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また高校野球の話。
しかし、スゴかった。下手なドラマよりもよく出来ていました。
特に9回ウラの攻防。
前日の疲れを微塵も見せない早実斎藤投手の力投と、その球威に負けずに、最後まで粘る
駒大苫小牧ナイン。
4−1から4−3まで攻め寄った2ランホームランなど、目の離せぬ展開。
しかも最後の打者は、大会前から『世代最高投手』と評判の高かった田中投手。
対する斎藤投手は、前評判はそれほどでもなく、勝ち進む度に評価が高くなっていったという
少年マンガの主人公のようなキャラクター。(タオルハンカチのエピソード含む)
更に、試合を決めた最後の球は、この2日間で最もすばらしいストレート。
・・・裏にあだち充でもいて、演出してんのかとさえ思いました。
そーいや、今年は、毎年しつこいくらい放送されていた『タッチ』が放送されませんでしたね。
毎回、和也が死ぬところで泣かされたっけ。(観とんのかいっ)
ま、それは日テレが『金曜ロードショー』で劇場版『タッチ』(長澤まさみ主演)の放送を控えている
からだとは思いますが。(同じあだち充原作の映画『ラフ』の公開前の番宣も兼ねてる)
でも、今実写版の『タッチ』を観るときっと、お笑いの『ざ・たっち』とカブって、まともに観れないだろうなぁ。
「何で?何で何でー?」
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