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実は先週、アルルは大きな手術をしました。
犬には、年2回の発情期があって、それに伴ってメス犬には、
生理があり、これが普通1カ月続きます。
始めは、例年通りの生理だと思っていたのですが、
やたらと出血量が多く、今年は重いのかな、
と男の身であるボクには分からないまま、しばらく放っておいたんです。
ある時、やたらと下半身を舐めるアルルが気になり、よく観てみると、
黄色い膿のようなモノがでていました。
こりゃ一大事と、急いで獣医さんに連れて行くと、
普通はボールペンくらいの太さの子宮管が、腕の太さくらいにまで腫れ上がってるとのこと。
癌とかではないようなんですが、この炎症が続くと、腎臓など、
他の臓器にまで影響が出てしまうそうなので、ちゃんと切除してもらいました。
お腹の毛をキレイに剃られ、20cmほどの傷跡が残っている上、
傷口を舐めたりしないように、ラッパのような拘束具を付けられてしまいました。
・・・可愛そうに。口がきけたら、ボクが女性で、生理についての知識をもっと持っていたら、
そんなに痛みに耐えなくても良かったのかも知れないね。ゴメン。
ま、今はすっかり食欲も戻り、元気も取り戻したようなので、ひとまず安心しました。
土曜日には、経過を見て、抜糸することになりそうです。
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