自宅に秘宝館の秘宝館

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『HERO』(2007年日本)

言わずと知れた木村拓哉主演の大ヒットドラマ、『HERO』の劇場版です。
中卒で、革ジャンという型破りな検事・久利生公平(木村拓哉)が、
ドラマと変わらず、熱い情熱をもって、周囲の損得勘定やかけひきなどを
物ともせずに、自らの職務を全うする姿には、ドラマであり、出来すぎだという部分を
差し引いても、胸に迫るモノがあります。
映画化というコトで、スケールもアップし、韓国でのロケや、
韓流スターのサービス出演などもあり、製作側のこの作品に対する意気込みが、
見て取れようというものです。(ま、若干、蛇足的な感もありますが)

今回のストーリーは、同僚の芝山(阿部寛)が起訴した事件の裁判を任されることから始まります。
この事件の容疑者は犯行を認め、『傷害致死』で、すんなり収まると思われていたのですが、
いざ初公判で、いきなり『無実』を主張し始めて、様相が一変します。
この容疑者の担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の蒲生一臣(松本幸四郎)。
(松たかことの親子競演も、何か面白いです。)
本来なら、こんなレベルの裁判につくような弁護士ではないのに、何故?
そこには、とある政治家の汚職事件と絡む思惑がありました。
その政治家とは、久利生と少なからず因縁のある上院議員、花岡練三郎(森田一義=タモリ)でした。
(この因縁については、ドラマ版の2時間30分スペシャルで語られています。)
被告の犯行を立証しようと、東奔西走する久利生。
そしてそれを様々な手段でかわしていく蒲生。
2人の対決は、決してドロドロとしたものでなく、自分の仕事を試されていると
更に張り切る久利生の姿に、ある種の気高さと清々しさすら感じました。
それは、同時に、劇中の登場人物の心にも変化をもたらし、
大団円に向け、一気に畳み掛けるように波となって感動を呼びます。
また、ドラマでもやきもきさせられた久利生と事務官の雨宮(松たかこ)との仲にも・・・。
すっきりとした明るいハッピーエンドが観たい人には、おすすめです。

いらっしゃいませ

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11月17日(土):【秘宝館・映画館】『仕事にプライドを持つというコト 〜『HERO』』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/27525846.html)を追加しました。




例によって、昨日も泊り仕事だったんですが、
朝を迎え、眠気眼(『ねむけまなこ』ってこーゆー字なんですね。読み辛っ^^;)で
朝のTV番組を眺めていると、きょうの星占いのコーナーが。
「10位、かに座。『ど忘れ』に気をつけて。ラッキーカラーは赤。」
思いっきりランキングが下のほうなのにも凹みましたが、
それよりも気になったのが、
『ど忘れ』に気をつける、というコト。
・・・難しくない?
基本的に『ど忘れ』っていうのは、本人が無意識に忘れてしまっているコトで、
言わば『不可抗力』な筈。
どんなに気をつけていても、ついうっかり忘れてしまうのが『ど忘れ』なワケで、
気をつけたからって、どうなるものではないんじゃないかなぁ。
と、朝から偏頭痛で鈍く痛む頭を抱えながら、一人で腑に落ちないでいました。

で、額賀クンとか久間クンに言いたいのは、
あんたらのは、『ど忘れ』じゃないからね。ってコト。
「記憶にない」「覚えがない」なんて言ってないで、
ちゃんと説明責任を果たしなさいね!
・・・何か、読み返したら、このブロック、おかまっぽい文体だけど、面倒臭いので、
このままでいいや。

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『やさぐれぱんだ 白・黒』(2007年日本)

原作は、ネットマンガとして話題を呼び、書籍化された『やさぐれパンダ』山賊著。
タイトル通り”やさぐれた”パンダさんと、作者である山賊の分身と思われる青年が
繰り広げるシュールなかけあいが秀逸なんですが、
コレを実写にしてしまうという、極めてふざけたコントDVDです。
監督は、タレントであり、放送作家でもある堀部圭亮。
山賊役は、若手実力派俳優、堺雅人。
そして、パンダさんの声を 『あの』生瀬勝久が演じていて、
メンツも、もんのスゴく贅沢です。
全体の作りは、原作とほぼ同じで、
白い空間に、パンダさんと山賊の2人が対峙して、
具にも付かないことをあーだ、こーだと言い合うというシンプルなもの。
で、せっかくの実写化というコトで、原作にないシーンの追加や、
生瀬勝久のやや暴走気味のアドリブに、絶妙な堺雅人のツッコミと、
映像ならではのライヴ感が伝わってくるのも、いい感じです。

ただ、原作の余分な部分をこそぎ落とした『無味乾燥な笑い』は、やや薄れ、
登場人物が主張しすぎな感も否めません。
が、センスのいい笑いに飢えている人には、もってこいだと思います。

きのうのフク

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13日からきのうにかけて、久しぶりの3連休でした。
でもって、給料日後ということもあって、
日ごろのストレスを発散すべく、
ムダ遣い行脚にでかけたりしたのですが、
帰ってきたら、玄関先で珍しくフクがお出迎え。
いつもは、ボクが半径5メートル圏内に立ち入ろうものなら、
音速すら突破する勢いで逃げ出すのに、
珍しいこともあるもんだと、記念撮影。
(ちょっと暗かったコトもあるので、ややボヤけてますが)
この距離、およそ4メートル。
写真を撮り終えて、気持ちよく可愛がってやろうと、
1歩進めたら。
・・・・・・音速超えて行きました。orz

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