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横浜で『シンクロナイズドスイミング』のワールドカップが開かれていますね。
日本はこれまでの所、3種目でメダルを手にするなど、善戦しているようです。
細かい採点方法や、難易度の高さ、技術点など、
門外漢のボクには、知る由もありませんが、
昔、水泳をやっていた時期もあったので(今はたまにプールに行く程度)、
立ち泳ぎで胸まで出して維持するコトや、
しぶきをみだりに上げたり、足を上げたままで泳ぐコトが
とても難しいことで、とてもじゃないけど真似できないということだけは、
わかりました。
しかも、それを1人じゃなくて(ソロは除く)、何人かで揃って演じるワケですから、
選手の苦労というものも推して分かります。
でもね、何か日本の選手って、全体的に『イカつい』感じがしませんか?
普段着で(といってもTVの画面上では、ほとんどジャージだが)見る分には、
そこそこ可愛らしくて、女性らしい印象を受けたりもするんですが、
あのゼラチンで髪をまとめて、肩をいからせて歩いてるトコみると、
えらく『ゴツ』い。
他の国の選手は、それなりにスラッとして、手足が伸びてる感じがするんですが、
(引退したデデューなんかむしろ細い印象すら)
やはり、アジア人特有の体型のせいなんでしょうか?
あれだけの演技を何分間も演じるためには、スタミナをつけなきゃならんということで、
めちゃ×2食べてるとも聞きます。
初めからハンデ背負ってる競技なんですね。
<公式HP>
http://www.yokohama2006.org/
<関連HP>
http://www.tv-asahi.co.jp/synchro/
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