自宅に秘宝館の秘宝館

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04月18日(金):【秘宝館・映画館】限りなくリアルな恐怖 〜『クローバーフィールド/HAKAISHA』 (http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/32246680.html)を追加しました。



先日、仕事が早番だった上、余計な仕事にも囚われずに済んだので、
帰りにCDでも買おうと、北千住の『丸井』の8F『VIRGIN MEGASTORE 北千住店』に
立ち寄るコトにしました。
いまいち店内のレイアウトの所為で、探し物が見つかりにくいのですが、
駅からほど近く、品数はそこそこあるので、何度か利用しているお店です。
しかも、最近『TUTAYA』の『Tポイント』も使えるようになり、便利度が増してもいたりします。

で、そんなこんなでJR北千住のコンコースを抜け、
(途中で、メイド姿のティッシュ配りから2コほど、受け取ったりしながら)
『丸井』の2F連絡通路から店内に入り、エスカレーターで8Fに降り立つと、
以前来たときにはなかった明るいスペースが。
『ABC Cooking Studio』の文字と、清潔感溢れる白を基調とした開かれたスペースに、
若奥様連中と、それを教えるイケ面インストラクターの姿。
前の通路を行く人々にも、ブースの奥まで一望できるガラス張りで、
すぐそばの棚には、そこで作られたばかりと思われる、パンやらケーキやらが陳列してあり、
とってもいい雰囲気が伝わってきます。
中でも、奥ばったブースで行われている『お子様向けのお菓子作り講座』には、
ガラスの外に、保護者と思われるギャラリーがたくさん。(それを撮影する、何の縁もないボク)

いやー、何かいいですね。こーゆーの。
ま、確かにボクが小さかった頃なんかと比べると、最近の子供は恵まれすぎてる感もありますが、
とにもかくにも、ほほえましい^^(わが子の姿を一心不乱に見守る保護者の姿も含めて)
おぼつかない手つきながらも、一生懸命お菓子を作っている子供たちの姿を見ると、
この中から将来、本当に一流のパティシエが生まれるかも、なんて思っちゃたりして、
ほんのちょっとだけ、前の日より優しくなれた気になったりしたのでした。

無事お目当てのCDを購入し、地元の駅に降りたつと、
今度は父親に連れられた4〜5歳くらいの女の子が、
満面の笑顔で「ママ〜!!」
と、ボクのすぐ後ろにいた女性に駆け寄っていきました。
きっと仕事に行ってた母親を迎えに来たンでしょうね。
そのまま駆け寄って飛びつくように母親にダイブ。
迎えてもらった母親の方も、大喜びでキャッチ。
ほんのちょっとだけ、さっきまでより優しくなれた気になったりしたのでした。

ほんわか気分で、家路を辿る途中、
夕日にキラキラと浮かぶモノがたくさん。
途中の家で小学1〜2年生くらいの女の子が2人、
シャボン玉で遊んでいました。
シャボン玉なんて見たの、何年ぶりだろう。
キラキラと夕日が透けるまぁるい輝きにしばし目を奪われ、
ほんのちょっとだけ、さっきまでよりまた優しくなれた気になったりしたのでした。

何かよくわからんけど、子供に縁があった一日でした。
はぁ。子供欲しい。

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04月14日(月):




ここの所何かと忙しかったので、しばらく出来なかった映画のハシゴを
久しぶりにしました。
劇場やTVでの予告編を観て、非常に興味をそそられた作品のうち2本を観てきました。
それぞれのレビューは、また後日書くことにしますが、
ここで極々個人的に、ちょっと奇妙な感覚に陥りました。
まず最初に観たのは、公開前に徹底した情報操作で、本編に対する謎を盛り上げた
『クローバーフィールド/HAKAISHA』(2008年アメリカ)。
日常生活の1シーンに、突然侵入してきた『異形のモノ』によって、
人々が未曾有の恐怖に見舞われるパニック・ホラーです。
で、間を入れずに立て続けに観たのが(インターバルは実に15分)、
前述の作品とはまるっきり対極に位置するディズニー作品、
『魔法にかけられて』(2007年アメリカ)。
こちらも日常生活の1シーンに、突然『異界のモノ』が侵入してくるのですが、、
この『異界のモノ』に人々が振り回されながらも、感動に包まれるという
ファンタジック・コメディーです。
どちらも映像技法や切り口など、意欲的な上、人物描写もよくできた良作でした。

で、何が言いたいかというと、
この2作品、どちらも舞台がニューヨークだったンです。
実際にこの地に訪れたことはないので、この2作品が主に繰り広げられた場所が、
どれくらいの位置関係にあるのかは、分からなかったのですが、
明らかにリンクしている場所が。
『魔法にかけられて』のTV予告編でも流れていたので、ご存知の方もいられると思いますが、
『お伽の国』から送り込まれた花嫁を救い出すために、追いかけた来た王子が、
花嫁を見つけ、ひらりと舞い降りて歌を歌おうとして、自転車の集団に轢かれるシーンで使われた
『セントラル・パーク』の橋は、
『クローバーフィールド/HAKAISHA』で、逃げ出した恋人2人が身を寄せた、あの橋だったのではないかと。

確かに、これまでにNYを舞台にした作品は、それこそ数限りなく作られてきましたが、
こんなに短期間に立て続けに、まったく正反対の作風の映画の中で観て、
なんだかちょっとゴチャゴチャになってしまいました。
つくづく前日にDVDを借りて、『13日の金曜日 PART8 ジェイソンN.Y.へ』なんかを
観ないでおいて、よかった。よかった。

で、気づいたのは、このNYという街は、世界中の他の街と比べても、
ズバ抜けて多種多様な物語を包括できる街なんだなぁ、と。
(もちろん、ジャングルの探検モノなんかは、その範疇ではないですが)
危険な事件が起きたり、素敵な出来事が舞い降りたり、悲しい出来事も、優しいお話も、
ド派手なアクションも、最先端のファッションも、背徳の香りも、未知の恐怖も、
このNYという街においては、どれも自然に受け入れられてしまう感じ。
それは、この街が『ビッグ・アップル』と呼ばれる『人種の坩堝<るつぼ>』であるコトも、
多分に無関係なモノではないでしょう。
一度行ってみたい街の一つです。
もしNYを訪れたら、いろんな物語の舞台になった場所を、いろいろ巡ったりしたいものです。

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『earth』(2007年ドイツ、イギリス)


一番身近な存在であって、一番深くを知らない存在。
『地球』。
この作品は、そんな『地球』の”ポートレート”とも呼べるドキュメンタリーです。
生命にあふれた美しくも厳しいこの星の姿を、様々な角度から捉え、
四季のうつろいや、寒暖の差、起伏に富んだ地形の織り成す環境の下、
力強く生きている動植物の姿を、ただひたすらに追いかけた映像は、
決して作り物には出せない美しさと説得力を、これでもかとばかりにぶつけてきます。
物語のスタートは、昨今の地球温暖化による氷山の融解や海面の上昇により、
絶滅が危惧されているホッキョクグマの親子の姿から始まります。
極寒の地で生きる生き物の過酷な暮らしを捉えたあとは、
子午線を辿るように南下していきます。
ツンドラからアフリカの砂漠、南氷洋、そして南極。
映像と共に流れるナレーションも、特に感情に訴えるようなモノではなく、
淡々と事実だけを述べているのですが、
この旅を終える頃には、この星に住んでいるのは、決して自分たち人間だけじゃないんだというコトを
強く胸に刻まれます。
自分たちが生きている、このかけがえの無い『地球』に突きつけられてる現実を、目の当たりにして、
いつしか目頭に熱いものを感じていました。

いらっしゃいませ

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03月28日(金):【秘宝館・映画館】『地球に住む一員として・・・ 〜『earth』』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/31651244.html)を追加しました。




今日は車での出勤でした。
以前にも書きましたが、電車より時間はかかるし、眠れなかったり、駐車料金がちょっとかかったり
するのですが、
元より他人が嫌いなモンで、独りの空間のまま移動できる車での出勤は、
結構好きなんです。
で、先日購入した『人志松本のすべらない話4』のDVDを観ながら、会社に向かっていました。
年度末が近い所為か、道路状況は”渋滞”という程でもないにせよ、
ほどよく混んでいて、新橋を過ぎた辺りで、DVDを観終えてしまいました。
そこで、帰りの分のDVDを温存し、CDでも聴こうと信号待ちのタイミングで操作をしようとしたところ、
ふと周囲の風景が気になりました。
それまでの運転中も、それなりに注意を払って周りは見ていたのですが、
やはり集中力の大半を、DVDと運転に向けていたので、おおまかにしか見ていなかったンですね。
『桜』がキレいなこと!
たまたま信号待ちの地点が、公園の前だったというコトもあるのでしょうが、
春の陽気に包まれた桜の木の下で、ちょうど昼時というコトもあり、
お花見の人々や、近くの会社員なんかが、持ち寄った弁当を広げている姿も見られました。
麗らかな春の日差しの下、気の置けない仲間や、大事な人と一緒に、
こんな時間を過ごせるなんて羨ましい限りです。
なんてコトを考えながら、会社に到着。
今夜は遅くまで仕事で、帰宅できるのは、日付が変わってからでしょう。
そんな感じで、明日はきっと午後まで寝ちゃったら、
日曜日は雨で、桜を散らしてしまうってな予報だそうです。
また今年も、お花見できなそうです。
ま、今年も独りきりの身なので、花見なんて楽しめなかったりするンですけどね。

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『ゆるしてはいけない』平山夢明/著


世の中には、信じられないような人がいたりします。
おまぬけでほほえましいような人だったらいいのですが、
この本に出てくる人々は、とんでもなく背筋がゾッとするような
おっかない人々です。
元々は、ティーンズ向けの雑誌に寄せられた、身の回りでおきた怖い話の中から、
付き合っていた彼氏に、恐ろしい目に遭わされた体験談を集めた一冊です。
最近のニュースの中で、たまに事件として恋人に暴力を振るったりするような男が出てきたりして、
こんなヤツと付き合う女の子が、よくいるモンだと思ったりしたりするのですが、
世の中、結構こーゆー『だめンズ』にひっかかる女性が、多いンですね。
この本には、とんでもなく恐ろしい『だめンズ』にひっかかってしまった女性が、
山ほど出てきます。
正に”ゆるしてはいけない”ような『だめンズ』にされた、背筋も凍るような仕打ちは、
下手なホラーよりも怖かったりします。
・・・しかし、どうして、こんな『だめンズ』に彼女が出来て、ボクに出来ないかなぁ。 orz


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