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09月02日(火):【秘宝館・映画館】『シャマランらしいけど、あともう一歩 〜『ハプニング』』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/35543665.html)を追加しました。
しかし、驚きましたね。
長続きはしないとは思っていましたが、こんなにいきなりだとは。
いったい何のために、内閣を再編成したんだか。
(この再編に、横槍が入りすぎて、思うような人事ができなかったからという話もあるけど)
何にせよ、任期1年にも満たないで、こんなにあっさり辞められてしまうと、
経済などにも、決していい影響はないでしょうね。
景気低迷の上、年金問題やら、保険料の問題やら、いろいろ山積したままでの辞任では、
いかなる理由があったにしろ、無責任のそしりは免れませんね。
(もっとも、福田政権にしろ、前の安倍政権にしろ、小泉時代のツケが大きすぎて、
自分たちの政治ができなかったというのがありますが)
で、ちょっとこの話から透けて見えるのは、自民党と公明党による与党内が、
かなりうまく回っていないというコト。
国会内で議員数を過半数得たいがために、連立で手を組んだものの、
ことあるごとに政策では合意できず、それを突いて台頭してきた民主党の勢いに、
足並みをそろえることのできないまま、自分たちのボロが広がっていったような感じがします。
ことあるごとに「選挙に勝つためには」とかばかりで、
一番大事な国民に向けてのメッセージの1つも出せない体たらく。
こんなんじゃ、この後何人の頭がすげ変わっても、国民の支持は得られないということに、
何故か”お偉い”先生方は気づかないようで・・・。
よく、「最近の若い連中は、長期的な目標がなく、ちょっとしたコトですぐ辞めてしまう」
なんてコトを言うおっさん連中がいますが、
国のトップからして、無責任にあっさり投げ出してしまうような時代です。
それも仕方ない風潮なんでしょうか。
・・・よくはないとは思いますけどね。
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