいやきだったら、店のおじさんとケンカして海に逃げ込んでるところです。
仕事の面でも、こんな按配ですが、
恋愛面でもまるっきり救いが無く、ちょっといいなと思って、いろいろモーションをかけていたコにも、
まるで相手にされず、部署の異動と共に音沙汰も無くなってしまいました。
一回りも年齢が離れてはいたのですが、珍しく趣味も合い、なかなか気取らずに接することができたのに。
・・・あ、そーいえば、大量に貸したDVDやマンガ本とか、全然返ってこないや。
ま、家に帰っても風呂入って寝るしかないので、全然かまわないんだけど・・・。
潤いほしーなぁ。

いらっしゃいませ

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05月26日(月):





春らしい話題を、一切提供できないまま、すっかり夏が目前まで迫ってしまいました。
いやぁ、ここン所いろいろ忙しくて・・・。
で、前にも書きましたが、たまに遅くなる時なんぞは、会社に来るまで行くワケなんですが、
帰宅時は、大抵終電が終わってしまって、駅前なんかでは、何とか帰ろうとタクシーを拾おうとする
会社帰りだったり、飲んだ帰りだったりするサラリーマンがいて、それを横目に車でひょいひょいっと
通り過ぎるのが、ちょっとだけある種の優越感を味わえる瞬間だったりするんです。
(やっすい上、悪趣味な優越感ですが)
ところが場所によっては、優越感を満足に味わえずに、イライラしてしまう場合もあります。
例えば、ボクの帰宅ルートで言えば、『新橋』界隈。ってゆーか。駅周辺。
TV番組などでも有名なサラリーマンの夜の憩いの街だけあって、その時間帯になると、
夥しい数の彼らが路上に溢れかえります。
でもって、それを狙ってサメのように、もんのスゴい数のタクシーが群がってくるンです。
それがまた、マナーもへったくれもあったモンじゃなかったりします。
ここはもともと交通量も多いので、『左折レーン』『直進レーン』『右折レーン』と3車線に別れていて、
直進するボクは、当然『直進レーン』を進んで、このエリアを通過しようとするワケですが、
左側の歩道でタクシー待ちをしている連中を狙って、『右折レーン』に入っている車が、
強引に2車線またいで、左に寄せてきたりします。
しかも1台それを許してしまうと、ゴキブリもビックリな勢いで何台も何台も侵入してこようとします。
あっちはあっちで、生活がかかってますから必死なのは分かりますが、
こっちの身にもなって欲しい。
まさか、そんなトコから車線変更してくるとは思わないから、急ブレーキを踏むハメにはなるは、
おかげで後ろの車にクラクションを鳴らされるは(そいつもタクシーだったりする)、
そんな中途半端な位置で信号が変わったりすると、横断歩道の上だったりして、
歩行者に車内をジロジロ睨み付けられるは、生きた心地がしなかったりすることも、一度や二度ではありません。

こんな事態になったのは、やっぱり2002年2月1日に試行された『タクシー規制緩和』(『道路運送法改正法』)の影響が大きいンでしょうね。
景気が悪くなって、「走っても、走っても、客はいない」「休みの日にも出勤しなきゃ、食っていけない」など、
タクシー業にとって、冬の時代が続いてきました。
これを政府や運輸省は、『規制を緩和することで、業界内での競争が活性化され、サービスが多様になり、タクシーの利用が促進される』という理由から、
強引に規制緩和を進め、この業界への参入が、以前より遥かにしやすくなってしまいました。
ところが、前述の通り、それ以前からタクシーの供給過剰は深刻で、この『規制緩和』のせいで、
タクシー台数がさらに増え、1台当たりの売り上げは激減しました。
歩合給で働くタクシーの運転手の賃金は、更にいっそう落ち込んでいきました。
労働条件が下がると、当然、低賃金を補うための長時間・過労運転から、タクシーの安全に影響が出て、
運転手の質も低下して、利用者も安心してタクシーに乗れなくなります。
また、あふれるタクシーで交通渋滞や、排気ガス、CO2の増加など、環境に対する悪影響も無視できなくなりました。
実は、世界的には、『台数制限』や『タクシー運転免許取得難度の上昇』などで、タクシー台数を
減らしている傾向にあるそうです。
何かこのケースも、昨今言われている『後期高齢者医療制度』や『道路特定財源』なんかのように、
官僚や政治家の都合で押し切られた感じがするのは、気のせいなんでしょうか?
一般に『規制緩和』っていうと、閉鎖感の強い業者の壁を破って、自由競争力を活性化させ、
サービス等の質の向上を促すモノだったりしますが、その背景にはマイナスの影響も伴うワケで、
簡単に”聞こえ”がいいからって、何でもかんでも行ってはいけないものなんじゃないかと。
それに、こーゆー話のウラでは確実に利益を貪っている輩もいたりします。
(大抵、官僚や政治家や、それに癒着してる業界団体だったり)

『うまい話にはウラがある』って言葉もあります。
政治家の”聞こえ”がいい『うまい話』は、最近ではまず疑ってかかるコトにしています。
最近の政治家なんて、TVのインタビューなんかで、
「このままでは選挙に勝てない」なんてことを公言して憚りません。
政治家なんて本来、公に奉仕する『公僕』の最たるモノなんですから、
本来はまず「このままでは国民のためにならない」って考えなきゃイケないとこなんですけどねぇ。

・・・久しぶりの更新が、こんなに長いグチになるとは、思いませんでした^^ゞ

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『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008年アメリカ)


冒頭から映像が乱れて始まります。
それは、この映像が、アメリカ軍が『かつてセントラル・パークと呼ばれた場所』で発見した
『コードネーム“Cloverfield”』と呼ばれるビデオ映像だからです。
極々普通の一般人ロブ(マイク・ヴォーゲル)が、東京支社に転勤になることになり、
彼の兄を中心に、友人らが彼を送るために開いたサプライズ・パーティーのビデオで、
素人が録っているらしく、余計な映像がたくさん流れていきますが、
これを観ていくウチに、彼と彼をとりまく人々の人となりが、自然に入ってきます。
彼の悩みも何とか解決できないものかなぁ、と
いつしかこの映像が、アメリカ軍が回収した極秘映像だというコトすら忘れてしまうほど。
そんなパーティーが続く中、突然、ものスゴい揺れが襲い、マンションのビルが停電してしまいます。
非常電源に切り替わり、皆が何事かと屋上に確かめに行くと、
遠くに上がる炎が。
またもやテロか。
一刻も早くこの場から逃げなくてはと、我先に逃げ惑う人々。
表の通りにでると、NYの象徴が目の前に、無残な形で吹っ飛んできます。
TVの予告編で観た方も多いでしょう。自由の女神の頭です。
いったい何が起きたのか?
何もわからないまま、ビデオにはこの日マンハッタンで起きた『クローバーフィールド事件』が、
刻銘に刻まれていきます。
果たして彼らの身に何が起きたのか。
彼らは生き延びることが出来たのか。
最後の最後まで飽きさせないパニック・ホラーの最高傑作に出逢えました。
できれば、ネットの公式HPなんかにある情報を、まるっきり見ないで、
真っ白の状態で観て欲しい作品です。


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