自宅に秘宝館の秘宝館

大半がくだらない事で、役に立つことはあまりありませんが、ゆっくりしてって下さい。でもって、『傑作』をチョンとクリックして下さい。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

いらっしゃいませ

イメージ 1

09月25日(木):




それほど本腰を入れてるワケじゃありませんが、宝くじを買うのが好きです。
『年末ジャンボ』や『サマージャンボ』なんか、並んだりはしなし、
『LOTO』で、自分で番号の分析なんぞ、面倒くさくてやる気など、さらさら無いので、
もっぱら、ハヤらない売り場で、『ジャンボ系』は「買えれば買う」程度、
その他は自分で番号を選んだりしないで済む『toto6』なんかを3口分とかの
むしろ消極的な傾向ですらあるくらいなんですが、
「当たるかも知れない」というワクワク感がたまらなく好きなんです。
そんなワケで、なかなか当たってるかどうかすら、確認しないでいたりします。
だって、確かめないでいる間は、そのくじは『外れてもいない』じゃないですか。
(ま、基本的に自分が『宝くじ』に当たるような『運』を持ち合わせていないことは、重々承知な上で。)
『はずれくじ』じゃない『くじ』を大事に抱えている間、ボクはもしかしたら
『1等が当たってる億万長者”かも知れない”』ので、なんとなく心にゆとりすら生まれてしまう
見事な『小市民』っぷりを満喫できるワケです。
で、ここで物理学のお話。
ボク自身、思いっきり『文系』出身なので、細かいところとか、あんまり理解してないのですが、
物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーがで提唱した量子論に関する思考実験として、
『シュレディンガーの猫』というのがあります。
ボクのように、『物理』の『ぶ』の字すら、まともに読めないくらいの門外漢ですら、
知っている『単語』なので、聞いたことのある方も多いでしょう。
とりあえずwikiから、概要を引用すると、

『量子力学において『粒子』は、様々な状態が『重なりあった状態』で存在しうる。
 この『重なりあった状態』は、人間が観測機器によって『粒子』を観測する事で、
 いずれかの状態に収縮する。
 例えば原子のスピンは上向きの状態と下向きの状態が重なりあった状態で存在しうる。
 人間が観測機器によって『粒子』を観測すると、スピンは上向きか下向きのいずれかの状態に
 収縮する。

 『シュレディンガーの猫』は、『粒子』のようなミクロな系の重ね合わせが、
 猫のようなマクロの系の重ね合わせを導きうる事を指摘したパラドックスである。
 まず、蓋のある箱を用意し、この中に猫を一匹入れる。
 箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウム、粒子検出器、青酸ガスの発生装置を入れておく。
 もし箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これを検出器が感知し、
 その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、猫は死ぬ。
 しかし、アルファ粒子が出なければ検出器は作動せず、猫は生き残る。

 この実験において、ある時間内にラジウムがアルファ粒子を出すかどうかは、
 完全に確率の問題であり、 量子力学により、人間が観測するまではアルファ粒子が出ている状態と
 出ていない状態の重ね合わせ状態で存在する。
 仮に1時間でアルファ粒子が出る確率が50%だとすれば、人間が観測するまではアルファ粒子が
 出ている状態と出ていない状態が丁度1:1で重なりあっている。
 猫の生死はアルファ粒子が出たかどうかによって決まるのだから、この箱の蓋を閉めて
 1時間放置したら、 人間が観測するまでは猫が生きている状態と死んでいる状態が1:1で
 重なりあっているはずである。 これは明らかにおかしい。』

・・・すいません。読んでて脳みそが腸ねん転を起こしました。あいたたた。
日本語で書かれてるハズなのに、さっぱり意味がわからん。

要するに、生きた猫を箱の中に入れて、毒ガスが50%の確率で噴出す装置を取り付けておけば、
しばらく経ってフタを開けたら、中の猫が死んでる確率は50%ってコトでいいのかな?
(多分、だいぶ違う。元は、それまでの定説だったフォン・ノイマンによって完成させられた、
 量子力学の統計的方法の不完全さに対する指摘だといった感じ。)
ま、ボクがこの物理実験の結果、分かることと言えば、
「シュレディンガーは、猫が嫌いだったんだろーなー」程度なんですが、
つまり、箱のフタを開けるまでは、猫が生きてるか死んでるかは半分半分。
確かめるまでは、『宝くじ』が当たってるか外れてるかも半分半分。
ってなコトが言えるンじゃないかなー、と。

量子物理学的に見ると、ボクの『宝くじ』は、当選してるか確かめていないので、
『当たってる宝くじ』と『外れてる宝くじ』が1:1で、重なり合って存在しているというコト。
ひいては、ボク自身が
『億万長者のボク』と『すっからかんのボク』が重なり合って存在していると言えないこともないのでは
ないのでしょうか?

そんなワケで、『宝くじ』を買っているボクは、『億万長者』かも知れないので、
心にゆとりが生まれちゃうのでした。
ほら、『金持ちケンカせず』の精神ッスよ。


・・・何か書いてたらだんだんさみしくなってきた。orz

開く トラックバック(6)

イメージ 1

『ハプニング』(2008年アメリカ)


『シックス・センス』(1999年アメリカ)や『サイン』(2002年アメリカ)など、
常に観客を独特のダークな雰囲気や、ケレン味たっぷりの謎の中に
のめり込ませてくれるM・ナイト・シャマラン監督の最新作です。
冒頭、ニューヨークのセントラルパークで、読書を楽しむ2人の女性のやりとりから、
事件が始まります。
いつもと変わらぬ会話をしていたはずなのに、いつの間にか口調がおかしくなったかと思えば、
突然、何のためらいもなく、手にしたペンを自らの首に突き立てるショッキングな行動に。
また、そこからほど近いビルの工事現場では、何の前触れもなく、
建設中のビルの屋上から、人が落ちてきます。
あわてて助けを呼ぼうとした現場監督の目の前で、今度は我先を争うかのように、
次々に人が降ってきます。まるで、熟れ過ぎた柿が木から落ちるかのように。
この一連の導入部で、いったいこの物語は、どのように収拾されるのか、期待を煽られます。
それまで普通に暮らしていた人が、突然、次々と”積極的に”自殺していく。
ガスによるテロ?という疑問が、アメリカ全土を駆け巡りますが、
どこからも犯行声明は出ないし、何しろテロのセオリーである都市部を狙ったものではなく、
被害は、公園から住宅地、そして都市部へと、まるで逆の状況。
いったい原因は何なのか。
はたして人類は生き残ることができるのか。
この謎解きに、納得の行く説明はされるのか。物語の中盤に差し掛かる前には、
そんなコトが気になりましたが、
意外にもあっさりと、その原因が明かされてしまいます。
あれ?いつもなら、最後の最後まで謎解きしないで、時にはうやむやで終わらせる
シャマランらしくないなぁ、なんて感じてる間に、いつの間にか話は
1組の夫婦と、託された少女との信頼関係を中心にしたヒューマンドラマに。
『レディ・イン・ザ・ウォーター』(2006年アメリカ)で見せたハートウォーミングな部分も
垣間見えた気がしましたが、全体の出来としては、いまひとつ。
オープニングがショッキングで、のめり込めた分、拍子抜けした感じがしました。
M・ナイト・シャマラン監督流の環境破壊に対する警告といったこの作品、
あともう少し、何かが足りない気がしました。
お金を出して観なくても、そのうちTVで放映されるのを待った方がいいかもってな出来でした。

いらっしゃいませ

イメージ 1

09月02日(火):【秘宝館・映画館】『シャマランらしいけど、あともう一歩 〜『ハプニング』』(http://blogs.yahoo.co.jp/machi9821/35543665.html)を追加しました。



しかし、驚きましたね。
長続きはしないとは思っていましたが、こんなにいきなりだとは。
いったい何のために、内閣を再編成したんだか。
(この再編に、横槍が入りすぎて、思うような人事ができなかったからという話もあるけど)
何にせよ、任期1年にも満たないで、こんなにあっさり辞められてしまうと、
経済などにも、決していい影響はないでしょうね。
景気低迷の上、年金問題やら、保険料の問題やら、いろいろ山積したままでの辞任では、
いかなる理由があったにしろ、無責任のそしりは免れませんね。
(もっとも、福田政権にしろ、前の安倍政権にしろ、小泉時代のツケが大きすぎて、
 自分たちの政治ができなかったというのがありますが)
で、ちょっとこの話から透けて見えるのは、自民党と公明党による与党内が、
かなりうまく回っていないというコト。
国会内で議員数を過半数得たいがために、連立で手を組んだものの、
ことあるごとに政策では合意できず、それを突いて台頭してきた民主党の勢いに、
足並みをそろえることのできないまま、自分たちのボロが広がっていったような感じがします。
ことあるごとに「選挙に勝つためには」とかばかりで、
一番大事な国民に向けてのメッセージの1つも出せない体たらく。
こんなんじゃ、この後何人の頭がすげ変わっても、国民の支持は得られないということに、
何故か”お偉い”先生方は気づかないようで・・・。
よく、「最近の若い連中は、長期的な目標がなく、ちょっとしたコトですぐ辞めてしまう」
なんてコトを言うおっさん連中がいますが、
国のトップからして、無責任にあっさり投げ出してしまうような時代です。
それも仕方ない風潮なんでしょうか。
・・・よくはないとは思いますけどね。

開く トラックバック(1)

いらっしゃいませ

イメージ 1

09月01日(月):




先週の土日、珍しく地元に関連したニュースが世間を賑わせました。
とは言っても、決していいニュースではなく、
片や大雨、片や殺人事件と、あんまりというか、かなり嬉しくない内容でした。
幸いにして、我が家は高台にあり、冠水した道路のある地区からは結構離れていたので、
(こちらの道は、しょっちゅう使いますが、大雨の日は冠水すると予測されているため、
 使用しませんでしたってゆーか、あんなドシャブリの日に、
 よっぽどの用でもない限り外出しません。)
被害なぞは、微塵も無かったし、殺人事件についても、普段よっぽどのことがない限り
通らないような、知る人だけが知ってる抜け道だったので、事件に遭遇することもありませんでした。
(国道16号線を使わずに、野田市や埼玉県へ抜けるのに使うようなトコでした。)
やっぱり、身近にTVのニュースになるような事件が起こると、変にテンション上がりますね。
妙に、続報が気になったり、現場に行きたいような行きたくないような、ムズムズした気分になったり。

今から9年前の5月、『小梅ちゃん』の大玉クラスの雹が降った時も、TVが来たのですが、
この時は、まんまと車内にいて、当時の車がボッコボコになってしまいました。
(ボンネットや屋根はベコベコになるし、サイドミラーは両方とも破損しました。)
また、更に7年前の1992年の晩秋には、自宅近くの川でバラバラ遺体が発見され、
自宅に刑事が聞き込みに来たりしたこともありました。

そんな物騒な話ばかり、ボロボロ出てきますが、この街、結構住みやすく、
なかなか気に入っているのです。
出来ればいいニュースで取り上げられることが多くなるといいのですが・・・。

全1ページ

[1]


.
マッチー
マッチー
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

友だち(16)
  • 恋(REN)
  • wangan8
  • たね
  • yonesaka
  • のどか
  • 高野萌衣
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事