自宅に秘宝館の秘宝館

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ロバートデ・ニーロ主演『タクシードライバー』(1976年アメリカ)。
アメリカの底辺層のタクシーの運転手を勤める青年が、歪んだ社会構造の中で、
精神的に参ってしまい、いわゆる『街のダニ』を掃除しようと武装し、売春を斡旋する輩を
殺しに行くというストーリー展開で、
最後には売春婦にさせられていた少女(若き日のジョディ・フォスター!!)を
『なりゆきで』助けてしまい、その両親からお礼の手紙を受け取ることになるのですが、
別に青年が本質的に『ヒーロー』になったのではなくて、図らずして『ヒーロー視された』に
過ぎません。(根本的な彼の精神的な病は治っていない感じ)
ただ青年は、「自分が強くなった」と錯覚し、無鉄砲な(鉄砲は持ってるけど)行動に出てしまった
だけなんではないでしょうか。
それはまるで、昨今の10代や20代の若者が起こす犯罪を見ているようで、
何か後味の悪いものが残りました。

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映画倉庫0014『TAXi』

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『TAXi』(1997年フランス)。
『Leon』(1994年アメリカ)以来好きな監督のリュック・ベッソン監督のカーアクション・コメディ。
もうテレビでも何度も放映されたり、続編が出たり『ジェイソンばり』にNYに行ってみたりと、
解説もいらないくらいメジャーな映画です。
暴走タクシーの運転手が、連続銀行強盗犯の逮捕劇に、なりゆきのまま巻き込まれる展開は、
オーソドックスでもありますが、見ていて飽きない黄金のパターンですね。
(後に『トランスポーター』(2002年フランス)の冒頭でも、似たようなシチュエーションが
 出てきたりします。)
しかし、残念なところもあって、かなりのカットで、『バンクシーン』(1度撮ったシーンを何度も
使いまわすこと・アニメのロボットが変形したり合体するようなシーンみたいなもの)が使われており、
それが演出といわれてしまえばそれまでなんですが、ちょっと現実に覚めてしまうことも
事実だったりします。
でも、単に車の走りだけにこだわって、「暴走がカッコいいことだ」とでも言うかのような
『くだらない勘違いヤロウ養成作品』(『イニシャル○』(2005年香港)とか
 『ワイルド・○ピード』(2001年アメリカ)とか、結構ありますよね。)よりは、
ずっと内容もしっかりしてるし、キャラ設定も面白い良作です。

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