自宅に秘宝館の秘宝館

大半がくだらない事で、役に立つことはあまりありませんが、ゆっくりしてって下さい。でもって、『傑作』をチョンとクリックして下さい。

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懐かしい

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今週末は、いよいよフィギュアスケートの『グランプリ・ファイナル』ですね。
トリノオリンピック以来、フィギュアスケートがかなり話題になりましたが、
日本人選手には、自分のベストを出し切ってほしいものです。

ところで、トリノオリンピックの時、アメリカで肺癌を克服してペアに出場した
日本人女性選手が注目されたことがあったのを、覚えているでしょうか?
実はこの選手が初めてオリンピックに出たときのペアの相手、
ボクの高校1年の時の同級生だったんです。
この話題が出てくるまで思い出さなかった程度の付き合いでしかありませんでしたが、
何か無性に懐かしくなったものです。
当時は新松戸のダイエーの中にあったスケートリンクで練習していましたが、
今は新小岩あたりで練習しているようです。
あ、あと『ディズニーオンアイス』なんかでも滑っているようです。
あぁ、何かノスタルジックに浸っちゃったなぁ( ̄^ ̄)

・・・そーいや、身近な有名人、あいつしかおらんなぁ。

DVD発売まで、あと7日

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さて、いよいよHeartsdalesが贈る最初で最後のライヴDVD
『THE LEGEND 〜Final Live〜』が20日に発売されます。
(もちろん、しっかり予約済み)
いつでも好きな時に好きなだけ、何度でも観られるってワケです。
しかも、ボーナスCDの『2001〜2006 Heartsdales Ultimate Mega Mix Complete Edition』が
CD容量の限界に挑戦したサービス満点の代物まで付いてくるってワケですから、
もう待ち遠しくて、待ち遠しくて。
もう、クリスマスなんてどうでもいいから、早く20日にならないかなぁ。

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『武士の一分』(2006年日本)を観てきました。

藤沢周平×山田洋次の時代劇三部作のトリを飾る映画
(『たそがれ清兵衛』(2002年日本)、『隠し剣鬼の爪』(2004年日本)に次ぐ)で、
公開前から評判の高かった作品でもあります。
ただ、ボクは、前2作を観ていないので、その比較はできませんので、今作の感想だけ。

舞台は、今の山形県にあるとされる『海坂藩』。
登場人物も、この地方独特の『庄内弁』を使い、一地方武士の暮らしをよりリアルに描いています。
流石は山田洋次。生きている人間を描かせたら、抜群のこだわりを見せてくれます。
主人公・三村新之承を演じる木村拓哉も、これまで彼が演じてきた役柄の、
『どこか1歩上に立って、世間を見下しているような演技』とは違い、
ちゃんと生きている人間を描いていました。
(正直、それまで彼の演技は、あまり好きではありませんでした。)
妻の加世(檀れい)が袴をキリッとさせるために、当時のアイロンである火熨斗(ヒノシ)を
使う場面など、時代考証もしっかりしていて、面白かったです。

藩主の『お毒見役』である新之承は、城仕えとは名ばかりの、毎日つまらない仕事に
嫌気をさしていました。石高も30石の下級武士の彼の夢は、
子供たちを集めてそれぞれの子供たちにあったやり方で、剣術を教える道場を開くこと。
(原作では、『木部道場の麒麟児』と呼ばれた剣の達人らしいです。)
家では妻を愛し、町民の子だろうが農民の子だろうが、分け隔てなく接する優しい男です。
そんなある日、いつものように毒見をすると、異変が。
彼が口にした『赤ツブ貝の刺身』によって、瀕死の状態に。
九死に一生を得たものの、武士としては致命的な『視力を失う』コトになってしまいます。
そこから物語が回り始めます。

この作品では3つの『武士の一分』が出てきます。
大事な役目でミスを犯したことに対しての、けじめを取る者。
汚された妻の名誉と自分のメンツを取り戻すために戦いを挑む者。
武士として戦いに敗れたことに対して、他の者へしめしをつける者。
それぞれが立派に自らの『一分』を守りました。

今作の一番おいしい役は、笹野高史扮する新之承の中間(ちゅうげん)・徳平。(写真下)
親の代から新之承に仕える身で、家族同然に扱われていて、好ましい爺さんを
気持ちよく演じてくれました。

中でも一番気に入ったシーンは、剣の師匠・木部孫八郎(緒形拳)に、
免許皆伝時に伝えた『木部流』剣法の極意を覚えているかと問われて、応えるところ。
『ともに死するをもって、心となす。
 勝ちはそのなかにあり。
 必死、すなわち生くるなり。』
・・・『必ず死ぬ』と書いていても、その意味は『生きる』こと。
   死ぬ気になれば、どんな苦難に直面しても、生きることが出来るって言ってるようで、
   とても感動しました。

作品全体としては、『ラストサムライ』(2003年日本)のような、
いかにも『動』といったスペクタクル巨編ではなく、
歴史の節目にすら関係ない『静』な映画です。
大絶賛するような内容でもないのですが、やっぱり観てもらいたい映画でもあります。

また、製作は松竹映画によるものなのに、東宝スタジオが前面協力していたとあって、
いい映画を作るために、陰で尽力してくれた人がいっぱいいるんだなぁと、
その点でも嬉しくなりました。

最後に、この映画で、新之承が妻加世に対して『阿呆』と言う場面が2度出てきますが、
2度目の『阿呆』。
ボクは、これほど優しい『阿呆』を聞いたことがありませんでした。じ〜んとします。^^

いらっしゃいませ

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12月14日(木):【秘宝館・映画館】『映画史上最も優しい「阿呆」 〜『武士の一分』』を追加しました。
         【秘宝館・音楽館】『DVD発売まで、あと7日』を追加しました。
         【秘宝館・スポーツ館】『懐かしい』を追加しました。



仕事がキツいので、毎日家でパソコンを開くことが、ままならないコトが、
多々あります。
このブログの更新は、会社で行ったりしているのですが、
自宅宛のメールのチェックは、やはり家でないと・・・。
で、たまの休みに、家のパソコンのメールボックスを開くと、
ひどい時で500通以上も溜まってたりします。
大半が迷惑メール(スパムメール)で、アドレスを
『迷惑メール』に登録したりして対応しているのですが、
モノによっては、巧みにアドレスを変えてやってくるので、
完全に駆除するコトは難しいんです。
一つ一つゴミ箱に捨てていくと、2〜3時間経ってしまうコトもザラです。
せっかくの休みなのにぃ。

・・・ワンタッチで送付先に対して、警察に通報できるようなシステムは
   ないもんでしょうか。

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